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イスラエル内務省、再び・・・
2007年12月19日 (水) | 編集 |
今日ばかりは、キレました

あの憎っきイスラエル内務省アッコ支部、その名も「ギドン・ハッサン」(担当者)
この・・・・この・・・憎っき「ギドン・ハッサン」。
今世紀最大の怒りを、私に与えたのです、キィ―。(当人知らず・・)

話しは前回の「イスラエル内務省に、ムカッ!」に続きます・・・
日本から帰国(11/25)直後(4時間後)にギドンとの面会の予定が入っており、
レゲブ・私と、別々に、ご丁寧に2時間もかけて、尋問があり、
これで、永久的なイスラエル滞在権の申請をするために必要なことは終わり、
後は申請書を仕上げて、ギドンがはんこを押せば終わる・・・・・と、いうところで、
彼は言いました、

「結婚式の写真がないね、それと、不妊治療を受けている証明を持ってきて」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(レゲブ&私

怒りその1
結婚式の写真って・・・・4年前だぞ!なぜいまさらそんなことを言う?

怒りその2
不妊治療に何の関係がある?
(子供がいないと偽装結婚なのか?ただでさえ子供ができないことに傷ついているのに、
そこに塩を塗り込みたいのか?)

それでも、グッッと気持ちを押さえ込み、
ギドンの指定する12月19日朝8時、そう、それは紛れもなく今日
私たちは全てをそろえ、内務省アッコ支部のギドンの元へ行くと、


・・・・・・・・・・・・・・・・・彼は、アラブの祭りのため、休暇 ・・・



許せるか?
いや、絶対に、断固として、許せん!
彼は、抹殺されるべきだ!
いや、私が、ギドン・ハッサン、奴を、消去してやる!
ぐ・や・しーーーーーーーー


・・・ここで、冷静になって・・・
(どれほど、今日一日を冷静になることに努めただろうか・・・
ギドンがアラブの祭りで休暇を取ることは、大いに賛成だし、素晴らしいじゃないか。
しかし、・・・なぜに、自分が休暇をとるとわかっている日に、予約を入れる?
仮に、休暇が予定に入っていなかったと仮定しても、
なぜに、私たちの予約の変更を連絡してこない?
私たちは、内務省に行くためだけに、生活しているのではなーーーい。
(仕事に遅れる事をあらかじめ伝え、そのために仕事の段取りをつけ、全てを犠牲にして、
内務省のために時間を割いているのだぞ!)

ぐやしーーーーー

内務省アッコ支部の責任者に、事情を話し、私たちの怒りを伝えたが、
その責任者も、
「彼はお祭りで休暇なんだから、仕方がない・・・」

・・・どうか、誰か、教えてください・・・・
何がどうしたら、「仕方がない・・・」で、割り切れるのでしょうか?

責任者にして、こうなのだから、私たち常人が何を彼らに期待しても、無駄と言うもの・・

本当に、マジに、この怒りは、収まることを知らず、どんどん膨張しています・・・
どうしたらいいのでしょう・・・?

いったい、どこまで、私は精神的にタフにならなくては、いけないのだろう?
どれほど、我慢したら、いいのだろう?
どれほど、怒りを抑えたらいいのだろう?
これが、イスラエル人になることなのだろうか?

マジで、誰か、教えよ・・・・











コメント
この記事へのコメント
ハッサン…
名前を見て「まさか」と思いましたが、やはりA系の人だったんですね…。
一生ラマダンしとけ!って感じですね。
早くイスラエル永住権を取れること、
そして、念願のベイビーを持てることを心から祈ってます。
赤ちゃんできたら顔を見に行くよー!!
2007/12/23(日) 07:14:25 | URL | TSUKA #-[ 編集]
A系・・困りものです。
祈ってチョーダーイ。
他力本願が必要な感じがするもの・・・A系には・・
来年こそは・・・って、願かけているんだけど・・・・どうかな?

2007/12/23(日) 18:47:19 | URL | keiko #-[ 編集]
はじめまして。
とても遅いコメントで失礼いたします。

ブログ、とても興味深く読ませていただきました。

ところで、内務省に関しては私も散々泣かされたので、この日記を読んでどうしても一言、「わかります!私も!」と言わずにおれませんでした。

私は去年の夏、ついに永住権を取得しました。そこにたどり着くまでの紆余曲折は、同じ体験をしたものにしかわからないと思います。

ただ、イスラエル市民となった今となっては、まあ、日本とイスラエルの国家間の取り決めを超えて、イスラエル国家と私の関係があるんだなと、ちょっとなんとなく壮大な気持ちになりました。
とはいえね、別にイスラエルが私に対して何かしてくれるってわけじゃないけど。

とにかく、市民権の取得、うまくいくことを私も祈っております。それから、不妊治療も、お祈り申し上げます。

それでは失礼いたします。
2008/02/19(火) 22:40:00 | URL | ハダル #-[ 編集]
ココロ強いお言葉です。
ありがとうございます。
やはり、この気持ちを分かち合えるのは、同じ体験者だけなのですね。
ともあれ、永住権の取得おめでとうございます。一筋縄ではいかない内務省・・・・一日も早く縁を切りたいものです。
私もハダルさんのように、おおらかな気持ちになれるよう、がんばります。
2008/02/20(水) 21:40:25 | URL | keiko #-[ 編集]
「おおらか」といっても、これは済んだことだからなんとなくすましていられるだけで、今でも体験談など語ろうものなら、どもって、顔が赤くなって、つば飛ばしまくって、100人中、100人が、「あ、怒ってる。」と言います。

しかも、最近は法律が変わって、永住権が取れても、外国に行く際は内務省に許可を取らなければなりません。(つまりは内務省がお金がほしいだけなんだけど。)
イスラエルで暮らす限り、一生、縁が切れないと思ったほうがいいかもしれません。

でもまあ、とりあえず、毎年腹の立つ思いをしなくてもよくなるのですが。

外国で暮らすって、普段は感じないですけど、こういうことで、あ、私って外国人なんだなあって、思いますよね。
2008/02/24(日) 13:35:10 | URL | ハダル #-[ 編集]
マジですか?
外国へ行くたびに、許可が必要なのですか?
それは・・・・・・悲しい事実を知ってしまいました・・・・
ということは、ほぼ毎年あの人達と、付き合っていかなくてはならないのですねー。
(結構、ショックなことです・・)
インターネットで許可が下りるくらいになると、いいですねー。
2008/02/24(日) 17:53:45 | URL | keiko #-[ 編集]
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