タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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年末とお正月
2007年12月28日 (金) | 編集 |
またまたやってきました、年末年始。

それは、壮大かつ、感動巨編の、国民総出演の一大イベントなのです(なに、それ?)

・・・って、ホント、年末なんだよね。
いつもなら、

「新潟の家族は、クリスマスケーキでお祝いし、今頃は黒豆を煮て、
家中の窓拭きなんかもやっちゃって、着々とお正月を迎える準備を進めて、
大晦日は、紅白見ながら、除夜の鐘を聞いて、年越しのお参りに行って、
年越しそばを食べて、初夢なんかを見ちゃうんだなー」

って、寂シンボ  気分を味わっていたり、

「ここは、イスラエルだもん。年末もお正月もないもん。
ユダヤ人の国だもん。そんなのカンケーないもーんだ、ふん!」

ってな感じで、いじけ  ていたりするんだけど、
どうやら、今年は穏やかな気持ちで、過ごせそうな予感がするのです。

なぜかというと・・・・

ちょっと前まで、新潟にいたって言うこともあるんだけど、
単純に、こっちに順応しちゃったって感じです。
(一人年末年始をやるのに、飽きたとも言える・・・)
こっちは通常日と変わらずに、仕事もあるし、イベントもないし・・・・

まっ、それでも、30年間を日本で過ごしてきたけじめとして、
窓拭きは、やっておきました 

後は・・・・
大晦日に、一品料理を多く作って、いつもより多めにお酒を飲もうかな・・ と、
元旦に、寿司でも作って、もうちょっと多めに、お酒をも飲もうかな・・ と、
(やっぱり、飲みが大事)

そんな感じで、
3度目(生まれてから記憶にある限り)のねずみ年  を迎えようかなと考えています。

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CNN の Richard Quest (Business Traveler)
2007年12月23日 (日) | 編集 |
richard quest


先週、CNNの「QUEST]で「Japan now」をやっていた・・

この「QUEST」、実に面白いんだよね。
Richard Quest が、ビジネストラベラーとして、世界中を旅するんだけど、
最先端のビジネスマンの、最新情報満載なんだな。
最先端の空港、最先端の機器、ビジネスマンが知っておくべき最新情報などなど、
世界中を飛び回るような、一流ビジネスマンの世界を垣間見る気分なのです。

その「QUEST」に、「Japan now」として、日本の最新ホテルや、
携帯での空港チェックインなど、日本の最新テクノロジーが紹介されたのだ。
日本人の私が見ても、「オーーーーすごーい」と、感嘆の声を上げたほど、
日本は世界の最先端テクノロジーなのだなーと、改めて感心させられました。

・・・・・が、しかーし、ちょっとまったぁー
この番組を見た世界中の人々は、
日本人が全て、テレビで見たような最先端テクノロジーの中で生活しているような、
「日本人って、すげー」と思ってしまうのではないだろうか・・・?
と、ちょっと心配になったのです。
事実、新潟の実家では、そんな最先端なもの、誰も使えないぞ。
両親なんて、携帯すら使えないのだぞ。
ちょっと回りを見渡しただけでも、
テレビで見たような最先端テクノロジーを駆使している日本人なんて、見たことないぞ。

・・・・・と、思うのです。
もしかしたら、いやきっと、東京では、そんな生活が始まっているのかもしれない・・・
もはや、私は、最先端テクノロジーとかいうやつには、ついていけないのかも・・・
そんな、CNNで特集される日本を尊敬し、
そして、そんな日本にすでについていけなくなっている自分に落胆してしまうのです。

そんな私を、レゲブは、
「君はもう、日本人じゃないね」
などと、言うのです・・・トホホ 

日本で久々の、ウォシュレットに感激しているくらいだから、
やっぱり、もう、日本人じゃ、ないのかも・・・




イスラエル内務省、再び・・・
2007年12月19日 (水) | 編集 |
今日ばかりは、キレました

あの憎っきイスラエル内務省アッコ支部、その名も「ギドン・ハッサン」(担当者)
この・・・・この・・・憎っき「ギドン・ハッサン」。
今世紀最大の怒りを、私に与えたのです、キィ―。(当人知らず・・)

話しは前回の「イスラエル内務省に、ムカッ!」に続きます・・・
日本から帰国(11/25)直後(4時間後)にギドンとの面会の予定が入っており、
レゲブ・私と、別々に、ご丁寧に2時間もかけて、尋問があり、
これで、永久的なイスラエル滞在権の申請をするために必要なことは終わり、
後は申請書を仕上げて、ギドンがはんこを押せば終わる・・・・・と、いうところで、
彼は言いました、

「結婚式の写真がないね、それと、不妊治療を受けている証明を持ってきて」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(レゲブ&私

怒りその1
結婚式の写真って・・・・4年前だぞ!なぜいまさらそんなことを言う?

