タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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オノナツメ作品
2010年01月28日 (木) | 編集 |
前回のエスプレッソメーカーがほしかったのは、何を隠そう私だったのです。
(ハマったのは、レゲヴだけどね 

なぜかというと、オノナツメ・マンガ↓にハマッちゃったんですね~。

DSCF1548.jpg

アニメで「リストランテ・パラディーゾ」を見たときから、注目していまして、
秋に日本へ帰った時に、試しに、リストランテつながりを何冊か買って、
イスラエルに持ち帰ってよんだところ・・・

最高にいい、すごくいい、今すぐオノ作品が全部読みたい!   

というわけで、ネット購入⇒新潟の母に郵送願い⇒イスラエル到着
という過程を、あっという間にこなしてしまいました。
(まだ購入していないものもありますが、送料を考えて次回のお楽しみとしています)


さて、話がそれてしまいましたが、なぜにエスプレッソメーカー?
そうです、オノナツメ作品は、ほぼ全部の作品でイタリアが舞台なんです。
そして、このエスプレッソメーカーで、自宅エスプレッソの風景があるんですよ。
もう、なんか、それを見ているだけで、

お~、オサレ!! アモーレ! カンパーレ!?  

くらいな気分に、ワケもわからず盛り上がっちゃうんですね。


まぁ、それは、いいとして・・・
オノナツメは、今、一番注目株のマンガ家であることは、間違いないです。
絵は独特だけど、私的には非常にツボにはまっています。
ストーリーも大人のストーリーで、特にGENTE なんて、最高にカッコイイです。
絶対にみんなに読んでもらいたい、一品?です。

作家に関する記事を読んでも、デビューして、あっという間に売れた、
謎の多い漫画家的な扱いがされて、でも、まだ若いんですよね。
4月からは、フジTVのノイタミナ枠で「さらい屋五葉」もアニメ化されるそうで、
これもとっても楽しみなのですよ 

アニメを楽しむために、あえてマンガを購入しなかったオタク魂です 


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香りのわかる男
2010年01月26日 (火) | 編集 |
最近のレゲヴの 暇つぶし お気に入りが、こちら↓

image_f_moka_01 - Small


あーだ、こーだと、うんちくを言いながら、毎日、エスプレッソ三昧。
いや~、レゲヴが在宅になってからというもの、これが一番のストレス解消のようです。
いい買い物をしました 

ちなみに、私はエスプレッソは苦手なので、カプチーノにしています。

部屋の中が、エスプレッソの香りでいっぱいになると、ちょっといい気分。
とっても安上がりな、脳内イタリアを体験中の、レゲヴと私の今日この頃でした 

(エスプレッソメーカーつながりで、次回はマンガ・オタク・ネタになる予定です ← おっ、初予告)



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怖い絵
2010年01月21日 (木) | 編集 |
いや~、降りに降った、大雨のイスラエルでした 曇2
もう、死人は出るわ、床上浸水続出だわで、えらいこっちゃでしたが、
16年ぶりくらいの雨量だそうで、イスラエル人大喜びですわ。

さて、そんな大雨の中、家にこもって何をしているかといえばですね、
PCも当然なんですけど、やはり、読書ですね~。
読書と言っても、マンガから小説から、ピンきりなんですけどね、
日本から持って帰ってきた、中野 京子著「怖い絵」が、面白いのですよ。

51hCWPndtjL__SS500_.jpg

好きなブロガーさんが紹介していて、日本に帰ったら絶対に買おうって決めていたんです。
題名から察すると、なにやら怖い絵を紹介している本と思ってしまうでしょ。

そこが違うんです。
全て名だたる名画を取り上げて、その名画の裏の裏から表から??
興味深い歴史の話まで、教養書としても、最高の一冊なのですよ。

では、何が怖いのか?
そりゃあ、名画に隠された歴史という事実、人間の真理、画家の人生、
神話に宗教、はたまた、モデルのその後の人生・・・
美術館で見るだけでは、わかることができない、一枚の名画の謎を読み解いてくれるのです。
こんな面白い本、ありませんわ アップロードファイル

昔から絵画にはとても興味があって、知識はないけど、画家の作品集とかそろえて、
ペラペラとめくっているのが、至福の時だったんですよね。
もちろん、ヨーロッパの名だたる美術館へ行くことも、夢でした。

