タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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タバス家の訃報
2008年11月03日 (月) | 編集 |
皆さんに、悲しいお知らせです。
あの、タバス(クジャク)のターさん一家に、悲劇が起きてしまいました。
メス・タバスが犬に襲われ、天に召されてしまったのです・・・

一部始終を、偶然タマの散歩をしていたレゲヴが見て、
助けようとしたのですが、逃げ場のなかったタバスは、やられてしまったそうです。
(正直、襲ったのが、タマでなくて良かった・・・と、思ってしまいました)

このキブツには、自由に放し飼いされている犬も多いし、
タマだって、散歩中はつながれていても、タバスやネコを追いかける気満々だし、
タバス一家がウロウロとそこらじゅうを散歩していて、車に轢かれそうなときもよくあるし、
「注意しなさい!」って言い聞かせてはいたんです。
それなのに、一番危惧していたことが、起こってしまいました。
(あー、だから、あんなに言ったのに・・・聞いてくれないんだもん・・・)

毎朝、このメス・タバスの呼び声で起こされ、餌をもらうまでテコとして動かず、
もらっても、「もっとくれー」って啼き叫ぶような、困ったチャンでしたが、
かわいがっていたんです。
タマのいない時には庭に入って、大事な花を食べてしまう奴でしたが、
愛嬌があって、かわいがっていたんです。
残念です・・・非常に残念です。

残された2匹のオスは、相変わらず遊びに来ますが、
なんだか、寂しいです。
メスとタマの餌の取り合いをしていた風景を思い出してしまい、寂しいです。

「もし、車がタバスを轢くなんてことがあったら、運転手を半殺しにしてやる」
って、本当に思っているけど、犬だからなー・・・自然の摂理って感じだし、
犬も好きだし、犬の本能には逆らえないだろうしなぁー・・・
不運だったってことで、納得するしかないんだわね、仕方がないんだわね。
・・・でも、やっぱりココロに小さなしこりが出来たような気分なのです。

tabasu

奥の飾り羽のないのが、天に召されてしまったタバスです。
いつまでも、忘れないからね。
じゃあね。
バイバイ 


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コメント
この記事へのコメント
今日無事イスラエルに到着しました☆
まだ時差ボケでちょっとしんどいけどまだ
感動の余韻に浸ってます(笑)
テルアビブの方ではそんな動物達見ること
なさそうだけど、落ち着いたら北の方にも連れてってもらうので、その時には生タバスに会えるかな・・・。

2008/11/03(月) 13:26:33 | URL | Cutie Honey #Rz2ZbYqM[ 編集]
ようこそイスラエルへ
早速、連絡ありがとー。
天気の良い日に着いて、よかったよ。
マイナスのカナダからだと、暑いくらいでしょ?
まずは、都会でゆっくりとイスラエル見物して、休養してね。
彼に甘えちゃってください。
いつでも連絡待ってますぅー v-290
2008/11/03(月) 13:45:13 | URL | keiko #-[ 編集]
メスタバスの不幸。
私はイタリアで放し飼いの犬がハトを殺してるのを見たことがあるの。
かわいがっていたタバス家とは比べ物にはならないけれど。
でも、小動物を襲う本能の犬を繋がない。
しかもハトを殺してるのをわかっていて繋がないって言うのはものすごくいけないことだと思ったの。
周りの小さい子を連れたお母さんも怖がってたし。
繋いでても、アイリッシュセッターだったかな、ネコを殺してしまったことがあるって聞いたもん。

クジャクは伊豆のシャボテン公園でも公園の外を自由に歩き回ってるの。
その光景が好きなんだけど。
そういうリスクもあるのね。

毎朝の光景がちょっと寂しくなったわね。
2008/11/03(月) 13:45:39 | URL | 愛されている妻 #-[ 編集]
やっぱり、どんな理由であれ、犬の放し飼いはダメですね。

クジャク達の、ノーんびりトコトコ歩いている姿って、癒されますよね。
残された2匹の姿が、知ってか知らずか、さびしそうに見えるんです。
そんな2匹を見る私も、寂しいです・・・
2008/11/03(月) 13:55:42 | URL | keiko #-[ 編集]
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