タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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オー・ブラザー!(O BROTHER WHERE ART THOU?) 
2007年09月29日 (土) | 編集 |

oh brother


映画好きなら、コーヘン兄弟の作品はもちろんご存知。
・・・という私は、あまり良く知らなくて、レゲブから教わったのだけど・・・

これ、この作品、初めて見たときから、超惚れました。
とにかく、役者が最高で、音楽が最高で、面白い。
ジョージ・クルーニは言うまでもなく、最高にかっこよくて、おもしろくて、セクシーだし・・・
後の二人(ごめんなさい・・・)も、めちゃくちゃ面白い。

鎖につながれた3人の囚人が、脱走するところから始まり、
古き良きアメリカと、音楽が、絶妙にかみ合いながら、のんびりと話が進んでいく。
コーヘン兄弟の作品は良くわからないが、この作品 「オーブラザー!」は、
良くできた、娯楽作品だと思う。

とにかく、笑って楽しめる、映画です。


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MASTER キートン
2007年09月29日 (土) | 編集 |

kiiton

このマンガは、友人に勧められて読んだと思う。
一巻読んだ後に、一気買いしました・・・全巻18冊。(大人だ・・・・)

考古学・歴史・民族学・ヨーロッパの地理、あとはなんだろう・・・・・?
本当に、大人のためのマンガで、ガキに読ますにはもったいないほどの、名作マンガ。
読んで楽しめて、学べる、日本のマンガ文化をなめるなよ!
と、言ってやりたい最高傑作。


たまに実家に帰ると、このマンガだけは、戸棚の隅に捨てられずにあるので、
毎回、全巻読み返してしまうんだよね。

この MASTER キートン、今回この記事を書くために調べていたら、
そうやら絶版になっている様子。
なんてことだ・・悪夢だよ。
これほどの名作を、つまらないごたごたで、絶版にしてしまうとは・・
復刻活動も行われているようだけど、本当にどうなるのだろう?
復刻されたら、全巻大人買いして、イスラエルに持っていきたい・・・







ルパン三世ーカリオストロの城
2007年09月25日 (火) | 編集 |

rupan

名作中の名作でしょ。
クラリスを理想の女性とする、アニメオタクも多いと聞く作品。
私なんて、ルパンに惚れたもの。

にしても、この作品のすべてのキャラクターが、かっこいいんだよね。
あの、いつも性悪女の不二子ですら、素敵なかっこいい女になっているし。
劇場版ルパンの、最高傑作!と断言しても、だれも怒らないよね。
さすがは宮崎 駿 監督、やることが違う。


いつだったか、このDVDをイスラエルに送ってもらって、一人で見ていて、
ルパンが屋根を飛び越えるシーンで、大笑いしたことがあったよ・・・・・
なんで、そんなに笑えたのか、今となっては良くわからないけどね。
銭型警部の最後の言葉がくさいけど、まっ、いいことにしよう。







ベジタリアン犬
2007年09月24日 (月) | 編集 |

vegidog
何を隠そう、タマはベジタリアン。
もちろんタマが望んだことではなく、レゲブの押し付け・・(かわいそうなタマ)

レゲブと私はベジタリアン。
私は、肉を食べないけど、魚は食べるし、結構適当ベジタリアン。
しかし、レゲブはベーガンではないが、一切の生き物を食さず、
生き物からできたものを身につけることもない。(皮製品とかね)

当初、タマには普通の犬の餌をやっていたのだが、
レゲブがペットフードのベジタリアンを見つけてからというもの、
タマも、ベジタリアン犬としての道を、歩まされているのであーる。

犬にも、ベジタリアンフードがあることに、私は驚いたんだけどね・・・・
このご時勢、犬の食生活も、アレルギーだとか、肥満だとか、
人間と同じ悩みを抱えた犬たちも、多いということなのだわね・・・不憫なものだ。
ベジタリアンフードといっても、タマは毎日おいしそうにたべているので、
味は犬のお好み用になっているようだし、これにしてからというもの、
ちょっとやせた感じ(気のせい?)はあるけれど、タマにとっては、どうでもいいことだろう。
しかし、問題は、値段が高いということ。普通のペットフードの2倍なんだよ。