でも、実際、そんな専門家のような知識を持って、美術館へ行くわけでもなし、
ルーブル美術館に2日間通った時なんて、さらーと名画の素通りですよ。
「あ!これ、教科書にあった絵だ、ラッキー」ってなものです ー∀ー ;

なので、こうして、興味を持たせるように名画を紹介してくれる本って、すごいです。
この本をもって、美術館めぐりがしたいって、思わせます。
ちょっと残念なのが、載っている名画が見にくいんですよね。
ちょうど説明してくれているところが、折り目の処で、全然見えなかったり、
暗くて、小さくて、見づらかったり・・・まぁ、それは本物を見ろ!ってことですね。

ともあれ、田舎暮らしは快適だけど、目と教養を肥やす芸術から遠くなるのが辛いところ。
・・・ということでこの本を読んで、脳内美術館を開催中 アップロードファイル

有名美術館へ行くことが出来るのは、いったい、いつになるんだろうなぁ jumee☆Feel Depressed4


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タマ、復活!
2010年01月18日 (月) | 編集 |
久々に冬のイスラエルです ב‚¾‚י‚

ご報告がおくれましたが、タマは、あっという間に完全復帰しております。
何でしょうね~、この自然治癒力。
4日後の朝になったら、何事もなかったかのように走りまわり、飛び跳ね、
こっちのほうが、ハラハラしてしまいました。

まぁ、3回目の受難となると、こっちのほうもそれほどあわてることもなく、
「さぁさぁ、いつ元気に元通りになるの?」くらいの余裕はあるのですが、
それでも、寝たきりのタマを看ているのは、つらいものです。
そして、何とかレゲヴにも、タマのダイエットに賛同してもらったので、
只今、タマはダイエット真っ最中です ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹ 

とりあえず、一口づつ一緒に食べていたお菓子などは、絶対禁止。
毎食ドックフードに追加していた、嗜好品はなしで、
私たちの食べている粗食米と野菜を追加しての、食事改善からはじめています。

何かしらの結果が出ることを期待しましょう。
タマには、今までのおいしいものがちょっと減るけど、がんばってもらい、
そして、私とレゲヴも、かわいいタマにおいしいものをやりたい!
という、欲求との戦いになるけど、がんばります ƒtƒ@ƒCƒg

それにしても、どうしてこんなにタマは丸くなってしまったんでしょう・・・
まるでいつかの私のように、目標マイナス5kg!!
と言いたいところですが、本人にその強い、確固たる意思がない、と言うことで、
食事改善で、まずはマイナス1kg、とここで宣言します。

・・・お夕飯を食べて、大きないびきをしながら、当のご本人は眠っているけどね ֶ‚ך־‚¢



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タマの受難3
2010年01月14日 (木) | 編集 |
レゲヴが在宅になってから、外食が増えた、イスラエルです Æ‚êÎ‚¢

またしてもです。
昨日から、タマが歩けなくなってしまいました。(過去のタマの受難
今回は、ほぼ、完璧に歩こうとしません、というか、立ち上がれません。

右足が使えず、踏ん張ることができないので、起き上がらないといった症状です。
でも、今朝は何とかがんばって歩いて、ウ☆チをしてくれたので、少し安心しました。
食欲もあるし、鼻も乾いていないし、吠える元気はあるし、尻尾も振れる・・・
ただ、立ち上がることができない。

img10163164655.jpg

とか言っている場合ではないんです、ホントに [Í[ G


今回タマが歩けなくなる二日前に、タマを車に乗せて、往復5時間の遠出をしたんですね。
まぁ、いつでもタマと日本へ行くことができるようにしておくには、
血液検査をしなくてはならないし、半年ほど時間がかかるので、
ちょうど、レゲヴも暇だし、今のうちにやっておくか・・・という軽い気持ちだったんです。
ドライブ中も、タマは後部座席でいい子にしていたし、休憩もたくさんとったので、
この長距離ドライブが原因とは思えないけど、足や腰に負担がかかったのかも知れません。

DSCF1365.jpg

そして、もちろん検査中はものすごいストレスだったことは確かです。
それに、ドライブの休憩でも、自分を置いてけぼりにされると思っているのか、
車から全く離れようとしないくらいに、たくさんの不安を感じていたのだと思います。