怒りその2
不妊治療に何の関係がある?
(子供がいないと偽装結婚なのか?ただでさえ子供ができないことに傷ついているのに、
そこに塩を塗り込みたいのか?)

それでも、グッッと気持ちを押さえ込み、
ギドンの指定する12月19日朝8時、そう、それは紛れもなく今日
私たちは全てをそろえ、内務省アッコ支部のギドンの元へ行くと、


・・・・・・・・・・・・・・・・・彼は、アラブの祭りのため、休暇 ・・・



許せるか?
いや、絶対に、断固として、許せん!
彼は、抹殺されるべきだ!
いや、私が、ギドン・ハッサン、奴を、消去してやる!
ぐ・や・しーーーーーーーー


・・・ここで、冷静になって・・・
(どれほど、今日一日を冷静になることに努めただろうか・・・
ギドンがアラブの祭りで休暇を取ることは、大いに賛成だし、素晴らしいじゃないか。
しかし、・・・なぜに、自分が休暇をとるとわかっている日に、予約を入れる?
仮に、休暇が予定に入っていなかったと仮定しても、
なぜに、私たちの予約の変更を連絡してこない?
私たちは、内務省に行くためだけに、生活しているのではなーーーい。
(仕事に遅れる事をあらかじめ伝え、そのために仕事の段取りをつけ、全てを犠牲にして、
内務省のために時間を割いているのだぞ!)

ぐやしーーーーー

内務省アッコ支部の責任者に、事情を話し、私たちの怒りを伝えたが、
その責任者も、
「彼はお祭りで休暇なんだから、仕方がない・・・」

・・・どうか、誰か、教えてください・・・・
何がどうしたら、「仕方がない・・・」で、割り切れるのでしょうか?

責任者にして、こうなのだから、私たち常人が何を彼らに期待しても、無駄と言うもの・・

本当に、マジに、この怒りは、収まることを知らず、どんどん膨張しています・・・
どうしたらいいのでしょう・・・?

いったい、どこまで、私は精神的にタフにならなくては、いけないのだろう?
どれほど、我慢したら、いいのだろう?
どれほど、怒りを抑えたらいいのだろう?
これが、イスラエル人になることなのだろうか?

マジで、誰か、教えよ・・・・











SLAM DUNK-スラムダンク
2007年12月15日 (土) | 編集 |
slamdank


かつて、バスケットマンだった私は、久々に一気読みして
泣きました・・・・・最終巻を3回も読み返して、3回とも泣きました。
熱い!ココロがグゥーっと熱くなって、涙が止まらなくなるんだよね。

花道の一途な気持ちも、バスケットを好きになっていく気持ちも、
かつて、本気でバスケットに夢中になっていた私には、痛いくらいなんだな。
仲間と共に試合を重ね、強くなること、勝つこと、上達することだけを考えていた時代。
そんな時代があったんだなぁーーーって、ノスタルジーだけどさ、思うわけだ。
だから、泣けるんだよね。

いじめにあってバスケットをやめていなければ・・・・
あの時、それでもがんばって続けていたならば・・・・
・・・・・・・なんて、いろいろな気持ちが沸いてくるわけだ。
(まっ、いろいろあって、今の私が成り立っているんだけどね、だから、それもあり

そんなこんなな気持ちが、ぐっちゃになって、押し寄せてくるマンガだ、これは。
名作で、なおかつ、アジア圏で超有名だね。
韓国のボランティアがこのマンガを持ってきて読んでいたし、
その彼も、超感動して、「最高のマンガだ」って言ってたしね。

それにしても、改めて読んで、いまさら気づいたんだけど、
これって、桜木花道がバスケットを始めて、たった4ヶ月間の出来事が全てなんだ。
6年間ジャンプで掲載されいたのは、たった4ヶ月間の出来事のためなのか・・・
すごいな・・・・(それを言ったら、ガラスの仮面はどうなるんだ?)
今回初めて一気読みして、やっとそれに気づいたよ・・・

