タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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エゴイスチックな私
2007年08月31日 (金) | 編集 |
初めて、エゴイストといわれました・・
言葉は知っていても、改めて言われると、「エゴイストって、何?」
と、ちょっと詳しく知りたくなったので、調べてみました。
で、結果は・・・・

エゴイスト
とは、利己主義のこと。
自己の利益を重視し、他者の利益を軽視、無視する考え方。

へー、そうなんだぁー。
って、感心しても、なんだかよく理解できないので、もうちょっと調べると、

エゴイスト
とは、『自己中心主義者』(…要はわがまま、独り善がり)
           『自我が非常に強い

あっ、納得・・・(納得しちゃうんだ!いいのか?)
要は、自己中って事なのね、なーんだ、良かった。

でも、一般的には、これって、良くないのでは?
どうしてエゴイストといわれたかというと、
レゲブが、ある選択を迫られている状況なので、助言として、
「何を後悔するか考えて、後で後悔したくないと思うほうを選択しなよ。
私はいつもそうやって、人生を選択してきたから、
自分の選択してきたことに、後悔はないよ」

すると彼は、
「人生なんて、後悔ばかりだ。後悔しない人生なんてありえない。
自分は、今まで選択してきたことすべてを、やりなおしたい。
だから、今これを選択しても、必ず、後で後悔する。」

そこで私は、
「だから、良く考えて、後悔したくないほうを選択すれば、
結果が何であれ、自分自身が納得できるでしょ。
私がイスラエルと日本の、どちらを選択するか考えたときも、
後で後悔したくないと、思ったから、イスラエルを選んだんだよ。
自分が納得した選択ならば、それでいいじゃない。」

でも、やっぱりレゲブは、
「いや、そうではない。自分は必ず後悔する」

そんなこんなの押し問答があって、私がちょっとムカついてしまったら、
レゲブの一言、
君はEgoisticだ。」

と、まあ、こんな感じなのですね。
そのときは、あなたのためをおもってぇーなんて思って、ムカついたけど、
こうして、冷静になって思い返しながら、文章書いていると、
納得してしまいました。

私はエゴイスト、自分本位な自己中で、嫌な奴だなぁー。

・・・・・・反省して、少しマシになるように、がんばります。

ちなみに、私は個人主義者でもあるから、最悪じゃないか?







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タマの生い立ち Part3
2007年08月28日 (火) | 編集 |
一般的には危険犬、でも、レゲブには愛娘のタマは、
過去に、私を噛んだ・・・
とは言え、間違って噛んじゃったんだけどね。

(以下、実況中継)
ある日、タマのテリトリーに別犬侵入。
タマ、勇敢に立ち向かう。
おぉーと、別犬、牙をむき出して応戦してきたぞー。
タマもやる気満々・・・
がー、しかし、ここで、飼い主keiko、タマを止めに入るー。
keiko、タマを確保、リードでつないだぁー。
おぉーっと、別犬、ここぞとばかりにつながれたタマに歯をむき出すぅー。
タマ、飼い主keikoを守らんと、応戦、歯をむき出すぅー。
混戦状態にはいったぁー。
keiko、すでに、混戦のまっただなかぁー、目が回っているぅー。
タマ、口を大きく開けて、別犬に噛み付く準備完了。

ガブッ!

「痛っーーーー」

ここでkeiko、腰の力が抜け、思いっきり、しりもちをつくぅー。

両者、飼い主に引っ張られ、納得がいかないまま、場外。

タマの歯型くっきりの、見事な噛み跡がふくらはぎに・・・・・
いっ、痛い・・・マジで痛い。

「いやー、別犬を噛むつもりだったので、思いっきり、いっちゃいました。
まさか、そこにkeikoの足が出てくるとは・・いやぁー、参りましたね。」
(タマ、後日談)

犬に噛まれた初体験は、愛犬タマでした・・・・
数日、足を引きずりながら歩いてました。
3年たった今でも、タマの噛み跡は消えていません。
過去にタマに噛まれた皆様、本当に、すみません・・・・

