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怖い絵
2010年01月21日 (木) | 編集 |
いや~、降りに降った、大雨のイスラエルでした 曇2
もう、死人は出るわ、床上浸水続出だわで、えらいこっちゃでしたが、
16年ぶりくらいの雨量だそうで、イスラエル人大喜びですわ。

さて、そんな大雨の中、家にこもって何をしているかといえばですね、
PCも当然なんですけど、やはり、読書ですね~。
読書と言っても、マンガから小説から、ピンきりなんですけどね、
日本から持って帰ってきた、中野 京子著「怖い絵」が、面白いのですよ。

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好きなブロガーさんが紹介していて、日本に帰ったら絶対に買おうって決めていたんです。
題名から察すると、なにやら怖い絵を紹介している本と思ってしまうでしょ。

そこが違うんです。
全て名だたる名画を取り上げて、その名画の裏の裏から表から??
興味深い歴史の話まで、教養書としても、最高の一冊なのですよ。

では、何が怖いのか?
そりゃあ、名画に隠された歴史という事実、人間の真理、画家の人生、
神話に宗教、はたまた、モデルのその後の人生・・・
美術館で見るだけでは、わかることができない、一枚の名画の謎を読み解いてくれるのです。
こんな面白い本、ありませんわ アップロードファイル

昔から絵画にはとても興味があって、知識はないけど、画家の作品集とかそろえて、
ペラペラとめくっているのが、至福の時だったんですよね。
もちろん、ヨーロッパの名だたる美術館へ行くことも、夢でした。

でも、実際、そんな専門家のような知識を持って、美術館へ行くわけでもなし、
ルーブル美術館に2日間通った時なんて、さらーと名画の素通りですよ。
「あ!これ、教科書にあった絵だ、ラッキー」ってなものです ー∀ー ;

なので、こうして、興味を持たせるように名画を紹介してくれる本って、すごいです。
この本をもって、美術館めぐりがしたいって、思わせます。
ちょっと残念なのが、載っている名画が見にくいんですよね。
ちょうど説明してくれているところが、折り目の処で、全然見えなかったり、
暗くて、小さくて、見づらかったり・・・まぁ、それは本物を見ろ!ってことですね。

ともあれ、田舎暮らしは快適だけど、目と教養を肥やす芸術から遠くなるのが辛いところ。
・・・ということでこの本を読んで、脳内美術館を開催中 アップロードファイル

有名美術館へ行くことが出来るのは、いったい、いつになるんだろうなぁ jumee☆Feel Depressed4


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コメント
この記事へのコメント
うん、これは面白そうです。
私もぜひ読んでみたい。
2010/01/22(金) 09:14:27 | URL | 黄色い宇宙の種 #-[ 編集]
お天気悪ければ籠ってられるのも主婦の特権。
本は旅行に行く時にブックオフで仕入れて、読んだら置いて来ちゃう。
帰りにお土産スペースもできるし、意外と流行の本が読めるの。
その本も面白そう!
うふふ、またブックオフに寄ってみようかな?!
2010/01/22(金) 14:13:36 | URL | 愛されている妻 #-[ 編集]
>黄色い宇宙の種さん
是非、読んでみてください。
図書館で借りるくらいで、ちょうどいいかもね。


>愛されている妻さん
そーですね~、主婦って最高!!
ブックオフもいいですね。
是非、手にとって見てください、暇つぶしに最高です。
2010/01/23(土) 14:01:36 | URL | keiko #-[ 編集]
あ、良かったら今度貸してください。
2010/02/11(木) 22:37:17 | URL | きこりこ #-[ 編集]
きこりこさんへ
お会いする機会があるといいですね。
2010/02/13(土) 11:19:03 | URL | keiko #-[ 編集]
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