タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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お米価格、高騰!
2008年04月25日 (金) | 編集 |
いやー、驚きました。
10日ほど前から、「米が高くなる、米が高くなる」と、こちらで騒いでいたけど、
あんまり興味がないから、ほっといたのですよ。
「そろそろ、米を買わないとなぁー」と思い立ち、
レゲブに、「来週から値段が60%上がるぞ」といわれ、「マジ?」と急いで買いに行ったところ、
すでにちゃっかりと値上がりしてました。
ほぼ今までの2倍近い価格なんだよね。
ちなみに、大好きなイタリアパスタも値上がりしてました・・・

聞くところによれば、なにやら中国が買い占めているからとか・・・・・
石油の高騰ももちろん影響しているけど、中国って何よ?
あの国のことは、本当に訳わかんないんだよねー、そしてわかりたくもない。

いつもの10KG オーストラリア米を、今までの約2倍近い値段で買って、
新潟の母親に、「日本はどうよ?」と聞いたところ、

  「日本はお米の値段が2分の1に下がって、農家が泣いてるわよ」
  「・・・・・・・・・・・・・」

まったく、世界の米価格高騰は、知りませんでした・・・・
それよりも何よりも、私を最高に驚かせてくれたのが、以下の会話。

  「和美(姉)が、コシヒカリ10KG 4000円で買ったって言ってたわ。安いわよねー」
  「えーー、10KG 4000円。私、今日10KGのオーストラリア米1800円だった。
    それでも2倍近く値上げした後だよ・・・・・・・・ひぇー 

私、自分の人生で、日本で米を買ったことないんです・・・・
いつも親戚の農家の、超おいしいコシヒカリ100%で育ってきたんです。
東京一人暮らしも、実家から送られてくるコシヒカリ食べてました・・・・
米不足騒動のときも、おいしいコシヒカリをたらふく食べてました・・・・・
新潟で社会人していたときも、実家にパラサイト(って、もう言わないね)していたので、
米の値段なんて、考えたこともなかったんです・・・・・・
・・・・・・・・・・本当に、すみません、何も知らなくて・・・・・

いやー、10KG 4000円もだして、お米を食べているんだよね。日本人は。
お米のクオリティーが違うから、私の食べているオーストラリア米とは比べ物にもならないけど、
世界のお米価格高騰も、何のそのだわね、これじゃあ。
いやはや、天晴れです 




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ニホン帰国説
2008年04月22日 (火) | 編集 |
イスラエルは現在ペサハ・・・という祭日中 
休日が一日あっただけで、子なし&アンチ宗教&ベジタリアンの私達には、
ほぼ関係のない、いたって通常の日々。

その休日に、知り合いの日本人が家族を連れて訪ねてくれた。
彼女は私の良き理解者であり、とてもココロもちの良い女性なのです。
その彼女のダンナ様は、日本に2年間住んでいたこともあり、
日本語を少し話し、日本のこともよく知っている、これまたココロもちのよい人なのだ。
そのダンナ様が、熱心に、レゲブへ「日本へ行け」と説き、

「なんで、ニホンへいかなーいの?
あなたたーち、わかくて、こどももいないし、どしていかない?」

「ニホンへいけば、しごと、いっぱいあるね。
それから、イスラエルもどってきても、にほんごはなせれば、
イスラエルでも、ジャンジャンしごとあるよ。いったほうが、いいよ。」

・・・・と、レゲブをまんまと、その気にさせたのですよ。

やったぁー、イエーイ ・・・・・って、喜んだのもつかの間、
数々の難問を乗り越えなければ、ニホンへはいっけませーん。

タマはどうする 

レゲブは早速、タマを日本へ運ぶ作戦を開始すべく、調べたところ、
およそ7ヶ月を要して、タマの血液検査やらをイギリスでやらなければならないと判明。
(血液だけがイギリスに送られるんだけどね)
狂犬病やらあれやこれやの予防注射をし、あれやこれやの書類を整えなければならない。
とにかく、ただ事では済まされないことが判明。
・・・・・・・・・・・・そりゃそうだよね、犬が国から国へ運ばれるんだぞ。

