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アルケミスト
2007年09月02日 (日) | 編集 |

alkemist


数年前に、友人がイスラエルにいる、私宛に送ってくれた本だ。
それ以来、いつも持ち歩き、くじけそうになったときに、読んでいる。


 本を受け取った頃の私は、本の主人公サンチェゴのように、多くの土地を旅して、
多くの人々と出会い、多くのことを学んでイスラエルにいた頃だった。
そして、自分の気持ちや、得てきたこと、今までやってきたことに確信が持てないでいた。
そんなときに舞い込んできたこの本の、一句一句が私の不安な気持ちを一新したのだ。

後で知ったことだけど、この本はスピリチュアルな本として、
世界中でベストセラーになった本らしいじゃないか・・・・
まっ、私も負けじと「自分探し」に精を出した時期もあったし、
この本を手にしたときは、「自分探し」の最終局面にいたといってもいいしね。
だから、当然、全ての言葉が、ココロに浸透して当たり前だったのかも知れない・・・


いや、それにもまして、私には、この本の一句一句がココロから、理解できたのだ。
前兆や、運命の探求、ココロに正直になること。
それらはみな、私自身がやってきたことであり、そうして、今に至ることだったからだ。

あまりに、この本が100%理解できるので、喜んで、レゲブに語ったら、
「自分も有名だから、それ読んだことがあるけど、全然面白くないから、途中でやめたよ。
なんで、ベストセラーになったのか、まったくわからないよ。」
と、言われてしまい、がっかりだった・・・


旅をしたことがない人には、わからないことなのかなぁー?
まっ、それでも、私は、この本のおかげで、自分のやってきた事に確信がもてたし、
間違ってはいなかったと、思えただけでも、この本に出合えてよかったと思う。
まさに、絶妙なタイミングで、この本を私に贈ってくれた友人との、
ココロのつながりを考えても、ただの偶然ではないと、思わずにはいられない。

まるで、

「すべては一つ」

のように・・・・




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