・・・・・・タマは、かわいい娘だから、いいか・・・


 





Fish
2007年09月22日 (土) | 編集 |

今、超ーーーつぼにはまっているものがある。
それが、これ







カワイイのだよ・・・・
iGoogle で飼っているんだけど、動きが自然で、餌までやれる。
アイコンにあつまってくるんだよーー。キャー、どーしよー、食べちゃいたい 
Penguins
 の後ろ姿にも、惚れたけど、やっぱりこれ。

 ・・・・・・ちょっと、お気に入りの紹介でした。 


私が惚れたスポーツマン Part2
2007年09月22日 (土) | 編集 |

ゴラン・イワニセビッチ(Goran Ivanisevic)

ivanisevic


んー、いつ見ても、素敵だよ、この人は 

あれは、私が憧れのテニスサークルに入った頃のこと、
テニスは超初心者で、何一つわからない・・・・それでは、知ってやろうではないか・・・
と、深夜に放送されていたウィンブルドンを見始めたばかりだった。
もちろん選手についてもわからない、でも、いい男ならわかるのだ。

何も知らない分、当然、強くて、素敵で、いい男に目が向いてしまう。
そして、彼、イワニセビッチに出会ってしまったというわけ。
テニス初心者の私にも、彼のサーブが特別にすごい、ということはわかった。
だって、サービスエースばかりなんだもの。

とにかく、彼が勝ってくれれば喜び、負ければ悔しかった。
その頃は彼を見たくて、テニスを見ていた・・・・そんな若き頃だったな。

彼の活躍は1990年のウィンブルドンから始まる。
何度も決勝に進むが、優勝することはできず、無冠の帝王といわれていた。
しかし、ついに2001年ウィンブルドンで、念願の優勝を果たすことになる。
なーんと、この大事な試合は、見ていないんだよね。
本当に残念。

引退した今でも、シニアで活躍を続けているが、その試合振りは本当に楽しそうなのだ。
ふざけたりしながら、笑いを取って、試合をしているんだよね。
後でわかったことなんだけど、レゲブも彼の大ファンなんだよ。
いろんなところで、つながりって、あるものだと・・・思ったよ。



レゲブの思い出
2007年09月15日 (土) | 編集 |

レゲブの初日本上陸のときの、思い出アルバム。
レゲブのブログから・・・・


http://regev.wordpress.com/2007/09/03/visit-to-japan-2004/

ちなみに、もうすぐ、レゲブは日本上陸だよー。


ガラスの仮面
2007年09月13日 (木) | 編集 |

garasu no kamen

やっぱり、マンガ好きなら一度はハマル作品だよね。
読み始めたのは、確か小学生の頃。
塾の途中に本屋さんがあって、塾をサボっては、ずーと立ち読みしていたなぁー。
(今では、マンガ本の立ち読みって、できないよねー、よき時代だったなぁ)
もちろんその頃は、マンガを全巻買うほどのお小遣いもなかったから、
立ち読みが、最大の娯楽だったよ。

内容は説明するまでもなく、有名だし、少女マンガの王道だな。
でも、いったい、現在のストーリー進行は、どうなっているの?
新刊が出た話も聞かないし、ストーリー展開した話も聞かない・・・・・
作者はやる気があるのか?
終わるなら終わる、続けるなら、きちんと続けてもらわなきゃ、
マンガ好きとして、ファン読者として、ちょっとゆるせないな。
このまま、ストーリーが途中のまま、墓場まで持っていかれたら、つらいよ。
マジで、死んでも死に切れないぞ。(作者を祟っちゃうぞ、本当に・・・)39

まっ、このマンガに言いたいことのある人は、山ほどいるだろうから、
私の出る幕なしかな。
それでも、若き頃、夢中になっていた、マンガなのだよ。
今、そばに全巻あったら、幸せかも・・・・


Parfect Day - Lou Reed
2007年09月08日 (土) | 編集 |
これは、私の超思い出の音楽。
今から9年前に、初めてのキブツ滞在での、ペサハの祭りで、
世界中から集まったボランティアと一緒に、歌ったのです。
あの頃は、まだ、ウブな?右も左もわからない?英語もろくに話せない、
そんな状況だったなぁ・・・・