ちなみに、レゲブにタマを連れて行かない方向で打診したところ、
即座に却下。
「タマが行かなきゃ、ニホンいきはあーりません。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頓挫・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニホン帰国説が浮上して一日にして、暗礁に乗り上げてしまいました・・・
タマを運よくニホンへ連れて行ったとしても、果たして世話ができるのだろうか?
だいたい、犬を飼う事ができる家を見つけること自体、難問なんじゃないか?
レゲブはしばらくの間は、働けないだろうし、
私は不妊治療どころか、子供を作ることも中止して仕事を見つけなければならないし、
細かいことをいろいろ考えると、
「ひぇー 、かなり無謀じゃないのか?」

レゲブいわく、
「一年でダメなら、イスラエルに帰ればいいよ」
・・・・・って、のんきなこと、言っているんだよね。(ニホンへタマと一緒にバカンス気分なのかも)
真剣にあれやこれやと生活を心配しているのは私だけなんだなぁ。

つづく・・・・
哲学病
2008年04月18日 (金) | 編集 |
今る、ある本を読んでいて、「哲学病」というものがあることをしった。
それは、世の中の全てのことや、自分がここに今存在していることなどに、
「何かが変だ」とか、「どうしてなんだ」とか、日夜考えている人のことらしい。

・・・・・・・・・・・・・・・私だ・・・・・・・・・

日夜とまではいかないけど、大体、気がつくとそんなことばかり考えている。
それも、今始まったことではなくて、記憶にある限りでは、
小学生の中学年くらいから、母親の台所の邪魔をしながら、
「宇宙の果てには何があるの?」とか質問していたはずだ。

大きくなってからは、
「人間は何のために存在しているの?」とか、
「生まれてくることに意味はあるの?」とか、
普通に、自然にそんなことばかりを考えていた。

結局、哲学者にはならなかったけど、今でも大体そんなことを考えてることが多い。
なおかつ、輪をかけて、レゲブが哲学を語る人物だから、
たまに、二人で哲学論をはじめてしまうときがあるけれど、
哲学に答えはなし・・・・・・ということで、いつも納得がいかないまま終わってしまう。

ということで、今日も、タマと散歩をしながら、真っ青で美しい空と景色を眺めながら、
意識が哲学へと旅立ってしまっていた。

「あぁーー、人間の存在って、なんなんだろうなぁー・・・」(タマ、知らず・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・ほんと、これは病気ですわ。
のだめカンタービレ
2008年04月12日 (土) | 編集 |
nodame


おくればせながら、私にも「のだめカンタービレ」ブーム到来です。
マンガを読みたい読みたい・・・とおもいながら、一気買いの勇気が出ず、
ずーーーと気になっていたマンガなのです。
思えば3年間、片思い状態が続いていた作品なのです。

そして、アニメ見ちゃってから、もう、この思いはとめられません。
面白かったぁー。
最高だったぁー。
マンガ本を一気読みしたいよーん。

アニメを見てから(すでに一気見3回目です)、クラシックが聴きたい・・病になりました。
「のだめカンタービレ」の各種サウンドトラックが出ていることをみれば、
日本中でクラシックブームを呼び起こしたであろうこの作品は、
「えらい!」とほめてやりたいところだよね。
面白くて、クラシックを知るための入門にもなって、一石二鳥でしょ。
レゲブにもよーーく言って聞かせました。
「日本のマンガ・アニメは、ただの子供の娯楽でだけではない、
読んで、楽しんで、学べて、教養にもなる、大人の娯楽なのだ」・・・と。

音楽の才能ゼロの私にとっては、アニメの世界の中で、
登場人物たちと同じ気分を味わいながら、音楽を楽しめることができて、
ひと時の夢の世界にいることができるんだよね。(現実逃避だ・・・ 

んーーーー、20巻大人買い・・・・やっぱり、考えちゃうよなー。
大人買いはできても、どうやってイスラエルまで運ぶんだ?
・・・・・重いぞ・・スーツケースが「のだめ」だけになってしまうぞ・・・・
送ったら、送料の方が現物よりも高くつくぞ・・・・
んーーーー、レゲブに日本出張でもあれば、いいのになぁー。

