タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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お稽古中
2010年04月22日 (木) | 編集 |
ここ最近、お稽古に夢中でした。

DSCF2089.jpg

あれやこれや茶道に夢中だった、若き日のことを綴ろうと思ったのですが、
面倒 つまらないので、さらっと流すことにします。

いや~久々だと足が死にます、マジで立てません 
かれこれ、10年ぶりに真剣になってお稽古ですわ。
釜だの、茶碗だの一式、結婚した時にイスラエルに持ってきていたのですが、
今の今まで、持ってきたまま、引越しのたびに場所を移動していただけで、
箱を開けてもいなかったんですね。

そして先日、7年ぶりに釜の入っている桐の箱を開けたら、なんと!!
6年前に賞味期限の切れた「オニザキのすりゴマ」が、
釜の中に、スキマを埋めるように、ピッタリと入っていました。

・・・・・・・・

オイッ!って思わず、自分ツッコミせずには、いられませんでしたわ 

そんなこんなで(どんなで?)、新潟の母の協力もあって、
足りなかった道具もそろい、こうしてお稽古に励む日々だったのです。
見ての通り、場所もないので部屋の隅で、床に畳の表を敷き、
タマの興味をそそりながら、とりあえずは浴衣で、本番に向けて、
かつての感を取り戻すべく、足を慣らすべく、楽しくお稽古しました 

覚えているかどうか心配でしたが、一度身につけたものは、体がおぼえているもので、
自然と手が動くので、自分でもびっくりでしたよ、ホント。
ところどころ曖昧な箇所は、表千家のテキストでおさらいし、
お茶の先生の言葉や、社中の皆さんや、茶道に夢中だった頃が思い出されて、
なんとも、懐かしく思いながら、自分の点てた抹茶を飲んで、マッタリでした。
いや~、抹茶っておいしいです。
でも、やっぱり、一緒に楽しめる仲間がいたらな~、って思います 
ちなみに、レゲヴにも点ててあげたら、おいしいって飲んでいました。

さて、このお稽古、24日が本番です。
明細は、本番を無事に終えたら、お伝えしますね。
乞うご期待!


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コメント
この記事へのコメント
かっこいいー!!
す、すごい!!本格的ー!!v-12
日本時代の写真かと思いました(でもタマちゃんがいるので現在だと分かりました 笑)
自分の釜までお持ちなんて、相当なお手前なんでしょうね。
Keikoさん…なんて多才な…カッコよすぎです☆
いいなぁ~私も何か身に付けておけばよかったな~~としみじみ思います(-▽-)

すりゴマには笑いました…ああ日本の香りが(笑)

もうすぐ本番なんですね!!ご成功をお祈りしています!!(^^)
2010/04/22(木) 21:05:09 | URL | petite nina #APq4Dteg[ 編集]
付け焼き刃は。。やっぱり,駄目。
Keikoさんのお作法はきっと長年の修行の賜物なんだわ、と、感心して写真を拝見して、ふっと、私の大失敗を思い出し、思わずコメントを書かずにいられませんでした。実はうちの大叔母は、お茶とお花を教えておりまして、私は一番歳がいとこ達とはなれて年上のため、密かに 、”きちんと教え込んで跡継ぎに”と眼を付けられていたようで、いつも、和菓子を選ぶのに連れて行ってもらったり、着付けを習ったり、とても、大切にかわいがってもらっていました。が,当の本人は、全然やる気なし、おいしい和菓子ばっかり頂いては、脱走していたんです。。で、ついに、はめられた!ある日、”着物を来て裏方さんになってね。”とお呼びがかかり、和菓子とおこずかいに目のくらんだ私は、お稽古場まで行ってしまったのです。そして。。。あれよあれよと文句を言う前に欠員の補充(?)として、茶室に放り込まれました。大叔母曰く,”みんなの真似してたらいいのよ。”で、もう、お弟子さんが大注目の中、一応最後までたどり着き、最後でおおぶったまげ、あんな退場の仕方をするなんて、、、、ずりずりとなんとか退室しましたが、後はもう大脱走。。みんな失笑。。この一件に懲りて、二度と,甘言には乗りませんでした。でもね,今でこそ思うのですが、授業料もただ、お茶室付き、和菓子込み、おべべも買って頂けるのなら、もっと真面目にお勉強していたらと思います。この大叔母は、未だに,”あの日”の事を覚えていて、笑われるので苦手です。お花の方も試してみましたが、は,は、は,恥ずかしい。。でも、親戚に”ooの先生”がうろうろしているのは、肩身の狭いものでした。
2010/04/23(金) 02:04:23 | URL | ゆき #-[ 編集]
>petite ninaさん
確かに、白黒にしたら古風な感じだわ^^
一時は茶道の先生になるのも夢だったのよね~。
でも、先立つもの(お金)もないし、いいパトロンでも見つけなきゃ!
って思っているうちに、イスラエル入り、夢破れる・・・
・・・・人生、そんなものよね ^^


