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獣の奏者エリン
2009年12月27日 (日) | 編集 |
Erin.jpg

ハマリました。
子供向けっぽいイメージがあったので、全く眼中になかったのですが、
原作が「守り人」シリーズ上橋菜穂子ということで、気にはなっていたんです。

まぁ、たまたま、暇だな~、最近見るアニメもないな~・・・
なんて思って、50話のエンディングに差し掛かっていることもあり、
つまらなければ、途中でやめればいいや、という気持ちで見始めたら、
これがなんと、子供向け、なんて甘い言葉では決して割り切れない、
めちゃくちゃ、深い、ハードな内容のアニメでした。

絵柄は、すごくシンプルで、ちょっと慣れていないと安っぽく感じるけど、
その分、獣の鋭さや恐さ、王獣の空飛ぶ美しさや、
残酷な殺戮を切り紙のような、独特な方法で表現する映像処理が、
本当に物語と合っていて、さすがはNHKのアニメと言わせるものでした。

やはり、原作が素晴らしいと、一年(50話)という長いクールでも、
見る人を唸らせる、クオリティの高いアニメが作れるんですよね。
いや、ほんと、感心しました。

・・・とは言うものの、私は一気に50話を制覇でしたけど、
一年間、毎週一話づつ見ていた方々は、お疲れさまでした、って言いたいです。


上橋菜穂子原作のアニメは、NHKでやってくれると、本当に良質アニメになりますね。
「精霊の守り人」も何度も見返すほどに、よいアニメですよ。
それ以来、「守り人」シリーズは、日本へ帰るたびに購入する作品となりました。
この人の作品は、アニメを見てから読んで、アニメキャラが読みながら動きまわる、
っていうのが、脳内映像になって、より楽しめると思います。

でも、この「獣の奏者」は見落としていました。
100%子供向けだと思っていたので、手にとって見ることもなかったです。
文庫版が2部まで出ているそうなので、4部までの全巻がそろうまで、待ちましょう。

それにしても、涙腺がゆるゆるになるくらいに、泣けるアニメです。

もう、スキマスイッチの「雫」が流れるだけで、泣けます。




元ちとせのバージョンも、鳥肌ものです。




お正月に、3日間の集中放送や、総集編があるようです。
超~お暇な方には、オススメです。



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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです
ミクシーも覗かず、毎日エリンを見て過ごしていた私。
泣けるよねー、2〜3話ずつ見ていて泣かない事がなかったような気がします。
うちの2歳児にはこの話は、ちょっと難しくどうしても、DORAには勝てませんが、えりんちゃーんと私が雫を歌っていると見せろコールです。
単行本が4冊、すべて出るのが待ちどおしいです。
2009/12/29(火) 07:29:46 | URL | 黄色い宇宙の種 #-[ 編集]
黄色い宇宙の種さんへ
見ていた人がいると、嬉しいですね~。
私も、50話制覇の三日間は、何もせずに没頭してしまいました。
リランとエリンの絡みが、一番好きだったわ~。
リランが飛ぶと、いつも泣いていた気がする・・・

確かに、小さな子には難しい内容かもね。
児童書といえるのか微妙なところだわ。
文庫版は4巻そろったら、私も買いです。
2009/12/29(火) 09:59:55 | URL | keiko #-[ 編集]
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