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癒しの声
2008年01月17日 (木) | 編集 |
ある種の声を聞いただけで、不安が癒され、ココロが癒されるって事が、あるんだなぁ。

って言うのも、BANANIAN BLUE のBBの眼(01/17)に書いたんだけど、
不妊治療が、最終局面にまできたんだよ、とうとう・・・・

いままでの一般医療では、アポを取るのも、ドキドキして
(いつも、看護婦がいないとか、また電話しなおすとか、なにかと一筋縄ではアポが取れないからね)
血液検査でも、まだ暗いうちから、スタコラとバスを乗り継いで、
どこへ行っても順番待ち・・・・なんだか、悲しかったんだよね 
こんなことして、虚しくなってまで、治療に固執している私って、
何か、間違っているのではないだろうか?って、ココロが晴れることがなかったんだよ。
それでも、いつか、成功するかもしれない・・って、望みだけを支えにしていたんだよね。

とにもかくにも、不妊治療に対する、不安への対処や、医師とのコミュニケーションが、
今までの治療から受けることができなかったのです。
だから、言葉も不十分な私は、ココロが追い詰められることがよくあったんだ。
(ヘブライ語でも英語でも、医療についてなんて、よくわからないよ・・・)

でも、ドクターから体外受精を勧められて、プライベート・ドクターに移って、
ドキドキしながら(アポをとっている夢を見るほど不安で)電話をかけてみると、
今での、粗野な愛想のない失礼な対応とは大違いで、
穏やかな、親身的な、落ち着いた声で電話応対され、
今での不安が一瞬にして吹っ飛んでしまったのです。
そして、今でのめちゃくちゃな、みんなイライラ状態のような場所とはちがって、
こうあるべき姿の待合室、誰もイライラせず、自分の時間を待ち、
秘書との落ち着いた事務手続きや、ドクターとの個室での面会。
同じドクターなのに、初めて私の伝えたいことや不安を話すことができ、
(以前の場所では、落ち着いて話しをすることもできず、ドクターも流れ作業的で、
親身になっているようには見えなかったし・・・・)
やっと意思の疎通ができたと思えた、面談だったのです。
お金を払うということは、人間の態度も変えるのだろうか?(いや、そうは思いたくない)

なんであれ、体外受精を任せたドクター、信頼関係も大事でしょ。
それよりも、何よりも、彼の秘書に私は癒されました。
彼女の親身的な言葉と、穏やかで適切な対応の声が、
私のイスラエル医療のトラウマを、和らげてくれたのです。
本当に、彼女との最初の電話での一分間で、私のココロは、ホッとしたのです 
(まさに、あれ、ココロの中の痞えが取れたってかんじ?
眼からウロコってかんじ?棚からボタモチってかんじ???)


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2008/01/19(土) 05:16:29 | | #[ 編集]
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