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タケシ キタノ の映画
2007年07月07日 (土) | 編集 |

takeshi

もともと、お笑い好きだから、ビートたけしにも「きょうきん族」の頃から、
ずーとお世話になってきたけど、たけしの映画は・・・・・・・・・・マジで、わからない。

初監督作品の「その男、凶暴につき」をみて、脱落。(何がいいのか、わからん)
それ以来、たけしの映画を見ようとは思わなかったし、邦画自体興味がなかった。
ところが、イスラエルで、たまに日本映画を放映していると、やっぱり観ちゃうんだよね。
それも、変な映画ばっかり。
映画マニア向けって感じの、訳のわからない映画。(私がわからないだけなのかな?)
それでも、やっぱり観ちゃう。

そんな日本映画で、とにかくレゲブが惚れているのか、やぱっり、タケシ・キタノなんだよね。
DVDも買っちゃうくらいに、タケシに入れ込んでいる。
しょうがないから、私も一緒に観るけど、やっぱり、ダメ・・・わからない。
なんで、そんなに悲しくて、切なくて、暴力ばっかりの映画なの?
レゲブはそれを

美しい、というのだよ361

一度、フランス映画にあこがれて、(って言うか一時期フランス人になりたかったから)
ベティーブルー」をみて以来、フランス映画拒否症になってしまった私としては、
それと同じニュアンスなんだよね。
(フランス映画が素晴らしい・・・という人が、かわいそうに見えてしまう。)

レゲブいわく、私はハリウッド映画とアニメだけ観ていればいいそうだ・・・
(あたってるけど、ちょっとバカにされてる?やっぱり・・・)

そんな、全キタノ作品が、特集で週末に放映されているから、マイッタね。
もちろんレゲブは大喜びだし、レゲブが観たことのない作品も多いからウハウハだよ。
暇な私ももちろん見ているけど、やっぱり、よくわからないなー。
タケシ自身に、カリスマ性があるのは納得するけど、どうして暴力なの?
何を伝えたいのか、さっぱりわからない。
こうして特集されるくらいだから、もちろんイスラエルでも、知名度あるし、
黒澤 明の「七人の侍」と、北野 武の「HANABI」は、映画好きなら必ず口にするからね。

でも、私はイギリス映画やイタリア映画のように、
楽しくて、ハッピーエンドで、夢があって、ココロが暖かくなる映画が好きだな。
切なくて、悲しいのは、現実の生活でじゅうぶん、でしょ、ね 






コメント
この記事へのコメント
北野作品てほんと海外で人気が高いよね。
日本では・・・どうなんだろ。私もブラザーを見に行って、ダメだったな。
やっぱりFilm Noirは苦手です。

きっと映画の根底にある哀しみや引いて切り取ったような感情の淡々さ、
というのが外国では受けるのでは?
逆にバックボーンを共有している日本では
重いし哀しいし、暴力に満ち溢れていて
お腹一杯なのかもね。

こればかりは趣味だけど、レゲブがすきとは意外だわ


でも
>一時期フランス人になりたかったから
この一文にビックリ!何故フランス人(笑)?
2007/07/08(日) 11:49:29 | URL | momo #-[ 編集]
やっぱり、トレ・ビィアーン?
おフランスって、文化の殿堂って感じがしてたんだな。すべてにおいて、おしゃれで洗練されている?でも、パリに一度行って、幻滅したよ。夢のおフランスのままで、とっておきたかったなぁ。
2007/09/08(土) 21:05:32 | URL | keiko #-[ 編集]
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