タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相田 みつを
2007年06月13日 (水) | 編集 |
aida mitsuo1


はじめて、相田みつを の書を読んだのは、
まさに15年前、文化出版局から出されている、
相田みつをの初作品「にんげんだもの」を、
お母さんから薦められた時だと思う。

ラジオ好きのお母さんは、話題になっていることをいち早く察知し、
自分で買って読んで、たいそう感激して、
3人の子供に一冊ずつ買って与えたほど。
そのとき以来、「にんげんだもの」は、私の愛読書になったのだ。
特に、イスラエルに滞在してからというもの、
この本を開いて、泣かない日はない、というほどの、
愛読書ぶりだった。(ホントだよ)

「ここは孤独なところ 自分が自分になるところ」

「アノネ がんばんなくてもいいからさ 具体的に 動くことだね」

「道
 いちづに一本道 いちづに一ッ事
 観音さまに助けられ 佛さまに守られて
 曲がりなりにも一本道
 迷いながらも一ッ事」


中でも、一番心に焼きついたのはこれ。

「やれなかった
 やらなかった」


この違いって、あることから逃げたいときに、
ズッキーーーーン、って、響くんだよね。

ともあれ、相田みつをの言葉は、単純でいて、つぼを200%ついている。
だから、わかりやすいし、受け入れやすいんだよね。
相田みつをと出会ってから、私は自分を

「仏教徒だ」
と、自覚したもんね。


わかりきっていることだとだけど、自覚するのは難しい。
そんな言葉の数々。
俺たち、しょせん

「人間だもの」

ね。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。