タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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雨の後の喜び
2008年10月30日 (木) | 編集 |
この3日間、降ったりやんだりして、イスラエルにとっては恵みの雨 が降ってました。
タマも、カミナリゴロゴロ なので、家に入ってベットの下で小さくなったり、
私が歩くところ、いるところへと後を付いてまわる日々でしたが、
パァ~ と太陽の光が降り注ぎ、辺り一面がキラキラ光って、
今日で、雨もひと段落してしまいました。

雨上がりの太陽の下、いざウォーキング・・・と出かけようとしたところ、
庭にふと目をやったら・・・・・・・

me

でたぁ~  

3週間くらい前に、100個くらい庭に球根を植えたんです。
「春がきたら、庭いっぱいに花が咲くんだなー、ルルルンルンルン・・・」(花の子ルンルン
とかいいながら、眼が出るのを楽しみにしていたんですね。
それが、3日間の雨とパァ~ってさす日差しで、一気にニョキニョキ~って、
パパッパ~って、オドロキの速度で、土から芽を出したんですよ。
いや~、自然のチカラって、すごいですね~。

当然、その日のウォーキングは、ルンルンですよ。
雨上がりで、キラキラ光る、濃くなった緑の森林を眺めながら、
青空に広がる入道雲を眺めながら、バテそうなタマを励ましながら、
空にも飛び上がらんばかりの、気持ちのイイー気分でした。

些細なことで、人間って、元気になるんだなぁ~って、また思っちゃいました。

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矢島美容室?
2008年10月29日 (水) | 編集 |
YAZIMA

とんねるずらしすぎて、わかりやすくて、良いです。
情報に無頓着な私は、たった今、こういうものが日本にあることに、
気が付いたのです。

やっぱり、ダウンタウンととんねるずは、私の「お笑いネタ」のつぼなんだよな。
かつての青春時代は、この二組の芸人が、私の「サイコー」だったもんね。
今でも、一線で活躍している彼らを見ると、カンドーすら感じちゃうのです。

イスラエルでも最近、とんねるずの番組から取ったネタを、
番組化してやるようになったけど、イスラエルのお笑いは、お笑いじゃないからね。
日本のお笑いの水準の高さを、実感する毎日なのですよ。(お金のかけ方も違うし)
ホント、日本の芸人はすごい。
こうして、笑いで癒されるもんね。
「ダウンタウンの笑ってはいけない」とか、「とんねるずのみなさんのおかげ」とか、
本当に、大好きだよ、コノヤロー・・・って感じです。

Youtube 画像↓
http://www.youtube.com/watch?v=-tYi4cNhQZw

これ見ていて、昔とんねるずがリメイクしていた「スリラー」とか思い出しちゃいました。
・・・・もしかして、動画あるかも。


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憧れの犬
2008年10月27日 (月) | 編集 |
偶然、バーニーズマウンテンドッグのブロガーさん達のサイトを覘いてしまい、
忘れていた、かつての思いが、よみがえってしまいました。

「今度、犬を飼うときは、絶対、バーニーズ 、↓これこれ」

barnise

って、固くココロに決めていたはずなのに、それなのに・・・・


これ? ↓
tama7

いやいや、決してタマが悪いのでもなく、
タマが、バーニーズとは似てもにつかない・・・あっ、色がビミョウに近い・・・
・・・から、というのではないのですよ。
なんていうのでしょうか・・・・夢破れて山河あり・・・・・・ハハハ、ハァー

本当に、バーニーズ飼いたかったんだよね。
大型犬大好きで、ガバッって抱きつくときの心地よさってないからさ。

タマも少しは、色がバーニーズぽいっていえば、言えなくもないし、
大型犬じゃないけど、中型の小太り体系だし、
ピレネー産じゃないけど、野良育ちだし、
つぶらな瞳だけど、アンバランスに耳デカイし・・・あ~、違いがよりクリアに・・・

どこをどう見ても、バーニーズには程遠いけど、
タマは、特別なタマだから、いいんだもん。

ちなみに、私にバーニーズへの憧れを持たせた元祖犬は、この子
↓カンタロウです。(現役15歳、新潟在住、母はゴールデンレトリバー、父は黒い犬)
kanta

犬を飼うのはタマが最初で最後って、レゲヴと決めているから、
バーニーズの夢は、本当の夢になっちゃいました。

あ~マジで、バーニーズ飼ってみたかった・・・


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サムライチャンプルー
2008年10月26日 (日) | 編集 |
samurai

いまさら・・・という感じなのですが、遅ればせながら、このアニメみました。
2004年放送だから、ほんと、いまさらなんだよね。
名前は知っていたけど、タイトルと絵が、なぁーんとなく近寄れなくて、
いままで、触らずにいたんだけど、只今メリハリのない生活の中、
暇をもてあまして一話を見たところ、

ギャボー・・・ですよ。

来た、来た、来ましたぁーって、
何で、今までこんなおもろいアニメを、見逃していたんだぁー・・・って、
二晩かけて、26話見てしまいましたよ、ふぅ~ 
(ふぅー・・・って、あんた、アニメにドッポリで、いいの?)