素直に、登場人物がみんな、カッコイイなぁーって、
こんな人たちが本当にいたら、カッコイイなぁーって、
・・・・・・・個人的には三井のみっちゃんが好き ・・・・
スパッっと最高潮で、超人気マンガの連載をやめた、作者の潔さにも乾杯。





Sotte Bosse
2007年12月09日 (日) | 編集 |
soote bosse

疲れてます、正直、非常に疲れてます・・・・
日本から帰国後、怒涛のごとく仕事に没頭し(とは言うものの、たいした仕事ではないのですが・・)
ついでに、不妊治療を同時進行させて(これが、肩にのしかかる・・)、
もっとついでに、あれやこれやと考えていると、・・・・・疲れるのです。
しかし、ここに一つの喜びがあるのです。
そう、それが、Sotte Bosse を聞くこと。

日本で、3日間 VILLAGE VANGUARD に通い、迷った挙句に購入しなかったCD。
「もしかしたら、買わなかったことを後悔するかも・・」
と、思いながらも、
「いや、インターネットという、強力な見方が私にはいる」
と、決心した、ちょっと購入に弱気になってしまったCD。
・・・というのも、女性ボーカルって聞かないからなんだよね。

でも、数曲気になって、ダウンロードしたら、それが、いい。
軽い気持ちで、流せて聞けて、それでいて、口ずさめる。
音楽オンチな私には、口ずさめる曲なんて、九さんの「上を向いて・・・」くらいだし、
だから、知っている曲がカバーされていると、うれしい。
なおかつ、私の数少ない好きな曲がカバーされているから、なおいい。
久々に、日本の音楽にハマってます。

疲れた気持ちを、軽く流してくれるんだよね。
今まで女性ボーカルって、好きじゃなかったけど、これはいいんだよね。
邪魔にならない声なんだよね。
一日中聞いていられるんだな。
お勧めです。



タマとカミナリ
2007年12月07日 (金) | 編集 |
犬のカミナリ嫌いは、誰でも知っていること。

もちろん我が家の娘タマも、例外ではない。
いやはや、遠くかなたから、かすかに聞き取れるような、
小さな、小さなカミナリを聞きつけ、
耳はピンと立ち、背筋をピンとはり、鼻をクンクンさせ、目はすでに朦朧・・
ゴロゴロ・・・・・・ゴロゴロ・・・
なんて聞こえたときには、
ヒーーーーン、ウォォン、ウォン。
と、入り口の戸の隅に固まってしまう・・・(タマは外飼い)
その声といったら、本当に憐憫を誘う、悲しい声なのです。
戸を開けてあげたとたんに、猛ダッシュでベットの下に逃げ込みます・・

これも、2006年夏の戦争体験が、トラウマに拍車をかけているんだよね。
一ヶ月間、爆音の中を、ベットの下にもぐって過ごしたタマにとっては、
爆音もカミナリも区別はなしで、心臓が飛び出るほどの恐怖なんだよ。

イスラエルは昨日から、雨とカミナリ。
タマは当然、お家の中に非難しております。
カミナリの時はベットの下にもぐりこみ、それ以外はのんびりとお昼ね。
時には(いや、ほとんど)レゲブにいじくられ・・・至福の時を過ごし・・・・
時にはおこぼれの食事をもらい、またお昼ね・・
そんなタマと一日中過ごして、ボーとしていられる私も至福の時なのです。

桜欄高校ホスト部-コミック
2007年12月06日 (木) | 編集 |
hosuto-bu

やっぱり面白い!
もちろん、全巻大人買いして、読みふけってしまいました・・・
(ああ、この至高のひと時・・・

アニメからホスト部にハマッタってしまった私としては、
原作コミックに非常に期待をしていたのです。
そして、その期待は裏切られることなく、はるかに上を行ってました。
すばらしい、ワンダホー、あんたが一番!

アニメにはないエピソード(ハニー先輩と加名月ちゃんとか、桜欄運動会とかね)で、
本当に楽しませてもらいました。
ホスト部面々がもっともっと好きになってしまう・・・
モリ先輩なんて、もうキャラの枠超えているよ・・(ピヨちゃんにタヌキに弟s・・・
あーーーーー、何度読み返しても、あきないよ。
最新巻が非常に楽しみな今日このごろ。
とうとう始まった色恋ざたは、いったいどうなるんだ?
ホスト部の関係が壊れてしまうのか?
鏡夜はいったいどうなんだ?
んんーーーーーーーーー、気になるぞー。

そして、私は、またアニメを全話見直しているって、いったい、何者なの?
・・・・・でも、好きだからしょうがない。




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