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ベジタリアン・シューズ
2008年03月04日 (火) | 編集 |
ベジタリアンにもいろいろあるけれど、
レゲブは、けっこう徹底したベジタリアンなので、いろいろな事で面倒なのですよ。

食べ物については、いわゆる Lacto-ovo-vegetarian(ラクト・オボ・ベジタリアン)・・
とかいってもわけわかんないから、卵と乳製品を食べるベジタリアンということです。
(でも、卵はにわとりさんが歩き回っている所で取れた卵しか食べません。)

ベジタリアンと一言で言っても、様々に分類されていて・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・実際、細かいことはどーでもいいのです。
要は、お父さんとお母さんのいるもは食べない、というのがレゲブの主義。
そして、もちろん、動物で作られたものは絶対に使わない。
・・・・なので、皮製品は断固として使わないのです。
ちなみに、レゲブの所持靴は、全部スポーツシューズwith皮なし。

そこで、以前日本出張なんて事をしていたときに、スーツにスニーカーは禁止です・・・
と強く教え込み、何とか偽皮の超安いビジネスシューズっぽい靴を見つけて、
履かせていたところ(実際、ビジネスシューズを履くことも初めてだったのですが・・・)
蒸れるし、熱いし、最低の履き心地だったようなのです。

そりゃ、当然だよねー。
私だったら、絶対、何が何でも、そんな靴、履かないものねー・・・・
でも、レゲブは皮靴を履いたこともないので、その履き心地の違いもわからない。
そこで、いつか、合皮でも質のよいビジネス・シューズを見つけてやろう、っと、
探したところ、簡単に見つかりました。

それはベジタリアンの本場・イギリス 
紳士の国・イギリス 
その名も、英国,グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

究極のベジタリアン・ヴィーガン(Vegan)のためのサイトがあるわあるわ。
ずーと、レゲブに購入を勧めていたのだけれど、
「お金の無駄だ、僕は今ある靴で十分だ」
といって、偽皮の超しょぼい靴を、捨てさせてはくれなかったんだよね。

ところがある日、突然、「買ってよ」の一言。
そこで、先日注文した靴が、届いたのです。(前置き長すぎ・・・・)
さすがは、紳士の国グレートブリテン 
革靴となんら引けをとらない、素晴らしいできばえの、お美しい靴が届いたのです。
これならば、レゲブも満足の履き心地でしょう (BOURGEOIS BOHEME
(ちなみにお値段も、革靴と引けをとりません)

まっ、イスラエルにいる限りは、利用することはないだろうから、
気長に日本出張を待つしかないかなぁ・・・・
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