タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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哲学病
2008年04月18日 (金) | 編集 |
今る、ある本を読んでいて、「哲学病」というものがあることをしった。
それは、世の中の全てのことや、自分がここに今存在していることなどに、
「何かが変だ」とか、「どうしてなんだ」とか、日夜考えている人のことらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・私だ・・・・・・・・・

日夜とまではいかないけど、大体、気がつくとそんなことばかり考えている。
それも、今始まったことではなくて、記憶にある限りでは、
小学生の中学年くらいから、母親の台所の邪魔をしながら、
「宇宙の果てには何があるの?」とか質問していたはずだ。

大きくなってからは、
「人間は何のために存在しているの?」とか、
「生まれてくることに意味はあるの?」とか、
普通に、自然にそんなことばかりを考えていた。

結局、哲学者にはならなかったけど、今でも大体そんなことを考えてることが多い。
なおかつ、輪をかけて、レゲブが哲学を語る人物だから、
たまに、二人で哲学論をはじめてしまうときがあるけれど、
哲学に答えはなし・・・・・・ということで、いつも納得がいかないまま終わってしまう。

ということで、今日も、タマと散歩をしながら、真っ青で美しい空と景色を眺めながら、
意識が哲学へと旅立ってしまっていた。

「あぁーー、人間の存在って、なんなんだろうなぁー・・・」(タマ、知らず・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・ほんと、これは病気ですわ。
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