今、ドラマの方も見始めたんだけど、やっぱりちょっと違和感が・・・
予想よりはうまくできているけど、どうしても、違和感が消えない・・・

ともあれ、クラシック・ブームはよいことだし、教養作品だよ、これは。
音楽の教科書変わりにするべきだね 
春・・来たらず
2008年04月08日 (火) | 編集 |
残念ながら、リラックス休暇は再び無駄になってしまいました 
今回は、ほんの先日まで希望があったんだよね。
前回と違って、後半やけに穏やかな気分でいたし、タマとの散歩も鼻歌交じりだったし。
腹痛もなかったし・・・・だから、「もしや・・・」なんて、思ったんだよね。
それで、血液検査をする前日の夕方、妊娠テストを自分でやってみたのですよ。
(やるべきか、やらざるべきか、超迷いました)

・・・・・・・・・・・・・・線一本・・・・・(わかる人だけわかってください)

もう、その時点で奈落に落ちました・・・・
タマとの散歩も、どこを見て歩いていたのか、覚えてません 

ダメもと・・・といつ自分に言い聞かせているけど、
やっぱり、落ち込まずにはいられないんだよね。
「なぜ、なぜ、なぜ・・・何が悪いんだ、どうすればいいんだ・・」
の連呼が、頭の中をいっぱいにしてしまって、目の焦点が合いませんよ・・
結局、その日は帰ってきたレゲブの顔を見ることも、まともに話をすることもできませんでした。
レゲブは一言
「生理が始まったの?」・・・・・以上。
それっきり、機嫌の悪い私には近寄らず。

レゲブにだけは八つ当たりしないようにしよう、とココロに強く思っても、
今までのレゲブのそっけない態度とか、治療について無関心のこととか、
そんなことが「なぜ、なぜ」と一緒に、頭の中を駆け巡って、
気持ちとは裏腹に、正直に態度に出てしまうんだよなぁ。

一応、血液検査もしたけれど、もちろん結果は同じ。
時間もあったので、ついでに、何度電話をかけても返答しない内務省へ、
直接、私の市民権についてはどうなったのか・・・・・と聞きにいったところ、
「まだ、回答がないから、また聞きにきなさい」と門前払い・・・・
あまりに気持ちがむしゃくしゃしたので、絶対に気分直しが必要だと思い、
思い切って、飛び入りで美容院へ入ったところ 
コピーしてあらかじめ用意しておいた希望の髪形とは、似ても似つかない髪形にされ、
さらに追い討ちをかけるかのごとく、ノックアウトされました。
(テクニックの問題もさることながら、イスラエルの美容師にはそれ以上の問題あり。
・・・・・・それは、思い込み・・・全然人の希望どおりにしてくれない)

とにもかくにも、何もかもがうまくいかなかった、今日。
残る試練は、レゲブに笑顔で接することができるか否かなのです。
レゲブが帰ってくるまでに、気持ちのリセットをかけなくては、
マジで、最悪の事態になってしまうぅー 
イスラエルの音楽-David Broza
2008年04月04日 (金) | 編集 |
イスラエルの音楽について書いたことがなかったけど、
全く、イスラエルの音楽を聴かないわけではない。

連日、職場でラジオを通して聴いているから、お腹いっぱい・・って感じで、
紹介する気になれなかっただけで、音楽好きのレゲブのおかげで、
良いイスラエル人ミュージシャンを知るチャンスはたくさんある。

彼、David Broza は、私がレゲブに会う前から知っていた唯一のイスラエルミュージシャン。
そして、野外コンサートで彼の演奏を聴いて、一目ぼれしてしまい、
ステージ裏にまで行って、一緒に写真をとった人なのだ。(残念、その写真は日本だ)
そして、なんとなんと、レバノン戦争のときに、
私の住んでいるキブツまできて、演奏してくれたのだぁー。
Bananian Blue BBの眼2006/06/26を参照ください)

というわけで、イスラエルの音楽を紹介する第一弾を飾るのは、
この人しかいないわけです。
とにかくいいのです、演奏も声も、私のココロをつかんで離さないのです。
・・・というわけで、とりあえず、聴いてください。



もう一つどうぞ。


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