細かいこと抜きで、センスいいわ、このアニメ。
絵も、カッコイイし、きれいだし、楽しい。
それもそのはず、manglobe (マングローブ)の第一作目の制作アニメだったんだもんね。
Ergo Proxy」でやられちゃっている私が、はまらないはずがないんだわ。
納得です・・・って、1人納得するくらいの絶品なんです。
(ついてこれない人には、ごめんなさい 

マングローブ作品の、キャラクターの眼が好きなんだよね。
オタク的に言わせてもらえば、戦うときの「ギラッ」ってなるところね。
アニメのキャラに萌ぇ~ってなっちゃいそうな・・・
(ヤバイ、ヤバイよ、こんな事言ってちゃ、ヤバイよ、どうしよう、引き返せないー)

・・・・・とか、オタク談義を、おいしいお酒を飲みながら、
楽しい仲間とワイワイ・ケンケンやりたいなぁー、って思うのでした。

プチ・ホームシックで、「仲間に会いたい欠乏症」注意報発令中です 


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タマの冬支度
2008年10月22日 (水) | 編集 |
最近タマの食欲が旺盛です 
というのも、ここしばらく、与える食事は、おいしい肉ばかり食べて、
ドッグフードはきちんと食べず、翌朝のタバスのターさん(クジャクね)の食事となり、
こんなに少食なのに、「デブ犬」とののしられ、↓こんな毎日を送っていたタマですが、

tama4

先週より、私がウォーキングを再開してからというもの(もちろん、タマ強制同行)
与える食事を、きれいさっぱりと、食べるようになったのですよ。

これって、やっぱり、秋だから・・・?
いやいや、単なる、運動不足だったのではないか・・・と、飼い主ちょっと反省です。
んー、季節も関係しているとは思うけど、ほら、野生動物の本能みたいなもので、
冬の前には栄養蓄えておかないと・・・(やっぱりタマは野生児なのよねー)ってね。
ともあれ、運動と適度で健康な食事は、犬にとっても重要なのですよ。

そして、イスラエルにも雨の季節到来ということで、タマの家も、冬支度完了です。

tama5

今年は、レゲヴの気合も並々ならず、今までの最高傑作となりました。
ちなみに経費300シェケル(8000円)です。
完成度も高く、雨の日に使用したところ、内部は全く濡れませんでした。
タマもご満悦のようです。

tama6

ちなみに、晴れの日は、緑のカバーが上に上げられる仕組みになってます。
あっ、自動ではございません、手動(主に私の役目)です。
これがあがらないと、サウナ状態だからね。

こんな感じで、イスラエルの「雨の降る冬」のための準備は完了。
今年は、この雨よけが大活躍するくらいに、
イスラエルに雨が降ってくれるといいんだけど・・・

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ゴルゴンゾーラチーズのその後
2008年10月20日 (月) | 編集 |
先日、「ゴルゴンゾーラ・チーズ、買っちゃいました」って、チラッと言ったのですが、
お約束どうり、「ゴルゴンゾーラ・チーズのスパゲッティ」を、作ってみました。

・・・・・・いっただきまーす 

って、口に運んだところで「写真とらなきゃ」って事に気づき、
急いで写真をとったのですが、「世にもまずそうな料理の写真」になってしまい、
画像を掲載することを、断念するしかありませんでした・・・オヨヨヨヨ 

それにしても、料理ブログ書いている人は、どうやって写真とっているんだろう・・・
って、単純に感心です。

ということで、お味ですが・・・
レゲヴは満足してくれました、とだけ言っておきましょう・・・

なーんていうのかなー、やっぱり、クサイ?
あれやこれやと加えて、レシピどうり作ってみたのだけど、
しょっぱいし、クサイし、成功したとはいえない代物でした。
終いには、冷凍して保存しておいた、トマトソースをかけて、味をごまかして食べました。
おそらく、レゲヴには、私と一緒の限り、もう二度と、
「ゴルゴンゾーラ・チーズのスパゲッティ」を、家で食することはないでしょう。

