タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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夏目友人帳
2008年09月28日 (日) | 編集 |
久々のアニメネタです。

natsume


これ、面白い、絶対にオススメです。
妖怪好きの私のツボにぴったりと収まり、ほのぼので、まったり癒されます。
夏目(あっ、主人公の少年です)が、妖怪うざい・・・って思いながら、
それでも、妖怪をほっておけなくて、それでいてさっぱりしている。
少し遠くの目線から、自分自身を観察しながら、妖怪との日々を過ごしている。
んーーーー、何度、涙ぐんだことか、名作です。

妖怪のキャラも、ドキッとかしなくて、かわいかったり、妖怪らしかったり。
いやー、いい仕事ですよ、このアニメ。
ひとまず、放送は13話で一区切りつけ、2009年1月より続編が放送予定。
ほんと、続編やってくれるって知ってから、うれしくって、うれしくって。
のだめの巴里編と同等くらいにうれしかったからね。

さぁ、がんばって10月からの新作アニメのダウンロードに、精を出しますよ~。

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ジミー大西画伯
2008年09月24日 (水) | 編集 |
jimy

かつてのジミーを知っていると、今じゃ世界の画家として活躍しているジミーは、
ちょっと違和感を感じて、それでいて、「やったじゃん」って感じな気分になるんだよね。

はじめてジミーの描いた作品を見たとき、
「やっぱ、フツーの人じゃないよ、こんな絵、描けないもん」って思いました。
天才と何とかは紙一重って言うのは、本当のことなんだぁ、ってね。

新潟でもジミーの作品展が催されているようで、すごく行きたかったな。
(ちなみに、車の作品は、展覧会とは関係なしね。)
んーー、それと、ジミーの本物の作品を、手にいれることが出来たら、すてきだなぁ。
引き込まれる勢いと、純心さで、ごまかしのない感じを受けるんだよね。
はっきり言って、ジミーの作品、大好き

ジミー画伯と、やっぱりこのジミーだねをのせておきます。






レゲヴと和田アキコ
2008年09月21日 (日) | 編集 |
遅ればせながら、先日、2007年紅白歌合戦を見ました。
(日本から届いたばかりのホヤホヤ です)
そして、レゲヴが和田アキコに、ホーリンラブしてしまいました・・・

おっと、間違えた、
和田アキコの「あの鐘を鳴らすのはあなた」にホーリン・ラブしてしまいました。
今日も朝から、目覚ましかわりに、

「町はいむわぁー、眠りのなくわぁー、あの鐘うぉー、鳴らすのは、あぁなぁたぁ~」

という、アッコの歌声で起こされました・・・ 
これも、しばらく(レゲヴが飽きるまで)毎朝・毎晩、続くことでしょう。

まぁ、いい歌だから、いいけどさ。
レゲヴの日本歌謡曲のコレクションが、また一つ増えたということですね。
ちなみに、youtubeの36年前のアッコをみて、レゲヴはショックを受けました。
「こんなににかわいかった子?が、なぜに、どうして、あんなに・・・」(レゲヴ談)
確かに、レコード大賞のアッコ、でかいけど、かわいいよね。
もらった花束が、菊っていうのはシュールだけど・・・(ツッコミどころが多すぎ)



にしても、紅白歌合戦、面白かったぁ。
鶴瓶の司会だったから、飽きなくて、親近感もてたよ。
それと、いつものよけいな演出が無くって、クサイ司会者同士のやり取りとかも無くて、
鶴瓶と歌手のトークとか、楽屋入りとか、NHKも変わったな・・・って印象でした。
赤組みの司会、女じゃないほうがいいんじゃないの?
ホント、楽しかったよ。
レゲブの細川たかしが出ていなくて、残念だったけどね。

9ヶ月かかったけど、送ってくれた兄に感謝です。


のだめ、パリ編
2008年09月16日 (火) | 編集 |
いやー、うれしいニュースですねー。

そうですか、そうですか、パリ編が始まりますか。
10月9日からです、皆さん。
ノイタミナです、皆さん。
24:45からです、みなさん。
起きていられない人は、録画してください。
もしくは、後日、インターネットで見てください、私のように。

前回のアニメ「のだめカンタービレ」のクオリティーの高さに、
本当にやられてしまい、すでに、7回は見直しているほどですから、
今回のパリ編は、かならずしや私を、天高く不死鳥のごとく?
舞い上がらせてくれることでしょう。(胸躍る・・・って事ですね。)

今から待ちどうしくて、たまりませんよ。
さっそく、TSUKA氏が送ってくれた、コミック全巻を前祝いとして、読み返そうと思います。
(読み返し歴12回・・・そして再び)
前回のアニメも、やはり、見直すべきでしょう。(見直し歴7回・・・そして再び)
そうせずにはいられないほど、気持ちが高ぶっているのです。

10月はアニメが、総入れ替えなので、オタク的楽しみが増えますね~。
本当に、インターネット様様なのですよ 

宗教勧誘?
2008年09月14日 (日) | 編集 |
久々に、勧誘されました・・・多分エホバに。

満員のバスに乗り込こんだところ、いきなり、
「あなたは中国人ですか?」って、若い女性の人が聞いてきたので、
「いいえ、日本人です」って言ったら、
二人の女性がなにやら、がっかりしたような素振りをみせたので、
「あー、もしかしたら、自分の漢字のタトゥーの意味を教えてくれ・・・
とか言いたかったのかなぁ?」(よくあることなんです)
とか思って、たまたま空いた彼女達の後ろの席に座ったら、
「あなたは、ヘブライ語が話せますか?」
と、たどたどしいヘブライ語で聞いてくるので、「はい、話せますよ」と答え、
「では、英語が読めますか?」とも聞いてくるので、
「はい、読めますよ」と答えると、
「では、これをどうぞ」と、差し出されたのが、
なにやら宗教っぽい、小冊子でした・・・

ちょっと、困ってしまい、一応読むフリをして
「まずいなー、こんな満員バスで宗教の話なんかされたら、やだなー」
と思いながら、その小冊子をペラペラめくって、顔を上げると、
二人の若い女性はすでに、下車していました・・・
(いったい、どうしたかったんだ?)