とにかく、ボランティアで出し物をしろ、ということで、
世界中から集まっていたボランティアが選んだ曲がこれ。
(もちろん、日本人に選択権などなし)
ろくに英語の話せない日本人もいることなので、
簡単な歌詞で、ホットな曲というのが、
「Parfect Day」(Lou Reed)だったんだよね。
音楽の知識ゼロの私は、その頃のヒットソングなんて知らないし、
ましてや英語で歌うなんて・・・・ひぇー、って感じだったよ。
だから、必死に歌詞を覚えようと、毎日毎日、口ずさんで覚える事に専念していた。
もちろん、本番は、一番後ろで、ついていけるところだけ歌っていたけどね。
その後も、良く口ずさんで歌ったよ。(唯一の英語で歌える歌)

初めてのキブツ体験で、初めてのボランティア仲間とのエピソードだから、
今でもココロに強く残っているんだ。
この曲を聴くたびに、あの時の事を思い出す。
そんな大事な一曲なんだよね。
それ以上に、この曲も最高だから、是非皆さん聴いてみてよ。


私が惚れたスポーツマン Part1
2007年09月05日 (水) | 編集 |

カール ルイス(Carl Lewis)


Carl luise

忘れもしない、私の初代「惚れたスポーツマン」は、カール君こと、カール・ルイス
熱狂しました、ロサンゼルスオリンピック
金メダル4つ。すべての種目で金メダル!!
いやぁー、美しかったね、彼のお姿。
多分、このとき初めて、オリンピックをまともに見たと思うんだよね。
もちろん、その後のカール・ルイス旋風は、その時代を生きた人なら、知ってのとおり。

今では100Mで9秒台は当たり前のことだけど、その頃は10秒の壁を破るのはだれか?
なんて世界だったものね。カール・ルイスが9・86秒を出した時の感動は、すごかった。
なんか知らないけど、めちゃくちゃに感動した。

まさに彼は、ヒーローだったと思う。
夢の男、英雄、スーパーマン、って言うくらい、時代の男だった。
本当に、彼の雄姿は、惚れ惚れするね 


アルケミスト
2007年09月02日 (日) | 編集 |

alkemist


数年前に、友人がイスラエルにいる、私宛に送ってくれた本だ。
それ以来、いつも持ち歩き、くじけそうになったときに、読んでいる。


 本を受け取った頃の私は、本の主人公サンチェゴのように、多くの土地を旅して、
多くの人々と出会い、多くのことを学んでイスラエルにいた頃だった。
そして、自分の気持ちや、得てきたこと、今までやってきたことに確信が持てないでいた。
そんなときに舞い込んできたこの本の、一句一句が私の不安な気持ちを一新したのだ。

後で知ったことだけど、この本はスピリチュアルな本として、
世界中でベストセラーになった本らしいじゃないか・・・・
まっ、私も負けじと「自分探し」に精を出した時期もあったし、
この本を手にしたときは、「自分探し」の最終局面にいたといってもいいしね。
だから、当然、全ての言葉が、ココロに浸透して当たり前だったのかも知れない・・・


いや、それにもまして、私には、この本の一句一句がココロから、理解できたのだ。
前兆や、運命の探求、ココロに正直になること。
それらはみな、私自身がやってきたことであり、そうして、今に至ることだったからだ。

あまりに、この本が100%理解できるので、喜んで、レゲブに語ったら、
「自分も有名だから、それ読んだことがあるけど、全然面白くないから、途中でやめたよ。
なんで、ベストセラーになったのか、まったくわからないよ。」
と、言われてしまい、がっかりだった・・・


旅をしたことがない人には、わからないことなのかなぁー?
まっ、それでも、私は、この本のおかげで、自分のやってきた事に確信がもてたし、
間違ってはいなかったと、思えただけでも、この本に出合えてよかったと思う。
まさに、絶妙なタイミングで、この本を私に贈ってくれた友人との、
ココロのつながりを考えても、ただの偶然ではないと、思わずにはいられない。

まるで、

「すべては一つ」

のように・・・・




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