タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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Match Point
2008年01月12日 (土) | 編集 |
match point


私、超アンチ・ウッディー・アレンで、彼の作品は絶対に見たくないというくらい・・
そこにきて、レゲブは超LOVE LOVE ウッディ・アレンで、彼の作品は全て制覇。
というのも、、レゲブと出会う前は、ウッディー・アレンという存在自体知らず、

「レゲブ好きなものは、私も好きになるわー当然よ、LOVE LOVE 

くらい、ノリノリで、(っていうか、レゲブの強いお勧めもあったんだけど・・)
一つ、二つ、三つ・・と彼の作品を見せられているうちに、

「・・・・・・・・・・・・・、このおっさん、何がいいの?キモイよ 
お願いだから、そのしゃべり方やめて・・・・・・・」

と、見れば見るほど、いやになっていったのです。
特に、ウッディー・アレンその人の言動が、受け入れられないんだよねー。
(ホント、少しは落ち着いてしゃべろ!って・・・)

という訳で、とにかく、ウッディー・アレン作品は、絶対に見ないと決めたのですが、
この「Match Point」、ウッディー・アレンその人が、出ていないことと、
スカーレット・ヨハンソンが出ているということで、
何よりもレゲブのツヨーイお勧めで、見たのです。
(ななんていったって、レゲブの2大スター、ウッディー・アレンとスカーレット・ヨハンソンの競演だもんね)

良かった 
グー 

役者達が、みんな素敵で、イギリス上流階級の優雅な生活の中にいる気分になり、
危険なロマンスあり、ウエットな会話があり、映像が、きれい。
見ている間は、ウッディー・アレンの作品だなんて、一秒たりとも感じなかった。
それもこれも、彼が演じていないからなんだよね。
スカーレット・ヨハンソン、さすがは売れっ子、お色気娘、素敵でした。
(この作品以後、ウッディー・アレン作品に登場するようになるんだなー、このスケベ親父)

最後は、「えーーー、本当に、これでいいのー、正義は勝たないのか?」
と、うなってしまったが、こんな結末の映画もいいのではないのでしょうか?


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