タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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フォー・ルームス
2008年02月21日 (木) | 編集 |
four rooms


タランティーノ・ファンって、本当に彼の作品が好きだよね。

あまり物事にこだわりのない私は、映画監督とか、俳優とか、
そういうものには興味がないんだけど・・・・・
・・・・・とはいうものの、アニメに関しては、こだわり十分なんだから、
やっぱり、個人の興味に因るところが大きいんだろうけどね。
(宮崎駿アニメなんて、もぅー、うなっちゃうくらい好きだし、語っちゃうもんね 

レゲブは、超こだわり派だから、好きな映画監督がいると、
その人の作品はすべて制覇するタイプ。
ちなみに、タランティーノもその一人で、タランティーノ作品はレゲブにとって最高の娯楽。
私は、アンチではないけれど、タランティーノ作品のすぐ撃って殺しちゃうとか、
訳もなく、とにかく撃って、バイオレンス・バリバリのところが、どうも受け入れられない。
それでも、キル・ビルなんかは、やりすぎで笑えるけど・・・・。

そんな、タランティーノ作品のなかで、唯一私の大好きな作品がこのフォー・ルームス
実際は4話オムニバスで、タランティーノは最後の一話だけなんだけど、
最高に、いい 

この作品は、レゲブと会うずーと以前に、何の前振りもなく、
兄が借りてきたビデオを、たまたま一緒に見ていたときのもので、
(あっ、今思えば、兄も超タランティーノ・ファンなんだわ)
あんまり面白くて、忘れられない作品になったものなんだよね。

もう、最後なんて、唖然とする、面白さだもんね 
一話一話、話の中に引き込まれていって、おかしくてたまらない。
(そうか、タランティーノ・ファンは、こういう楽しさを、他の作品からも感じるのかぁ。)

ボーイ役のチィム・ロスがまたまた、いい味出しているんだなぁ。
あの、すっとんきょな顔して、ちまちました動作で、ほんと名演技。
他にも、豪華キャストで見所満載。
何度見直しても、最高の作品なのです。


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