小冊子の内容からして、おそらくエホバだと思うんだけど、
これで、3回目なんだよね、こういうやつ。
どれも、わたしが1人で町をウロウロしているときに、
すっごくフツーの人で、話好きなおばあさんみたいな感じの人が、
世間話を始めるんだよね。
まずは必ず「中国人?」って聞かれて、「英語は話せる?」ってね。
(まっ、はじめから私のことを日本人と思う人は、いないんだけどさ。)
邪険にも出来ないから、愛想よく話を始めると、
だいたい途中でこの小冊子が出てくるんだよね、で、「やられたぁー」って思うのよ。
何とか理由を作って、その場を立ち去ることにしているんだけど、
時には「お友達になったから、今度お家へ遊びに来てね」とかいわれて、
連絡先とかくれちゃったりするから、「やばー」いよね。

でも、みんないい人なんだよね。無理強いしないしさ。
ただ小冊子くれて、なんだか「人一人救いました」みたいに満足してさ。
宗教を信じる人っていうのは、熱心だなぁーと、改めて感心するのですよ。

私の場合、信じるものは自分のみ、が信条だから、
宗教は一切ノータッチ、ましてや新興宗教なんてもってのほか。
まっ、人さまに迷惑のかからないものなら、ご勝手に、って感じだけど、
彼らは、彼らの信じるもので、他人も救おうと一生懸命なんだよね。
キリスト教だって、かつては新興宗教だった事を思えば、
100年後に何教が世界に広まっているかなんて、わかんないよねー。

宗教の聖地イスラエルで、宗教勧誘されるって、なんだか変な感じ 




ジュリアナ東京復活
2008年09月07日 (日) | 編集 |
って言っても、私はこの世代からはずれているんだな、ビミョウに。
いわゆるボディコン・ワンレンの、オネーサン方の時代だよね、これって。
オヤジギャル・・・とかも言われていなかったっけ?
バブル最盛期っていうから20年も前の異物なんだぁー。

・・・・ってな事を、NHKのニュースを見ながら考えちゃいました。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013959001000.html
(このニュースのかつてはオネーサンだった人が、知人に似ていて、プッって感じで、
知人がジュリアナ扇子ふって、ブイブイ言わせていたであろう時代を想像してました)

でも、過去を懐かしんで、いいおばさん(と呼ばれる年代の人たち)が、
アホっぽく楽しんでいる姿は、今の日本の姿を反映するかのごとくで、
おかしいやら、悲しいやら、切ないやらで、困ってしまいました。

もしかして(もしかしなくても)、ここから日本はおかしくなっているのではないか?
・・・って、思うけど、この20年の間の時代の流れも、世界の変化も、尋常じゃなかったもんね。
仕方ないのか・・・

って言う私も、この時代の異物なんだろうな・・・って、
ちょっと、さびしくなってしまいました。

20年・・・重い響きだなぁ。
絵手紙教室
2008年09月03日 (水) | 編集 |
ここ最近、レゲヴのお姉さんに絵手紙を教えています。

レゲヴのお姉さんは妊娠6ヶ月。(お姉さんと言っても、同じ年)
私と同様、専業主婦なので、簡単に言ってしまえば、暇なんだよね。
だから、暇人が集まって、とりあえずは、絵でも描こうかと。
胎教にもいいんじゃないかと。

レゲヴのお姉さん、性格がレゲヴそっくりで、とにかくおとなしく静か。
このおとなしく静かって言うのは、日本人のそれとは違って、
言うことはいうんだけど、よけいなくだらないことを一切発言しない、んだよね。
よくある、女同士のおしゃべりって感じには、ならないのですよ。
私のヘブライ語不足もあるけれど、たとえば、よくある世間話とか、
うわさ話とか、女の愚痴とか、各種話題とか、そういうものが一切なしなのです。
他人に立ち入ったことを聞かないし、自分のことを話すわけでもなく・・・
全くもって、レゲヴと同じなのです。

だから、二人で黙々と、絵手紙しているってわけです。
でも、書道の経験も、墨と筆と、和紙なんて使ったことも触ったこともないのだから、
墨のにじみ具合とか、筆の使い方とか、基本的なことが難しいらしく、
それでも、毎回楽しんでくれているようだから、私としては、うれしいのです。

イスラエルで絵手紙教室・・・なんて野望を、かつては持っていた事もあるけれど、
こうして、たった一人に教えながら、その難しさを感じているのです。
それでも、二人でしーんと黙りこくって、絵手紙をしているあいだに、
かつての野望が、フツフツと湧き上がってきたり、沈んだり、湧き上がったり、沈んだり・・・

なーんて感じで、一週間に一回の絵手紙講習をしています。
毎回の題材を考えるのも、ちょっとした楽しみなのですよ。ウフッ




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