>ゆきさん
もう、羨ましい環境だったんですね~。
華道もかじったので、そんな大叔母さまがいたなんて、最高ですよ^^
でも、私の先生のお孫さん達も、全く興味なくて、
茶道の跡継ぎがいなくて、先生も言葉にしなくても残念だったと思います。
まぁ、その分、お孫さんと同じ年代だった私が、かわいがられたという、良いおまけ付きでした^^
私も習いたての頃の失敗は、思い出しただけでも穴があったら・・・ですよ。
・・先生の身内って、なってみた者にしかわからない苦労なんでしょうね。
何もない者には、憧れなのになぁ・・・
2010/04/23(金) 08:07:10 | URL | keiko #-[ 編集]
うおお、keikoさん素敵!私は日本の文化的なことは全くできないので(たぶん浴衣も一人じゃ着れない)、憧れてしまいます。これはもう、イスラエルで教室を開くしかないですよ!
2010/04/23(金) 09:42:25 | URL | Yuki #-[ 編集]
でも、お弟子さん達は、みんな,”いいとこのお嬢様で”私は、大叔母,小叔母、祖母、母、みんなから,”全く、この子は、なんて色黒で、ガリガリで、おっちょこちょいで、がさつ、それに、いい着物を着せても、いまいちにあわないのよね。”とまじで言われてましたので、トラウマでした。keikoさんも,”新潟のお嬢”だったのよねー、うらやましいですわ。
2010/04/23(金) 11:40:16 | URL | ゆき #-[ 編集]
>Yukiさん
ふふふ、お稽古ごとが好きだったんですよ。
生まれ変わったら、絶対に音楽の才能がある人になりたいって、
真剣に思っているんですよ^^
教室を開くことが出来たら、人生の目標ほぼ達成かな・・・


>ゆきさん
ほほほ、何を隠そうお嬢なんです・・・というのは真っ赤なうそで、
いや~、新潟のお嬢だったら、今イスラエルにいないですよ。
そういえば、一緒にお稽古していた人の中には、運転手つきの正真正銘のお嬢がいましたね。

しがない畳屋の次女ですが、自由奔放に、心豊かに育ててくれた親に感謝です^^
2010/04/23(金) 17:06:37 | URL | keiko #-[ 編集]
keikoさん、素敵です。
私も日本時代の写真かと思ってました。

わざわざはるばるやって来た釜やお道具。やっと出番がやってきたのね。おめでとう。

ゴマも出番! ありえませんね。

 



2010/04/25(日) 09:13:23 | URL | カントリーママ #JalddpaA[ 編集]
カントリーママさんへ
イスラエルに持ってきたからには、いつか使わなくては・・・
とずっと心に引っかかっていたのです。
やっと胸のつかえが取れました^^
すりゴマは、本当に勿体ないことをしました。
2010/04/25(日) 09:50:25 | URL | keiko #-[ 編集]
へ~、keikoちゃんってお茶をする人だったのね。
浴衣も正座も所作もすっごいさまになってて、素敵だわ~!
そこに匂いを嗅ぐたまちゃんがいい味出してる(笑)。
へ~、keikoちゃんって畳屋さんの娘だったのね。
新しい畳っていい匂い!
24日の本番、どうだった?
記事が楽しみ♪
2010/04/25(日) 14:36:19 | URL | 愛されている妻 #-[ 編集]
愛されている妻さんへ
そうなんです、お茶をする人なんです^^
そして、畳屋の娘なんです^^
結構古風な性格なんですよ~。
2010/04/25(日) 19:35:16 | URL | keiko #-[ 編集]
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