タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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レゲブ日本上陸完了
2007年10月28日 (日) | 編集 |

無事、レゲブは日本に上陸中。

酒盛りも、私の甥っ子の七五三も、満面の笑みで完了。
明日からは、この旅行メインの2泊3日の温泉旅行。

天候良し、紅葉良し・・・・の、最高の温泉になるといいな・・・

温泉が終わり次第、みんなに連絡とるよー。
携帯も準備完了。


その後の報告をまってね。


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レゲブ、日本上陸間近!
2007年10月25日 (木) | 編集 |

いやはや、やっとこの日がやってまいりました。
構想8年・・・・・いや、レゲブが私と共に、日本へ行くといいだしてから4ヶ月・・・
あれやこれやと計画をたてて、やっと明日という日がやってきたのです。
そう、私とレゲブは明日、日本へ飛び立つのです。


たった今、荷造りも終わり、一息ついていたところなんです・・・・・

レゲブはなぁーーーーーんにも、荷造りなんてしてくれないし、
日本行きについては全部、私任せだし、
私の頭は、この一週間、日本へ行くための準備と・・・・・・
日本でレゲブを飽きさせないための準備と・・・・・・
一人残していく、タマの心配と(レゲブの家族が面倒見ます)・・・・
きっと、私が戻ったときには、全滅しているであろう、観葉植物たちの心配と・・・・
先日、植えたばかりの球根たちの心配と・・・
えーとねー、それとね・・・・・
一ヶ月後にイスラエルへ帰ったその日に、予約されている内務省の尋問と・・・

・・・・・・・・・・・・と、まあ、きりがないほどの心配ごとを抱えているけど、
やっぱり、日本行きは、私にとっては何物にも変えがたい、喜びなんだよなぁ。

あれやこれやと準備で、イラだっている私を尻目に、
レゲブは、何もせず、さっさと寝ているし・・・・(あっ、ムカついてきたぞ)、
なんだか、ムショウに、レゲブのこういう怠けものの態度は、ムカつくんだよね。
男って、こういう生き物なのだろうか?・・・・なんて、改めて思ってしまう。

まっ、私もテンション高くなって、イラだっているから、お互い様なのかな?

ともあれ、明日は日本へのフライト。
コシヒカリの新米を食べて、〆張り鶴を飲んで、ラーメン食べて、栗ご飯食べて・・・
んんーーーー、待ち遠しい・・・・






BARレモン・ハート
2007年10月22日 (月) | 編集 |

lemon heart
前回の「レミーマルタン」の記事を書いてる時、ふっと頭によみがえったこのマンガ。
私のお酒うんちくを与えたのは、これだったんだよね。

私の兄貴が読んでいて、それを私も読んだんだな。
レモンハートという場末のBARでのストーリー。
マスターの用意するお酒と、登場する客、人に物語あれば、酒に物語あり。
お酒のうんちくを学ぶには、もってこいの教科書だったね。

お酒も飲みたくなるマンガだけど、気持ちを楽にさせて、あったかくもさせてくれたな。
なんか、朗らかなマンガだったよ。

まっ、酒好きには面白い、うんちくマンガです。
酒あるところに、人間模様あり・・・・だね。



レミーマルタン XO エクセレント
2007年10月20日 (土) | 編集 |

remy


アルコールと名のつくものは、全てOKの私。
小さな頃、洋酒というものは、大人の飲み物だと思っていた。
なんとなく、耳に入ってくる洋酒の名前・・・・・

レミーマルタン・・・・ナポレオン・・・ジョニーウォーカー黒ラベル・・・・・

良くわかんなくても、それらはいい酒なのだろう・・という認識はあった。

日本にいれば、完全日本酒党(もちろん新潟の酒)なので、
洋酒に手を出すことはなかったが、レゲブと一緒になってからというもの、
レゲブのブランディー好きが、私にもうつってしまったようだ。

