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女の身だしなみ
2007年08月10日 (金) | 編集 |

今までの、伸ばしっぱなしで、ただ相撲取りのようにひっつめいてた髪を、
ショートボブにばっさりと切ったら、


「日本人みたい。」


と、みんなに言われた・・・・・・・・・・・・・・


それって、どうなわけ?
喜ぶべきなの?悲しむべきなの?
そして、いったい、今までの私は何だったの?


評判はいいので、喜ぶべきだとは思うが、今での自分の身だしなみを振り返って、
ちょっと、ブルー。
日本にいた頃は、そりゃー身だしなみには十分すぎるほど、気を使い、
月に一度は、必ず美容院に通っていた私なのに、
こっちにきてからは、髪の毛の手入れなんて、これっぽっちもしていなかった。
長くなって少し邪魔、と思ったら、自分で適当にカットしていたくらいだからね。
どうせ、いつも結んで、ひっつめているし、長いほうが楽だったし・・・・

確かに、化粧もトンとしていなし、すっぴんのそばかすだらけの35歳だよ。
いいのかなぁー。
日本に帰って、一年ぶり以上で、美容院に行くと、やっと、
「日本人になったぁー」って、気がしていたな・・・・・・(やばい)
そして、お肌スベスベで、きれいにお化粧して、素敵な友人たちを見ると、
その違いに、マジでやばい・・・・・と、ココロなしかおもっていたなー。

きれいなオネーサンには、もう、なれないみたいだけど、
天然自然のすっぴんおばさんには、なれるかもしれない・・・


ともあれ、女はやっぱり、身だしなみを忘れたら、女じゃない!
・・・・・・ということを、改めて思い知った35歳でした。
新宿二丁目のほがらかな人々」 を読みかえして、女を磨かなくてはね 



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