DSCF1355.jpg

でも、次の日は普段どうり散歩もしたし、何も異常は見られなかったんですよね。
それが、突然、二日後の朝になったら、立ち上がれなくなっているんなんて、なぞです。

ネットで調べると、骨の関節炎なのかな?と思っていますが、
治療法は、肥満を解決して、少しづつ歩けるように慣らしていくという程度で、
結局、獣医に行っても、様子をみよう、と言われるのではないかと、レゲヴと相談中です。

そうそう、いまさらですが、タマの体重が判明しました。
予想をはるかに超えた、26kg!(予想は21kgくらい・・・)
中型犬にあるまじき、デブさ加減です。
これでは、足に負担がかかって当然ということですよね。

それなのに、現実の数字を前にしても、レゲヴはタマをデブと認めません。
タマのダイエットも当然ですが、レゲヴのタマ溺愛も教育しないといけないようです。

そんなこんなを、レゲヴと話しながら、タマの様子を見ている今日この頃です。





手作りピザとあれこれ
2010年01月08日 (金) | 編集 |
高気圧さまさまの、暖っかイスラエルです アップロードファイル 

レシピを見たときから作ってみたいと思っていた、
ninaさんの「マンマ直伝ピザ」を作ってみました にこ

料理に関しては超アバウトな私なので、発酵なしで作れるピザ生地はとっても魅力的。
確かに、作ってみて本当にこれでいいの?っていうくらい、簡単でした。
レゲヴには、「期待していなかったけど、予想を上回るでき」
と、ほめられているんだか、けなされているんだか、よくわからない評価をもらって、
熱々の大きなピザを、完食。

DSCF1317.jpg

以下は、ちょっとたまっていた料理の紹介です。

根野菜とほうれん草のスープ
DSCF1263.jpg

ん~、こういうスープはたまらなくうまいですわ。
パセリの根や海老芋なんかも入っていて、体に良いだろう・・・と思って作りました。
でも、根拠はまったくなしです。

こちらは、ビーツのサラダ
DSCF1279.jpg

正直、あまり好きではなかったのですが、今回初めて健康を考えて作ってみました。
イスラエルでは、結構食べるんですよね。
ゆでたビーツの皮をむいて、レモンとオリーブオイルと塩でマリネするだけです。
食べれるけど、やっぱり、苦手かも・・・
ちなみに、レゲヴも苦手なので、我が家の食卓に出るのは、これが最初で最後かもです。

以上、最近は健康を考えた料理を(比較的)心がけている、今日この頃です ハート


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子猫の話
2010年01月06日 (水) | 編集 |
昨日、午後のタマの散歩に出かけた時、猫の鳴き声を聞きました。
どこから聞こえてくるのだろう?とタマと耳を済ませていると、
道路の端っこで、座って、一所懸命ないている猫を見つけました。

車の多く通る道の端っこに、なんで、猫が泣いているのか?
でも、車にひかれたりしたらかわいそうだし・・・
タマを近づければ、きっと逃げるだろう、と思って近づいてみると、
予想に反して、タマと私に泣きながら近づいてくるのです。
タマはもう、興奮状態の最高潮。

これは、ヤバイと思い、タマを引きずるようにその場を遠ざかりました。
でも、その猫が気になって、気になって、急いでタマの散歩を終わらせて、
きっとお腹がすいているに違いないとおもったので、
牛乳とパンを持って、猫がいた場所に戻ったのです。

案の定、少し離れた場所でしたが、まだ泣いていました。
そして、私が「おいで」と言うと、泣きながら私のほうへやってきます。
近くで見れば、子猫とも言い切れない大きさで、やせこけて、歩くのもヨロヨロです。
パンを牛乳で浸して口元へやると、必死で食べようとしますが、
甘えるように泣いているばかりで、あまり食べようともしませんでした。
少し食べた後に、下痢になってしまい、明らかに健康状態もよくありません。
泣きながら私の足元によってきて、必死に何かを訴えています。

でも、私にはどうすることもできませんでした。
家に連れてかえることもできませんでした。
ただ、その子猫の姿と泣き声を見ているだけしかできませんでした。
そして、もしかしたら、誰かが助けてくれるかもしれない、という、
かすかな、そして、勝手は希望だけを胸にしまって、
子猫の鳴く声を背中で聞きながら、その場を去ったのです。