お子さまチーズしか食べることの出来ない私には、「ゴルゴンゾーラ」はハードル高すぎでした。
次回は、いつもの「おいしいスパゲッティー」を、画像付きで紹介しちゃる、フンッ 
と、料理写真への野望を胸に秘めたのでありました・・・チャンチャン

・・・・でも、いったいどうやったら、おいしそうな写真になるんだろう・・・・


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恋するバルセロナ(Vicky Cristina Barcelona)
2008年10月17日 (金) | 編集 |
VCB

久々に、映画館で映画見てきました。
アンチ・ウッディーアレンの私ですが、ウッディーアレン好きのレゲヴのために・・・
と思って見に行ったら、これがまた、大穴でした。
最高におもしろかったのですよ。
全く情報なしで、「どうせ、つまんないだろうけど、たまには映画もね・・・」
なんて、期待度ゼロで見ていたら、あっという間に引き込まれてしまいました。

なんといっても、役者たちがいい!
アカデミー賞俳優ハビエル・バルデム、そして、ペネロペ・クルス
もちろん、最近ではウッディーアレンの映画女優となったスカーレット・ヨハンソン
見ていて全く飽きない、いい役者ぞろいでした。

舞台はバルセロナ。
夏のバカンスにきたVicky(ヴィッキー)とCristina(クリスティーナ)。
彼女達は、画家のJuan Antonio(ホアン・アントニオ)と出会い、
彼に誘われて週末を共に過ごすことになるが・・・

女性なら、誰でも夢見るであろう、バカンスでのアバンチュール。
お色気たっぷりで、セクシーな芸術家とのロマンス。
全てが新鮮で、異世界のように感じる異国での刺激。
・・・なんてことはない、お決まりのストーリーだけれども、
役者が良いと、これだけ面白くなるんだなぁーと、感心の作品。
レゲヴにはやや不評だったけど、役者には満足してました。
私も、Juan Antonioを演じるハビエル・バルデムに、もうラブラブ
(彼となら、ロマンスしてみたい・・・って、レゲヴに宣言済み。)
それと、ペネロペ・クルスの演技にも、脱帽。

いやぁー、こんなに満足した映画は、本当に久しぶりで、
昨夜は興奮状態が、しばらく収まりませんでしたよ。
日本での上映は、もう少し先になるみたいなので、ちょっとだけおまけしておきますね。



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期待しない訓練
2008年10月15日 (水) | 編集 |
「期待する」っていう気持ちは、誰にでもあるはず。
でも、期待が裏切られたときの気持ちって、輪をかけてつらいもんだよね。
私の場合、結構小さな頃から、「期待は裏切られるもの」っていうことを、
自覚して、ひねくれた子になっていました。
なぜ、そんなかわいくない子供だったかというと、
そこには、涙なしには語れない、私とユダヤ風チーズケーキとのエピソードがあるのです。

子供の頃、母はよく私の大好きな手作りケーキを作ってくれました。
その名も「ユダヤ風チーズケーキ」
(思えば、そんなに小さな頃から、イスラエルと縁があったのですよ)
何がユダヤ風なのか、未だになぞですが、とにかくおいしいチーズケーキでした。
そんなある日、母がチーズケーキを作ってくれると言っていたので、
一日中チーズケーキのことばかり考えて、学校が終わるのを、今か今かと待っていました。
やっと長かった一日も終わり、飛んで家へ帰ると、
なんと、そこに、手作りチーズケーキはなかったのです。
ああーーー、なんと言う悲劇・・・

「チーズケーキ作ってくれるっていったじゃぁーん、うぇ~ん」
そこには、怒りまくって、わめき、泣きじゃくっている子供を尻目に、
「だってお母さん、忙しかったんだもん」と平然としている母の姿がありました・・・

同様に繰り返されること、数回・・・

こうして、毎回、期待しては裏切られ、期待しては裏切られ、
ユダヤ風チーズケーキは、私をひねくれた子供へと成長させてくれたのでありました・・・

・・・なーんて、語るも涙、聞くも涙のエピソードがあるのですよ。

はっきり覚えているのは、「どうせ、期待したって、裏切られるんだ」って、
ある日、突然、自覚したことなんだよね。(大人の階段を、一歩上ってしまいました)
それ以来、何か期待するようなことがあると、
それを完全否定する自分が現れるようになってしまい、
私はいつも、「期待してはいけない」っていう、ネガティブ派になってしまったのです。

