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イスラエル内務省に、ムカッ!
2007年10月11日 (木) | 編集 |

またもや、イスラエル内務省・アッコ(AKKO)支部、やってくれました。
毎度、VISA関係で泣かされてきたけど、
最後の最後で、ドカン!と、やられました。


今日の問題その1
面接が、予約制になってからというもの、まず、予約を入れる電話をかけても、
誰も応答しない。(ものすごい強運が必要・・・そして、忍耐)

今日の問題その2
やっと予約を入れることに成功し、時間に行っても、絶対に待たされる。
(最低1時間・・・予約を入れていない人たちがウヨウヨと登場し、順番を乱し、
なおかつ、問題だらけの人ばかりで、すんなりと一つの物事が終わらない)


今日の問題その3
一ヶ月前に面接の予約を入れたとき、何のために面接するのか、
そして、何が必要かを確認したにもかかわらず、今日になって、
「今日は何が必要で来たの?」と聞き、
「んー、今回の件のためには、尋問が必要だから、時間がかかるし、
今日はたくさんの人が順番をまっているから、後日また来てよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(レゲブとkeiko)」399 405


これって、冷静でいられるはずがないよ、ね。
いったい何のために一ヶ月も前から、予約をいれ、今まで準備してきたと思っているんだ。
レゲブも私も、仕事に休暇をだし、何時間も待って、やっと得た回答が、
「たくさんの人が待っているから、また来てよ」
だとーーーーーーー。(あ、また、怒りが絶頂にきてしまう・・・412 )

今回は、4年間毎年VISAの更新をしていたが、最後の手続きで、
イスラエル国籍は取得しないが、国民として承認される手続きだったのだ。
予約を入れた時点で相手もわかっているはずなのに、
当日になって、「尋問する時間がないから、後日また来て」って言うんだよ。
だったら、予約を入れた時点で、尋問する時間を見越して、予約時間をとれ!

イスラエルの国の機関、特に内務省のVISA関係では、こんなこと普通なんだよね。
どれほど、いままで泣かされてきたか・・・・・・
慣れたとはいえ、この国の、適当な国家機関の職員の行動には、うんざりしてしまう。
特に北部はアラブ人がおおいから、アッコ支部はアラブ人でめちゃくちゃなんだよね。
アラブ人に常識は通用しないからさ。


とにかく、またもややってくれました、の、イスラエル内務省でした。


コメント
この記事へのコメント
またやられたんかーっ!!
イスラエルのお役所仕事はホンマに日本のお役所仕事よりひどいね。俺様はストのおかげでちょっと長くイスラエルに滞在できたけど…。アッコは旧市街が面白いし個人的に好きな町なんだけど、自分の人生に関わるトラブルが起こってしまえば、それどころじゃないよね。keikoちゃんもアラブ人にも負けない図太さで乗り切ってよ。これまでもやってこれたんだから、今回も大丈夫だって!! ゴキブリのように生き延びるのだ!!
2007/10/11(木) 20:45:06 | URL | TSUKA #-[ 編集]
やられてしまいました・・・・
アッコの内務省は、特に悪名高いらしい。
北部イスラエルは、アラブ人が多いから、どこもバラガン(めちゃくちゃ)なのです。
今回の件は、急ぐ必要がないものだから、まだいいけど(いや、よくない)、一刻も早く、内務省のVISA関係とは、縁をきりたいよー。
2007/10/12(金) 08:23:45 | URL | keiko #-[ 編集]
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