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フィールド・オブ・ドリームズ
2007年08月01日 (水) | 編集 |

field of  dreams


特にお気に入りで、DVD でいつでも見れるように用意しておいて・・・・・、
って、そんな映画の一つがこれ。

ケビン・コスナーが一番ちやほやされていた頃だよね。(確かにかわいい)
野球にはほとんど興味ないし、アメリカのベースボールが、
どれほど、国民的スポーツか・・・なんて事もあまりよくわかんないけど、
なんだか、非常に感動してしまうんだな。
アクションがあるわけでもなく、何かに導かれて、淡々と物語が進行していき、
ココロがほのぼのとなって、なんだかよくわかんないけど、
「よかったなぁー」って終わるんだよ。

それに、役者一人ひとりの存在感がすごくいい。
ジェームズ・アール・ジョーンズ や バート・ランカスター なんて、最高だよ。

何かが欠けていると思う人生、その時にどこからともなく「声」が聞こえてくる。
その声を信じて冒険に出るか、出ないかは、大人にとっては大きな問題。
でも、自分を信じて、奇跡を信じて、夢を持って行動に出たときから、
人生は、なにものにも変えられない、宝物を得ることになる。
なかなか、難しい選択だけど、大人なら、この気持ちってわかると思う。
ケビン・コスナー演じるレイが、どんどん奇跡への確信に近づいていき、
知らずに、最後には、様々な人々の夢をかなえていく・・・・

んーー、なんて、感動なんだー。
ラストのバート・ランカスターのシーンなんて、何度見てもぼろ泣き 

いい!本当にいい映画!
この映画の良さを理解できないレゲブは、なんてかわいそうな奴なんだ。


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