タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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レゲブとサル
2007年07月28日 (土) | 編集 |

saru

レゲブは聖書の民、ユダヤ人なので、自分は神が創造したものだと思っている。
・・・・・・・・・・か、どうかは難しいが、はっきりと
サルから進化したものではない と、断言する。

一般的な日本の義務教育で生きてきた私にとっては、
人間はサルから進化したものである、と学んできたし、だいたいそれが正しいと思ってきた。
今でももちろん、サルを見れば、
「あっ、仲間、先祖だー」って、レゲブに言っている。
するとレゲブは、
「君は仲間だけど、僕は違う。僕はサルとは関係ない」
と、言うのだ。(そう思っている日本人ってどれくらいいるんだろう・・・)

私にしてみれば、聖書を信じている人々や、人間は神が創ったものだ、とか言うのは
マジで、胡散臭いし、サルで何が悪い!と思ってしまう。
でも、タマタマ日本の教育で育ってしまった私は、自分がサルから進化したもの、
と、信じているし(そうなんだろう、きっと・・・・)、
それはまた、洗脳されている、ともいえるのかも知れない、と思ったりもする。

レゲブももちろん、ダーウィンの進化論を知っているし、
人類の進化についても、知っている・・・・のだが、それはそれ、なのだそうだ。
本当にこれが、科学と宗教の対立の結果なんだろうね。

何年もこの宗教と歴史の地にいるけど、まったく持って、宗教を信じる気にはなれないな。
それよりも逆に、宗教というものがより一層胡散臭くて、嫌いになる一方だよ。
日本でも神話というものがあるし、ある人々はそれを信じているのだから、
別に誰が何を信じようといいけど、なんだか、不思議だなぁーと思ってしまう。


そんなことをちょっと考えながら、今日もレゲブに
「サルだー、仲間だー、ご先祖様だー」

saru2

といって、レゲブの反応を楽しむ、今日この頃でした。




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