タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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タマの生い立ち Part1
2007年08月08日 (水) | 編集 |

tama1

このブログの由来が、愛犬のタマから発祥しているのだから、やはりこれははずせない。
タマの生い立ち。

実は、わからないんだよ。捨て犬だったからね。

見つけたのは今から3年前。
私の住んでいるキブツの食堂のあたりに、いつからか、いついていた。
たまたま、そのとき食堂で働いていたから、残り物をやったりしていたね。
そうなりゃ、もう、なつくでしょ、そうでなくても、犬好きだし・・・・・

今思い返しても、これが、大失敗だったなぁーと、思わずにはいられないよ。
その頃、レゲブは超犬嫌い。
もともと、動物を飼った経験もないし、母親が犬嫌いとくれば、納得。
私は、生まれたときから、犬や動物とすごしてきたし、家族も全員、動物好き。


ある日、まだ捨て犬でウロウロしているタマに、声をかけたら、
そのまま、家までついてきてしまったんだよね。
捨て犬タマと孤独な気持ちを感じていた私は、きっと波長が合ってしまったんだと、思う。
そのまま邪険にして、追い払うこともできたのに、レゲブの反対を押し切って、
タマを飼うことに決めたんだよね。(やっぱり、これが大失敗)


捨て犬でウロウロしていた頃は、特別な問題も起こしていない犬だったから、
離し飼い、という形をとったのだけど(ほとんどの犬が離し飼いでうろついているし)
そのためには去勢をせねば・・・ということで、これもまた、レゲブの大反対を押して、
獣医で去勢をして、縫ったばかりの起き上がれないタマを抱えて、帰りました。
(日本じゃ、一晩お泊りだけど、こっちは術後すぐにもって帰らないといけないんだよ。)
あれは、私にも辛かった。
まさか、腹縫ったばかりで、起き上がることもできない、20キロのタマを、
車でとはいえ、抱えて帰ったんだから・・・・(怒っているレゲブは一切手を貸さず)

でも、ぐったりとなっているタマを抱えながら、本当にすまないと思った。
今まで飼った犬はオスだったし、メス犬はタマがはじめてなんだよね。
これで、オス犬の去勢をするときに、父や兄が反対した気持ちがよくわかったよ。
でも、レゲブの反対を押してのタマだったから、子犬ができたら世話できないしね、
仕方がないとは言え、やっぱり、一生お母さんになれないタマには、すまないことをした。


tama8

(術後に作った、お手製の服を着ている、タマ。)

こうして、私の犬となったタマの波乱の人生は、これから、始まるのです。


つづく・・・


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