先日、海外旅行から帰ってきたレゲブの両親が、「レミーマルタン XO」を買ってきて、
昨日、レゲブの家族と豪快に飲んでしまったのだ。

なんて美しいボトル・・・・なんて美しい琥珀色・・・
おいおい、そんなにたくさんグラスに注いでいいのかぁー・・・・・
みんなグラスを傾け、芳香を楽しみ、一口飲んで・・・・


かぁー、うまい! (とは言わないけど、そんな感じね)

本当においしかったぁ。
いつもは安物のブランディーで我慢しているけど、最高峰のレミーマルタンは別格。
みんな、なんだか、幸せそうで、久々の楽しい食事会となりました。
それというのも、レゲブのお姉さんが、来週結婚するからなんだけどね。

レゲブの家族も、酒好き家族で、本当に良かったよ。




ストレイト・ストーリー
2007年10月17日 (水) | 編集 |

straight story

デビット・リンチといえば、ツイン・ピークス。
わけ・わからない系のカルト映画の王様。
そのデビット・リンチらしからぬ、素晴らしいヒューマン・ドラマが、
この映画、「ストレイト・ストーリー」。

老人が農業用トラクターに乗って、10年前に喧嘩別れした弟に会いに行く・・・
・・・その珍道中を描いた映画で、とっても単純。
でも、老人の体も、トラクターも年季が入ってガタがきているし、
喧嘩別れした弟は、生きているか死んでいるかもわからない。
でも、老人は最後まで、トラクターでの旅をやり遂げ、弟の住所までたどり着く・・・

老人が旅の道中に会う人々が、また、人情味があって、いいんだよね。
小さなトラクターで、トコトコと、壮大な景色をバックに老人が行く姿が、美しいんだよね。


straight story2

老人役のリチャード・ファーンズワースの演技が、また素晴らしい。
調べてみたら、この作品後、ガンを苦に拳銃で自殺をしたということ。
なんだか、悲しいよね。
死の半年前には、アカデミー主演男優賞に、歴代最高齢でノミネートされている。(79歳)

アクションも、特別なストーリー展開もない、本当にシンプルな話。
是非、みんなに見てほしいなぁ。



Monster-anime
2007年10月15日 (月) | 編集 |

monster

浦沢直樹作品は、「Master キートン」をあげれば言うことなしなんだけど、
最近、アニメのほうをダウンロードして見始めたら、これがもう、やめられないんだよ。

当然、「Monster」もマンガは全巻制覇しているし、いい作品なのはわかっているけど、
キートンの後だと、ストーリーのサスペンス性とキャラクターに偏りすぎていて、
あのキートンのような、知識を得るワクワク感とサスペンス性の、
微妙な緊張感が感じられなくて、ちょっとがっかりだったんだよね。
Master キートンが最高すぎる作品だから、仕方ないけど・・・)

今回、なぜ改めて「Monster」について書きたくなったかというと、
アニメの出来が、いいんだよ。
たいてい、マンガをアニメ化すると、放送クールに応じて、適当に話をカットしたり、
放送に都合よく編集されたりして、面白くなくなるんだけど、
Monster」は、全74話、一年半という長丁場で、
ほぼ原作を忠実に、いい仕事をしているんだよね。
内容を全て知っているにもかかわらず、アニメのストーリ展開に見入ってしまうんだよ。
マンガよりも、アニメのほうが、面白く感じてしまう。
(一話づつでなく、一度に10話づつくらい見ることを勧めるけどね)

10日間かけて、やっと全74話のダウンロードが終了。
(PCよ、ごめんね、こんなことばかりさせて・・・・・)
日本へ行くまでに、残りの25話を、制覇するぞー。


ブルース・ブラザーズ
2007年10月14日 (日) | 編集 |

bluesbrothers

あっ、ブルース・ブラザーズの二人を見ただけで、あの曲が頭に浮かんでくる・・

そんな感じの、音楽を楽しみながら、おかしな二人を楽しむ、イカした映画だよね。
初めて見たときは、登場人物たちのすごさに、気づいていなかったし、
なんとなく、「なんか、有名な人たちっぽい」くらいにしか、感じていなかった。
(確か、中学生くらいのときに始めて見たんじゃないかなぁ?)