その頃は、ケーキを作ってくれなかった母を、めちゃくちゃ恨んだけど、
今ならわかるよ、母の気持ちが。
子供の期待にいちいち応えてられないって、マジで。
大人には、大人の都合ってものがあるんだからさ。

前置きが長くなったけど、結果待ちだった4度目の体外受精は、
あえなく今回も、残念賞でした。
血液検査をしてから結果が出るまでの数時間、
まさに、「期待したい・・・けど、期待してはいけない」の葛藤でした。
今おもえば、ユダヤ風チーズケーキが、ココロの痛みを和らげてくれているんだな・・・
と、超ネガティブ的な、自己解決をしている、今日の私でした。
鬼のいぬ間に・・・
2008年10月11日 (土) | 編集 |
タマとレゲヴが、朝の散歩に出かけると、
すっかり顔なじみの、クジャクのタバスさん(ヘブライ語でクジャク)たちが、
今だ! とばかりに我が家の庭で楽しみます。

picock

とは言っても、狙いはタマの残しているドックフード。
私がこっそり写真をとろうとしたら、いそいそと出て行ってしまいました。
たまに、タマと鉢合わせになって、ハラハラするときもあるんです。
それはもう、タマもびっくりですよ。

このタバスさんたち、今ではもうタマと同じ釜の飯ならぬ、
同じドックフードを食べる仲。
朝になると、「クァー」とないて、「飯くれー」って催促にくるんです。
あげるまで、ジーっとたたずんで待っている姿なんて、まるでタマみたい・・・

ちなみに、タバスさんたちキブツの動物園のものなんだけど、放し飼いというか、
自由奔放とういか、気ままにお出かけというか、とにかく、いつも歩き回ってます。
そして、私が「タバース」って呼ぶと、喜んで走ってくるんです。
いやぁー、こうなると、かわいいもんだよねー。
3匹いるうち、足に紐のリングをつけている子が、タバスのターさんで、
一番なついている子です。(画像の後ろ姿のオスです)

やっぱり、キブツって平和でいいなぁー、って思う今日この頃でした。
ちなみに、今日もタマは平和です。

tama3






ブルーチーズ
2008年10月10日 (金) | 編集 |
danablue

これ、デンマーク産の「Danablue」という名のブルーチーズ。
なんてったって、レゲブの一番のお気に入りなのです。

これを見つけたのは、かれこれ半年ほど前。
100グラム9.99シェケル(280円)という、価格破壊で売っていたのを見つけ、
レゲヴが即買いし、

「超~うまい、今までのチーズの中で最高にうまい 

と、大絶賛なのです。
それ以来、スーパーで見つけるや否や、あるだけ買占めというワザを続けてます。

ちなみに、私、食べれません。
臭いのきついチーズは、ダメです、勘弁してくださいです。
チーズの味のわからない女と、レゲヴに言われてます。

せっかくおいしく作った日本食の料理に、
このチーズを、うれしそうに、ハミングしながらのせて食べるレゲヴなのです。
そして、冷蔵庫の在庫がなくなると、非常に悲しい目をして、私に訴えるのです・・・

・・・買ってきて、お願い・・・  (by Regev)

まっ、確かに安いしね、いいんだけどさ、臭いんだなぁ。
一度、チャレンジしてみたけど、やっぱりノックアウトでした。
本当に、おいしくないもん、臭いチーズは。
どうして食べられるのか、そっちのほうが不思議です。

といいながら、今日、ゴルゴンゾーラ・チーズを買いました。
「ゴルゴンゾーラ・チーズのスパゲッティが食べた~い」
との、レゲヴの希望をかなえるべく、200グラム1400円でした。
果たして、このにおいに耐えて、見事スパゲッティが出来るかのかどうか、
そして、この臭いに耐えて、食べることが出来るのかどうか、
多くの疑問と不安を抱えながら、近日、挑戦の予定。
乞うご期待。




改めて・・・
2008年10月08日 (水) | 編集 |
自分のブログのゆるさかげんを、痛感しているところです。

というのも、私がブログを始めるきっかけを作った、
TSUKAさんの「second cashe」の記事を読んだからなのですよ。
ちなみに、TSUKAさん、毎日更新です。