教訓;
犬のけんかの、仲裁には入るな。





タマの生い立ち Part2
2007年08月25日 (土) | 編集 |

捨て犬タマを世話するようになってからというもの、
胃が痛くなるほどのストレスは絶えなかった・・・・・・・・

ストレスその1; タマは人を噛む
放し飼いにしていた飼い主が悪いのだが、番犬型なんだよねこの子・・・・・
今までの経験で、犬が人を噛むなんてことなかったから、
わからなかったんだよ、事の重大さが・・・・・・
タマの正確な生い立ちがわからない分、慎重になるべきだったのに、
一回目は何かの間違いと思いきや、何度も繰り返されると、さすがに・・・・
「穴があったら入りたい・・」思いをしました。
犬の性格もあるだろうけど、育ち方で、人を攻撃する犬になるか、
攻撃しない犬になるか、分かれるはず。
それを思うと、タマが、どんな育ち方をして、どうしてウロウロ捨て犬になっていたのか、
どんな過去をもっているのか、どんな経験をしてきたのか、
人を攻撃しなければ、生きてこれなかったのかもしれない・・・・そんなことを考えると、
タマが非常に不憫な子に思える。
・・・・が、しかし、犬に噛まれた人のほうが、よっぽど不憫だ。
犬好きからみれば、タマはかわいそうな犬だが、一般的には危険犬なのだ。


ストレスその2; タマは吼える
番犬型だから、仕方ないが、吼える。とにかく、吼える。
見知らぬ人(特にアラブ系の人は150%吼えまくる)、見知らぬ犬、家に近づくもの。
番犬としてこれほど有能なものはないが、番犬にも節度が大事。
それに、番犬しなくてもいいんだよ、タマ。

その他、細かい問題は多々あれど、この二つがタマの最大の特徴。
実はもう、最終警告をもらっているんだよね。
イスラエルは犬が人を噛むと、10日間、檻に隔離しなくてはならない。
すでに常連となってしまったタマは、次に同じようなことが起これば、
檻から出されることはなく、処分されてしまうのだ。
もちろん放し飼いはとっくの昔終わっているし、十分注意しているけれど、
ほんのわずかな不注意で、何が起こるかわからない。
(つい先日も、レゲブの不注意で事が起きたばかり。幸いにも大事には至らなかった。)

犬好きからいわせてもらえば、犬の性格ももちろんあるけれども、
犬が人を攻撃するようになるか、どうかは、育ち方しだい。
番犬として、人を攻撃するように育ってしまった犬は、一生番犬として生きていく。
私がタマを引き取ったときは、タマは推定1歳。
当然、性格はすでに形成されていたはず。
現在、タマが、私たちの家に侵入を許可するのは、レゲブの両親と弟のみ。
それ以外の人間は、断固として、侵入を阻止する。
本当に、これほど頼りになる番犬はいないよ、タマ・・・406

それでも、タマはレゲブにとっては、娘も同然、いや、娘以上だな。
いまやレゲブは、タマなしでは、生きていけないほど・・・
おまけに、「俺の墓は、タマのそばに作ってくれ」なんて、私に遺言するほど。
(私はどうなの?私のそばじゃないのか?)
それほどに、愛されているタマなのだ。(たとえ、一般的には危険犬だとしても・・・)
たとえタマが、愛情を受けずに育ったのだとしても、
今、私たちに愛されていることは、きっとわかっていると思う。
バカ親っぷりを発揮して、お前をこれからも守っていくよ、タマ。

tama9


HABIB KOITE
2007年08月23日 (木) | 編集 |
habib koite
私は、あまり音楽がなくても、問題のないタイプだ。
特定の音楽に固執はしないけど、うるさくて、耳障りな音楽だけはダメ。
若き頃は、音楽を聞かなくては・・・と半ば脅迫観念で、音楽を聴いていた。

そんな中で、ココロに浸透した音楽がアフリカン・ミュージック。
まっ、いっとき黒人になりたかったから(フランス人じゃないのか?)
グリグリパーマをかけて、ファッションだけでも近づこうと、がんばった若き頃もあった・・・・

そんなことはさておき、結構昔から、アフリカン・ミュージックが好きなんだよね。
なんか、ココロ踊るって言うの?思わず踊りたくなっちゃう感じって言うの?
そして、たまたま Windows Vista のサンプルミュージックに入っていた、
彼の歌を聴いて、惚れました。
いい!とてもいい!
ギターと彼の声がいい!
落ち着くんだよね、踊りだすのではなくてさ。
これぞまさしく、出会えてよかった音楽なのです。
どうぞ、堪能してください。


見たい映画がない!
2007年08月22日 (水) | 編集 |

なんだろうな?
ここ数年、見たい!絶対見たい!って思う映画がないんだよね。
多分、「マトリックス」を見たい!って思ったのが最後だと思う。
(面白くないとわかっていても、完結まで見ないとね、スターウォーズのように・・・)

いつもなら、夏やクリスマス時期には、大作があって、
「おっ、これは、見なくては。」
って、思う作品が必ずあったのに、ないんだよねー、本当に。
目に付くものは、「スパイダーマン 3?4?」とか、「オーシャン13」とか、
「ダイハード 4?」とか、いったいどういうことなの?
金魚のフンのように、ゾロゾロくっついていないと、ダメなわけ?

