タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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ニホン帰国説
2008年04月22日 (火) | 編集 |
イスラエルは現在ペサハ・・・という祭日中 
休日が一日あっただけで、子なし&アンチ宗教&ベジタリアンの私達には、
ほぼ関係のない、いたって通常の日々。

その休日に、知り合いの日本人が家族を連れて訪ねてくれた。
彼女は私の良き理解者であり、とてもココロもちの良い女性なのです。
その彼女のダンナ様は、日本に2年間住んでいたこともあり、
日本語を少し話し、日本のこともよく知っている、これまたココロもちのよい人なのだ。
そのダンナ様が、熱心に、レゲブへ「日本へ行け」と説き、

「なんで、ニホンへいかなーいの?
あなたたーち、わかくて、こどももいないし、どしていかない?」

「ニホンへいけば、しごと、いっぱいあるね。
それから、イスラエルもどってきても、にほんごはなせれば、
イスラエルでも、ジャンジャンしごとあるよ。いったほうが、いいよ。」

・・・・と、レゲブをまんまと、その気にさせたのですよ。

やったぁー、イエーイ ・・・・・って、喜んだのもつかの間、
数々の難問を乗り越えなければ、ニホンへはいっけませーん。

タマはどうする 

レゲブは早速、タマを日本へ運ぶ作戦を開始すべく、調べたところ、
およそ7ヶ月を要して、タマの血液検査やらをイギリスでやらなければならないと判明。
(血液だけがイギリスに送られるんだけどね)
狂犬病やらあれやこれやの予防注射をし、あれやこれやの書類を整えなければならない。
とにかく、ただ事では済まされないことが判明。
・・・・・・・・・・・・そりゃそうだよね、犬が国から国へ運ばれるんだぞ。

ちなみに、レゲブにタマを連れて行かない方向で打診したところ、
即座に却下。
「タマが行かなきゃ、ニホンいきはあーりません。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頓挫・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニホン帰国説が浮上して一日にして、暗礁に乗り上げてしまいました・・・
タマを運よくニホンへ連れて行ったとしても、果たして世話ができるのだろうか?
だいたい、犬を飼う事ができる家を見つけること自体、難問なんじゃないか?
レゲブはしばらくの間は、働けないだろうし、
私は不妊治療どころか、子供を作ることも中止して仕事を見つけなければならないし、
細かいことをいろいろ考えると、
「ひぇー 、かなり無謀じゃないのか?」

レゲブいわく、
「一年でダメなら、イスラエルに帰ればいいよ」
・・・・・って、のんきなこと、言っているんだよね。(ニホンへタマと一緒にバカンス気分なのかも)
真剣にあれやこれやと生活を心配しているのは私だけなんだなぁ。

つづく・・・・
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