TSUKAさんの記事に触発されて、自分のブログのカテゴリーを見たところ、
・・・やばい、超~おざなり・・・・
正直、カテゴリーなくて、いいでしょっ、くらい、おざなりでした。
そこで、心機一転して、カテゴリー分けてみました。
ひゃー、細か。

でも、TUSKAさんの言うとおり、カテゴリー細分化したほうが、読みやすいね。
過去の記事にも辿り着きやすいし・・・
カテゴリーが細かくなったことで、書きたいことが見つかったし・・・
さすが、師匠ですよ。

というわけで、今までカテゴリーに目を向けていなかった皆様、
そして、過去の(ごみ)記事を読もうかな・・・と思われてしまった皆様、
今がチャンスです。
選びやすくなりました。

って、何よりも、私にとって都合がよくなりました。
都合よくなったところで、「食」あたりのカテゴリーを充実させたい・・・
と、野望が生まれました。
ちょっと、そこらへん、がんばってみようかと思います。
お楽しみに 



日も短くなり・・・
2008年10月06日 (月) | 編集 |
なーんとなく、さみしいなぁー・・・ってな気分にさせてしまう秋。
こちらイスラエルでも、なーんとなく、そんな気分を感じてます。

そうそう、イスラエルの新年と同時に、4度目の体外受精を終了させておいたんです。
今回は長丁場でした。
何が長いって、注射が一ヶ月以上だったんですよ、トホホ・・・
毎日毎日、せっせと腹に注射を差込み、「はぁ~」ってな、ため息をついてました。
(あぁぁぁ・・・天使が逃げちゃったよ、それもたくさん 

お世話になっているイザコブ先生が、知らぬ間に、海外に行ってたりして、
血液検査で判断される、新しい注射が買えないかもしれない・・・なんて、
プチ・ハプニングもあったりして(マジ、このときばかりはビビリました)、

「まったく、これだから、イスラエルの医者なんて信じらんないよ 
とか、ちょっと、反抗期になってみたりもしましたが、
何はともあれ、受精卵4個をお腹の中に収める事が出来ました。
いつも元気でパワフルなイザコブ先生も、イスラエルの祭日を直前に、大忙しでした。

それから5日が過ぎ、今でも卵ちゃんたちが、お腹にいるかどうかはなぞです。
もしかしたら、もう、いないのかもしれない・・・とか考えてはいけないことを、
考えてしまいがちになるような、秋の空なのですよ

まっ、なるようになるか・・・




冬時間、開始
2008年10月05日 (日) | 編集 |
なんだか、つい、このあいだ、夏時間になったばかりのような気がしているのに、
すでに、夏は終わってしまい、オリンピックも終わってしまい、
冬時間に再度なってしまったのです。
ということで、今日は一日25時間あります。

時間をどうやって変えるかといいますと・・・・
・・・今日の夜中0時  になったら、時計を11時に戻すんですねー。
わざわざ夜中に起きて時計を戻すなんて事をせず、
寝る前に一時間戻して時計をセットしておけば、目を覚ましたときにはもう冬時間 

でも、これが曲者なのですよ。
いままで、朝の7時くらいになっても薄明かりの、いい感じ~の朝だったのに、
今日からいきなり、朝6時頃から朝日が差込み始め、7時なんてガンガン太陽照ってます。
そして、夕方は5時も過ぎれば真っ暗・・・・

どうしても、この時間変更、好きになれないんだよね。
まっ、次第に空模様も秋っぽくなってきて、朝も冬時間に対応するようになるんだけど、
今はまだ、夏・・・そう、秋とはいえイスラエルの秋は夏のように暑い。
違うといえば、朝と夕だけ涼しくなったって事くらいかな。
そして、空がやっぱり高くなったような気がするね。
星もガンガン見えるし、空気が澄んだような感じ。
日本でも、秋の空って澄み渡って、高いような気がしたっけ。

あっ、日本の秋の空・・・って、マラソン大会とデジャヴだ・・・

ともあれ、日本はスポーツの秋、読書の秋、食欲の秋・・・と、
なにかと盛りだくさんだけど、イスラエルは、んーどーかなー。
あんまり、何事にもこだわらないのが、イスラエルだからねー。
そうそう、国際映画フェスティバル  とかあって、
芸術の秋になっているといえば言えるかも。

9月からすでに雨が降って、出だし好調のイスラエルの雨模様。
今年はたくさん降ってくれると、いいけど・・・
ついでに、アンニュイなタマと、穴に収まるタマ(デブ犬)をUPしますね。

tama1

tama2



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