でも、今見れば、わかるのです。
あー、なんて、素敵な人たちばかりが、出演しているんだろう・・・
カッコイイ、なんて、みんなカッコイイんだー。

ミュージックコメディーのドタバタ劇だけど、ブルース、R&B、ソウルミュージックを楽しめ、
黒人音楽の底の深さを、豪華キャストで楽しめちゃう、という優れもの。
何度見ても、飽きないんだよね。

また、一つ、日本での買い物リストが増えてしまった・・・


Bob Dylan - Make you feel my love
2007年10月13日 (土) | 編集 |

ちょっと、恥ずかしいけど、レゲブとの思い出の曲なのです。

レゲブは、ボブ・ディランの超大ファン。
ボブ・ディランのアルバムはもちろん全てあり、ほとんど全ての曲の歌詞が、
頭の中に入っている、という、カルト的オタクなのです。

あれは、そう・・・・・・2001年夏、レゲブの部屋を始めて訪ねたとき、
レゲブが、好きな曲だといって、流してくれた曲が、これでした・・・・
(純情派だー、キャー どうーしようー402

実は私、本当に音楽には疎くて、そのとき、誰がボブ・ディランかも知りませんでした・・・
もちろん、英語の歌詞をすぐ理解できるほど、英語力もなかったので、
なんとなく、「いい曲だね」くらいにしか、聴いていなかったと思うのです・・・
その後、レゲブの部屋を訪ねるたびに、この曲を聴くようになって、
歌詞の意味もわかるようになって、レゲブとの関係も少しずつ構築されていき、
今に至る・・・というわけなのですが(のろけているわけではございません)、
今でも、この曲を聴くと、レゲブと初めて出会った頃のことを思い出すんだよね。

ちなみに、先日、この曲を聞いて、感傷に浸っていたときに、
レゲブに、「この曲のこと覚えてる343エヘッ」、てな感じでたずねたところ、
「何のこと?」と、当の本人、さっぱり覚えていませんでした。409
歌詞の内容からして、
「ここにレゲブの気持ちがこめられているんだわぁー、
なかなか、気の利いたことやってくれるじゃない、この色男」
くらいに思っていたのに、どうやら特別な意味はなかったようです。
(単にボブ・ディランを聞かせたかっただけ、なのか?)

歌詞は、ここに添付するので、興味のある人は読んでね。
Bob Dylan -Make you feel my love

まっそれでも、私はレゲブとの思い出の曲として、墓場までもっていくよ。
そうそう、葬式の時には、この曲だな。


イスラエル内務省に、ムカッ!
2007年10月11日 (木) | 編集 |

またもや、イスラエル内務省・アッコ(AKKO)支部、やってくれました。
毎度、VISA関係で泣かされてきたけど、
最後の最後で、ドカン!と、やられました。


今日の問題その1
面接が、予約制になってからというもの、まず、予約を入れる電話をかけても、
誰も応答しない。(ものすごい強運が必要・・・そして、忍耐)

今日の問題その2
やっと予約を入れることに成功し、時間に行っても、絶対に待たされる。
(最低1時間・・・予約を入れていない人たちがウヨウヨと登場し、順番を乱し、
なおかつ、問題だらけの人ばかりで、すんなりと一つの物事が終わらない)


今日の問題その3
一ヶ月前に面接の予約を入れたとき、何のために面接するのか、
そして、何が必要かを確認したにもかかわらず、今日になって、
「今日は何が必要で来たの?」と聞き、
「んー、今回の件のためには、尋問が必要だから、時間がかかるし、
今日はたくさんの人が順番をまっているから、後日また来てよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(レゲブとkeiko)」399 405


