タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はてしない物語
2007年06月21日 (木) | 編集 |

never ending story


人生35年生きてきて、手放せない本がある。
いつ買ったかは、定かではないけど、多分小学校3・4年生のころだと思う。
小さなころから母親と一緒に本屋へ行くのが好きで、いつもほしい本を買ってもらっていた。
大体選ぶ本は分厚くて、きれいで、なんだか高そうな本を選んでいたと思う。
(目につくのが、そういう本ばかりだった気がする・・・いやなガキだね)
 
この本を初めて手にとって、カバーをはずしたとき、
なーんとびっくり、ビロードちっくな、つややかな小豆色の本の表装で、
ココロが震えんばかりの感動を覚えたことを、今でもしっかりと覚えている。
今思えば、小学生が買う本としては、値段も高く、母親も内心困ったことだろう。
私も、なんだか、本当におねだりしていいものかどうか、内心ドキドキしていた。

家に持ち帰り、一ページずつ広げ、2色の色で書き分けられていることに、またまた感動。
大事に大事に、いつも本棚のほこりのかぶらない所に保管し、
自分がこの本を持っていることに満足していた。

こうして月日は流れても、この本だけはいつも私のそばにいたのだ。
読み返したのは、数えるほどだけど、やっぱり名作中の名作と、断言しよう。
この本によって、私の妄想・・・いや想像力が養われたといっても過言ではない。
今でも、海を越えて、25年の付き合いで、本棚に収まっている。
自分に子供ができたら・・・・・・読んでほしいな・・・・・・・

・・・・・・・・・なーーーーーんて、考えちゃったりするんだよね。 398
困ったもんだ。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。