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思えば・・・2
2007年06月23日 (土) | 編集 |

特別な人間でもなく、普通に新潟で育ち、人並みに都会に憧れ、
そして、人並みに海外に行きたいという小さな夢を持っていた、若き時代。
5年間の銀行生活は、まさに社会人になるための時間だった。

今、よその国で働いていて、実感するけど、日本の新人教育って、すごいよ。
日本にいたときは、辺り前だと思っていたけど、まったく使えない新人を手取り足取り、
丁寧に指導してくれて、お金をくれるんだよ。そんなのないって、ここには。
本当に、日本って、親切だよね。
それなりに、銀行生活で笑って、泣いて、勉強して、本当の意味の教養を身につけ、
あるときふっと、自分探しの罠にはまったんだよね。(でた!自分探し)

「自分はこのままでいいのか?本当にしたいことって何だ?」
ってね。(そーゆー、能天気なことを考える暇があるほど、暇だったんだね、実際さ。)

そしてやっぱり行き着くわけだ、夢の海外に。
そしてフェードバックするわけだ、短大時代に初めて経験した海外旅行イスラエル。
(ほら、ここで、戻るわけよ、なぜにイスラエル?)

何を隠そう、初めての海外旅行は、イスラエルだったんだよね。
飛行機にもそのとき初めて乗り、日本国以外の空気を初めて感じ、
日本人以外の人間を山ほど目にして、それが、イスラエルだったんだよ。
それは20歳のときでした・・・・411
今も鮮明に覚えているけど、何から何までが、衝撃的に感動だったんだよ。
単純に、はじめての海外だから・・・では、済まされないくらいに感動だったんだよ。
見るもの、聞くこと全てが、体とココロに浸透していったんだ。
ほんの4日間の旅だったけど、イスラエルを離れる時は辛かった。
そして日本人ガイドの最後の言葉が、胸に突き刺さったんだよ。

「イスラエルを訪れた人はある病気になります。
それはイスラエルを忘れることができず、
もう一度イスラエルを訪れなければならいという病気です」

まんまと引っかかったんだなぁ、これが・・・・・398
(一緒に旅した13人のうち、私だけだよ、この言葉を真に受けたのは・・・・)
ともあれ、自分探しにはまったときに、自分はイスラエル以外に行く所はない!
って、思っちゃったんだよね。
あれこれ調べて、イスラエルには滞在型のボランティアを受け入れるシステムがあり、
イスラエル政府観光局が、一年に一回グループを派遣している、
というところまで行き着いたわけよ。

そこまできたら話は早い、早速ボランティアの申し込みをし、
英会話のNOVAに即金で入会し、出発までの一年間を、
資金作りと英語能力のためだけに費やしたのさ。


続く・・・


コメント
この記事へのコメント
ごぶさた?
keikoちゃん、久しぶり~?
ブログできたんだね。楽しく読ませてもらいましたよ。更新大変だけど、楽しみにしているんで頑張って? 俺様も仕事よりも優先してブログ更新してるよ。
俺様がイスラエルにいたのはもう5年も前だから、新しい、いい音楽もいっぱいあるんだろうね。またお気に入りの音楽を紹介してよ。
また遊びに来ま~す?
2007/06/26(火) 12:19:50 | URL | TSUKA #-[ 編集]
ブログ見てるよ
TSUKAさんのブログも楽しんでいるよ。毎日の更新、感心してます。さすがは物書きだよね、勉強させてもらってます。京都とイスラエル関連の記事、楽しみです。
2007/09/08(土) 20:59:17 | URL | keiko #-[ 編集]
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