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動物のお医者さん
2007年10月03日 (水) | 編集 |

thobi

ちょっとまて・・・・
記事を書く前に言いたい・・、


動物のお医者さん」の、文庫版が出ているの?


・・・・って、1995年に初版じゃないか!
何で、今まで気がつかなかったんだろう?

と・に・か・く、一大ハスキーブームを起こした、このマンガ。
犬好き、動物好き、にはたまらないこのマンガ。
作者の佐々木倫子は、いい観点持っているよね。
おたんこナース」も、笑わせてもらったもし。

ある日、犬の散歩をしていて、
若い女の子のつれる、ハスキー犬とすれ違い(その頃、本当にたくさんいたんだよ)、
「チョビ、おいで」という声を聞いて、ひそかに、

「こいつもか・・・・」

と、思ったものだ。

その後、ハスキーブームが去り、多くのハスキー犬が、捨てられたり、
売れなくなったハスキー犬が、多く処分されたり、という話を聞いて、
ココロが痛んだものだった。
彼らに何も罪はないのに・・・・
一時のブームに乗って、命あるものを、物のように始末する人間の身勝手さ、
飼い主の無責任さ、無道徳さに、嫌気がさしたし、マジ怒り心頭していたよ。

でも、このマンガは、最高です。
キャラクターたちも、愛すべき人々と、動物たちなのです。
作者の動物の描写も、なかなかいいのです。
今でも、タマの寝ている姿をみながら、「あっ、チョビみたい・・・」とか、思ったりするのです。


個人的には、二階堂と、スナネズミがすきだったなぁ。

また一つ、日本帰国時の、マンガ一気買いのリストが増えてしまった・・・









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