そして、今日、子猫のいた場所を通りましたが、子猫を見ることがなかったので、
もしかしたら・・・という希望を抱いていました。
しかし、タマと夕方の散歩をしたときに、子猫のいた場所から随分離れた場所で、
タマが子猫の死骸を見つけました。
道路のそばで、きれいな姿で冷たくなっていました。

私は、ただ、ただ、悔しくて、何もしてやれなかったことが悔しくて、
死んでしまった猫にも、自分自身にも腹立たしくて、どうしようもない気持ちでした。
急いで家に帰り、道具を見繕って、せめて、冷たい夜露に濡れることがないように、
と思い、硬くなった子猫を包み、子猫を始めて見つけた所に、埋めてあげました。

そこは、これからアネモネの花が満開に咲くところです。
どういういきさつで、その子猫がそこにいたのかはわかりません。
でも、野良猫なら人間や犬を警戒するはずなのに、近寄ってきて、
私に甘えるしぐさをしたということは、人間に飼われていた可能性が高いと思います。
誰かが捨てていき、その猫は泣いて飼い主が戻ってくるのを待っていたのでしょうか?

犬をキブツに捨てていくことは、よくある話です。
なぜかキブツに住んでいる人は、捨て犬を世話してくれる、と思われている感があります。
確かに、タマもそのうちの一匹です。
でも、猫は別です。
生命力たくましく、野良猫になって生きていく力があるならばいいですが、
この猫のように、捨てられ、衰弱して死んでいく姿を見取るのは、辛いです。
本当に、辛いです。

こうして、ほんの一時ですが、関わってしまった生き物が、
何の幸も受けることなく、悲しく命を終わるのは、自分の首を絞められるように辛いです。
そして、子猫一匹助けてやることができない、自分の無力さを思い知ります。

まだ、昨日の、あの子猫の鳴き声が、頭から離れません。
そして、冷たくなった子猫の重みが、忘れられません。
どんなにか泣いて、どうやってあそこまで辿り着き、力尽きたのか、
考えるべきことではないことを、考えずにはいられません。


・・・・ごめんね、何もしてやれなくて、
・・・・せめて、安らかに眠ってね


(すみません、今回は、コメントなしにさせてもらいます)
もぐら探し
2010年01月04日 (月) | 編集 |
大晦日から食べ続けで、ヤバイな・・・の、イスラエルです。


さて、何から書き始めようか・・・と、少し悩みましたが(悩むほどネタもないけどね)
やっぱり、この子から始めることにしました 照れ笑い

最近のタマのお気に入りは、もぐら探し アップロードファイル
時期なんでしょうか、あちらこちらに、こんもりと盛り上がった土があり、
散歩になると、タマが大喜びでその土の盛り上がりを堀るんです。

DSCF1297.jpg

まぁ、もぐらがつかまるわけもないので、穴堀が始まると、
必死で顔を埋めて掘っているタマを見て、大笑いしているんですけどね。

たまに、タマが必死で掘っているそばから、隣の土山が「モコッ!アップロードファイル」って、
ホント、「モコッ!アップロードファイル」って盛り上がったりして、それをタマは全然気がつかないとか、
タマの間抜けぶりがおかしくて、愛おしくて、そして穴を掘ったあとのタマの顔が豚面とか、
そんな、タマの天然ぶりに、癒されまくりですよ すきすき!

DSCF1294.jpg

・・・・・・まぁ、おバカな飼い主と読んでください ー∀ー ;


今日はレゲヴとタマが朝の散歩をしている間に、ちょっと買い物に出たら、
まるでドッグランのごとく、キブツの幸せな犬達が、芝を駆けずり回っていました。

DSCF1313.jpg

タマが噛む犬ではなく、そして、キブツで生まれ育っていたなら、
この犬たちと同じく、自由に気ままに世界一幸せなキブツの犬になれたのに・・・

そんなことを考えながら、幸せな犬達を眺めて、ぼんやりしてしまいました。
でも、愛され度だったら、タマはどこの犬にも負けていない グー と、
おバカな飼い主は思う、新年の今日この頃なのでした。


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そして、お正月
2010年01月01日 (金) | 編集 |
20100101


フツーすぎるくらい、フツーの週末を迎えている、イスラエルです 門松


皆さんにとって、
よき2010年、よき寅の年でありますように・・・

今年もよろしくお願いします
 福助


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