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哲学的な疑問
2007年07月11日 (水) | 編集 |

regev3

レゲブは哲学者である。
コンピューターを操る職業についていて、なおかつ、哲学者なのだ。
というのも、彼、大学で哲学を専攻し、最優秀学生に選ばれたくらいに、哲学している。

そんな彼と、たまに哲学的論争をするときがある。
私は彼に、私の人生の、最大の疑問を投げかけるのだ。

「なぜに、私は、生きているのか?存在しているのか?」

「宇宙の終わりには、何があるのか?」(これって、哲学?)

この二つの疑問、私が小学生の頃から解決できないんだよね。
いつも頭にあって、台所でよく食事の手伝い(邪魔)をしながら、母親に聞いていたもんね。
34年たっても解決できなくて、ちょうどよくそばに哲学者がいるから、
やっぱり、聞かずにはおれないわけよ。

レゲブは、あーだ、こーだと、理屈をつけて、哲学者らしく私を煙に巻くのだけれど、
いまだに、私の納得できる回答は、いただいていない。
最終的に、「神様」を結論にするのは、ダメ。これは一切受け入れられない。
私は、単純な答えがほしいだけで(神様以外のね)、特別な教義には興味ないんだよね。

「哲学には、答えのない質問はない」

といって、あーだ、こーだと、別の角度から私の疑問に対する質問を始めるのだけど、
そんなこたぁ、興味ないんだなぁ。

実際、疑問を抱いている本人が、哲学者にあれこれ突っ込まれると、
オヨヨヨヨ・・・・・になっちゃうから、ダメなんだけど、
でも、気になるんだよね。

世の中、楽しいことばかりじゃないし、人間っていう生き物は、生まれて死ぬもので、
戦争したり、殺しをしたり、憎んだり、泣いたり、苦しんだり、
本当に、何のために存在するんだろう・・・・って、考え始めたら止まらない。
答えを真剣に求める人が、宗教の道に入っていくのかな???
私は宗教に入るほど真剣じゃないし、ただ、答えがほしいだけなんだよね。
「人間って、何なのかな?」・・って、さ。

レゲブにはレゲブなりの答えがあるらしく、私に何とか解説しようとするんだけど、
10を知るにはまず1から、ということで、周りくどいんだよね。(哲学者だから)
結局いつも1から始まって、1を説明する段階で疲れてやめちゃう、っていうのが毎度のこと。
いまだ、結論にはいたっていないというわけだ。

誰か、答えを くれー!










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