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SLAM DUNK-スラムダンク
2007年12月15日 (土) | 編集 |
slamdank


かつて、バスケットマンだった私は、久々に一気読みして
泣きました・・・・・最終巻を3回も読み返して、3回とも泣きました。
熱い!ココロがグゥーっと熱くなって、涙が止まらなくなるんだよね。

花道の一途な気持ちも、バスケットを好きになっていく気持ちも、
かつて、本気でバスケットに夢中になっていた私には、痛いくらいなんだな。
仲間と共に試合を重ね、強くなること、勝つこと、上達することだけを考えていた時代。
そんな時代があったんだなぁーーーって、ノスタルジーだけどさ、思うわけだ。
だから、泣けるんだよね。

いじめにあってバスケットをやめていなければ・・・・
あの時、それでもがんばって続けていたならば・・・・
・・・・・・・なんて、いろいろな気持ちが沸いてくるわけだ。
(まっ、いろいろあって、今の私が成り立っているんだけどね、だから、それもあり

そんなこんなな気持ちが、ぐっちゃになって、押し寄せてくるマンガだ、これは。
名作で、なおかつ、アジア圏で超有名だね。
韓国のボランティアがこのマンガを持ってきて読んでいたし、
その彼も、超感動して、「最高のマンガだ」って言ってたしね。

それにしても、改めて読んで、いまさら気づいたんだけど、
これって、桜木花道がバスケットを始めて、たった4ヶ月間の出来事が全てなんだ。
6年間ジャンプで掲載されいたのは、たった4ヶ月間の出来事のためなのか・・・
すごいな・・・・(それを言ったら、ガラスの仮面はどうなるんだ?)
今回初めて一気読みして、やっとそれに気づいたよ・・・

素直に、登場人物がみんな、カッコイイなぁーって、
こんな人たちが本当にいたら、カッコイイなぁーって、
・・・・・・・個人的には三井のみっちゃんが好き ・・・・
スパッっと最高潮で、超人気マンガの連載をやめた、作者の潔さにも乾杯。





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