これって、冷静でいられるはずがないよ、ね。
いったい何のために一ヶ月も前から、予約をいれ、今まで準備してきたと思っているんだ。
レゲブも私も、仕事に休暇をだし、何時間も待って、やっと得た回答が、
「たくさんの人が待っているから、また来てよ」
だとーーーーーーー。(あ、また、怒りが絶頂にきてしまう・・・412 )

今回は、4年間毎年VISAの更新をしていたが、最後の手続きで、
イスラエル国籍は取得しないが、国民として承認される手続きだったのだ。
予約を入れた時点で相手もわかっているはずなのに、
当日になって、「尋問する時間がないから、後日また来て」って言うんだよ。
だったら、予約を入れた時点で、尋問する時間を見越して、予約時間をとれ!

イスラエルの国の機関、特に内務省のVISA関係では、こんなこと普通なんだよね。
どれほど、いままで泣かされてきたか・・・・・・
慣れたとはいえ、この国の、適当な国家機関の職員の行動には、うんざりしてしまう。
特に北部はアラブ人がおおいから、アッコ支部はアラブ人でめちゃくちゃなんだよね。
アラブ人に常識は通用しないからさ。


とにかく、またもややってくれました、の、イスラエル内務省でした。


朝の風景
2007年10月06日 (土) | 編集 |

最近、レゲブと私の週末の朝の風景が、老人化しているような気がする・・・

タマの散歩のために、レゲブは起き、
短い散歩を終えて、小さな芝生の横にイスを置き、
お茶(コーヒー)をのみながら、
タマが一人遊びしているのを、ボーと眺めているのだ。

終わっている・・・・・・人生終わった感じがする・・・・12


まっ、週末だし、あえて活力的に朝から行動する必要がないとしても、
これは、どうなんだろう?
いいのだろうか?
ほのぼのしていると言えばそれまでだが、
何か、終わっている・・・と、いう気がしてならないのは、どうしてだろう?

自然の中の、鳥のさえずりを聞きながら、目を覚ますようなところだし、
孔雀が、のんびりとあたりを散歩するようなところだし、
この、場の雰囲気が私たちを老人化させてしまうのだ。

平和だねー

でも、ちょっと、ヤバイよねー。






 


動物のお医者さん
2007年10月03日 (水) | 編集 |

thobi

ちょっとまて・・・・
記事を書く前に言いたい・・、


動物のお医者さん」の、文庫版が出ているの?


・・・・って、1995年に初版じゃないか!
何で、今まで気がつかなかったんだろう?

と・に・か・く、一大ハスキーブームを起こした、このマンガ。
犬好き、動物好き、にはたまらないこのマンガ。
作者の佐々木倫子は、いい観点持っているよね。
おたんこナース」も、笑わせてもらったもし。

ある日、犬の散歩をしていて、
若い女の子のつれる、ハスキー犬とすれ違い(その頃、本当にたくさんいたんだよ)、
「チョビ、おいで」という声を聞いて、ひそかに、

「こいつもか・・・・」

と、思ったものだ。

その後、ハスキーブームが去り、多くのハスキー犬が、捨てられたり、
売れなくなったハスキー犬が、多く処分されたり、という話を聞いて、
ココロが痛んだものだった。
彼らに何も罪はないのに・・・・
一時のブームに乗って、命あるものを、物のように始末する人間の身勝手さ、
飼い主の無責任さ、無道徳さに、嫌気がさしたし、マジ怒り心頭していたよ。

でも、このマンガは、最高です。
キャラクターたちも、愛すべき人々と、動物たちなのです。
作者の動物の描写も、なかなかいいのです。
今でも、タマの寝ている姿をみながら、「あっ、チョビみたい・・・」とか、思ったりするのです。


個人的には、二階堂と、スナネズミがすきだったなぁ。

また一つ、日本帰国時の、マンガ一気買いのリストが増えてしまった・・・









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