最後に見た映画は、レゲブにつれられてみた、タランティーノの最新作。
なにやら、ロドリゲスとの連作ってやつなんだけど・・・・・・
わからん。

タランティーノのファンには申し訳ないが、あの人の作品の良さがわからん。
レゲブは大満足だったけどね。(彼も熱狂的、タランティーノファン)

自分なりにどうして、興味を感じる映画がないか、考えてみたけど、
結論は、やっぱり、ここにたどりつきました。


オバサン化現象ですな、これは。
映画をじっくりと味わうという、気持ちの余裕がない。
結論をすぐに出したがる。
ゆえに、続編続きの映画の、結論がわかっているような映画を見る、忍耐がない。
ということですな。


・・・・・・なんか、寂しいくない?
あきらかな、オバサン化だよね。
参ったなぁ、でも、興味が持てないんだから、仕方がないよね。
無理しても、面白くないものは、面白くないんだし・・・


でも、待っているんだ、いつか、再びいい映画に出会える日を。
ココロが暖かくなるような、ドキドキするような、ハラハラするような、
気持ちを共感して、感じられるような映画を。
いつになるのかなぁー 


CLAYMORE(クレイモア)
2007年08月19日 (日) | 編集 |

claymore

最近、面白いアニメによく遭遇する。
これも、たまたまダウンロードしたアニメで、一晩で19話を見てしまいました。
面白い!
もともと、私って、妖魔とか、半妖魔とか、大好きなんだよね。
(やっぱり、妖怪人間ベムで育ったから?)
bemu

とにかく、絵もきれいだし、哀愁をそそる女戦士たちの戦いって、やるせないよね。
でも、見続けるうちに、話の展開が大きくなりすぎて、ちょっとがっかりかな。
これじゃ、まるで、「ベルセルク」になっちゃうよ。
何年たっても話がまとまらずに、広がりすぎて、おんなじことの繰り返しで、
ストーリーに新鮮味がなくなるよ、きっと。
・・・と、今までのアニメのストーリーを見た限りでは、こう思うのです。
アニメのほうは26話まで、となっているようだから、当然結末を見ずに終わるのだけど、
マンガのほうは、小出ししながら続いていくんだね。

最近は深夜帯での、成人向けアニメが多いようで、結構なことだよ。
それに、こうしてインターネットで、苦労せずに見ることができるんだものね。
本当に、ありがたい。

ちょっと、アニメオタクに拍車がかかりそうな勢いの、最近の私でした。


お酒のちから
2007年08月17日 (金) | 編集 |

飲んで嫌なことを忘れたい時って、本当に飲めてよかったって思うよ。
もちろん飲みすぎない程度が大事だけど、時にはベロベロになって、
ぶっ倒れたい・・・・・・って、思う時が、ある。


酒好きの両親に育てられ、風邪をひけば、たまご酒、のどが痛ければ、カリン酒、
梅酒の梅は、おやつ代わり、父の晩酌のビールの泡は私のもの・・・・
・・・なんて幼少時代を送れば、当然酒飲みになるでしょ。

「私、飲めないんです・・・・・てへ」なんて、かわいい子にはなれず、

「ドーンと、飲もうよ!かんぱーい」って、胸はっちゃうもんね。

おかげで、どんなお酒でも、アルコールと名がつけば、すべてOK。
(お父さん、お母さん、ありがとう・・・)
酒飲みがいいわけではないけれど、お酒が飲めたおかげで、
人生を楽しむことができる、って、思うもの。
酒のみ友達って、イスラエルでボランティアをしていたとき、本当にあったね。
言葉が通じなくても、お酒を飲むことで、わかりあえるってことが、あるんだよ。

そんないい訳はさておき、今日は非常に飲みたい気分なのです。
否、飲まなくてはならない気分なのです。
何から何まで、最悪って思うくらい、最悪な気分なのです。
生きてりゃ、いろいろなことがあって当然。
それをどうやって、自分自身で処理するかは、私の場合、お酒なのです。
気持ちがよくなるくらい飲んで、もうちょっと飲んで、ハイになって、
すべてを忘れてしまいたい・・・そして、つぶれたいのです。

かつて、若きころは、お酒での失敗も、多々ありました。
(兄に担がれて帰ったり、友人がチンピラに絡まれたりね・・・・・)
でも、もう大人になったので、家で一人飲みして、静かにつぶれます。
tama5

今日は、本当にそんな気分なのです 



レゲブの怒り
2007年08月15日 (水) | 編集 |

今日のレゲブは、怒っている。
何に怒っているかというと、銀行。
レゲブは半年前に銀行員の勧めるままに、ある貯蓄に半年間積み立てることにした。
正直なところ、レゲブは銀行のことはまったく知らないし、興味がない。
そして、今日銀行員から、積み立てが終わったので、来てほしいと言われ、銀行に赴いた。
そして、怒った。
半年の積み立て、およそ50万に対して、一万円しかつかなかったからだ。
レゲブの怒りは収まらず、次の積み立てをせずに、怒り心頭で帰宅した・・・・という話。
・・・・・・・

一言いわせて・・・・・

なぜ、怒る?
一万円ついたじゃないか?
たんすに入れておいても、誰も一万くれないぞ。
だいたい、銀行で金を稼ごうなんて思っていたら、大間違いだぞ。
いったい、何十年前の話をしているんだ。
マイナスにならないだけ、いいじゃないか?
利子で金を稼ぎたかったら、銀子員のいうことを鵜呑みにするな。
利子で金を増やしたかったら、もっと、銀行の商品について学べ。
まったく銀行の商品について知識もなく、銀行員の言うままに貯蓄し、
幸運にもマイナスにならず、半年で一万円ついたのだから、
その銀行員に感謝はしても、怒る必要、まったくゼロ。


以上が、かつて銀行員だった私の意見。
これをレゲブに淡々と説いても、本人聞く耳持たず。
自分の知識不足を認めたくないんだよ、まったくね、困ったもんだよ。

今は、消費者が賢くならなくてはいけない時代。
日本は、銀行での貯蓄が国民に浸透しているから、銀行との付き合い方を知っているよね。
こっちは、ちょっと違う感じ。
レゲブの親なんて、数年前にやっと銀行口座を開いた、というくらいだからね。
まだ、銀行との付き合い方を、よくわからない感じかな。
レゲブも大差なしで、過去のいい時代のことばかりが頭にあって、
銀行にお金を置けば、大金がもらえる、とでも思っているらしい。

・・・・だ・か・ら・・・・・銀行なんて、単なる財布代わりなんだよ、実際ね。
儲かりたかったら、賢くなりなさい、って事だね。
以上、レゲブの怒りについての私的意見でした 


精霊の守り人
2007年08月14日 (火) | 編集 |

seirei no moribito

現在、NHK-BS2で放送中のアニメが面白い。
さすがは NHK と言うべきでしょう。
NHK のアニメは、アニメ好きをうならせる、いい仕事をするよね。
質よし、ストーリー良し、音楽良し、絵もきれい。

たいていは、ダウンロードしたアニメを、一晩で見終わるけど、
これは現在進行形だから、一話一話を待ってみるのは、歯がゆいよ。
早く続きがみたーい。

と、いうことで、お勧めアニメでした。



女の身だしなみ
2007年08月10日 (金) | 編集 |

今までの、伸ばしっぱなしで、ただ相撲取りのようにひっつめいてた髪を、
ショートボブにばっさりと切ったら、


「日本人みたい。」


と、みんなに言われた・・・・・・・・・・・・・・


それって、どうなわけ?
喜ぶべきなの?悲しむべきなの?
そして、いったい、今までの私は何だったの?


評判はいいので、喜ぶべきだとは思うが、今での自分の身だしなみを振り返って、
ちょっと、ブルー。
日本にいた頃は、そりゃー身だしなみには十分すぎるほど、気を使い、
月に一度は、必ず美容院に通っていた私なのに、
こっちにきてからは、髪の毛の手入れなんて、これっぽっちもしていなかった。
長くなって少し邪魔、と思ったら、自分で適当にカットしていたくらいだからね。
どうせ、いつも結んで、ひっつめているし、長いほうが楽だったし・・・・

確かに、化粧もトンとしていなし、すっぴんのそばかすだらけの35歳だよ。
いいのかなぁー。
日本に帰って、一年ぶり以上で、美容院に行くと、やっと、
「日本人になったぁー」って、気がしていたな・・・・・・(やばい)
そして、お肌スベスベで、きれいにお化粧して、素敵な友人たちを見ると、
その違いに、マジでやばい・・・・・と、ココロなしかおもっていたなー。

きれいなオネーサンには、もう、なれないみたいだけど、
天然自然のすっぴんおばさんには、なれるかもしれない・・・


ともあれ、女はやっぱり、身だしなみを忘れたら、女じゃない!
・・・・・・ということを、改めて思い知った35歳でした。
新宿二丁目のほがらかな人々」 を読みかえして、女を磨かなくてはね 



タマの生い立ち Part1
2007年08月08日 (水) | 編集 |

tama1

このブログの由来が、愛犬のタマから発祥しているのだから、やはりこれははずせない。
タマの生い立ち。

実は、わからないんだよ。捨て犬だったからね。

見つけたのは今から3年前。
私の住んでいるキブツの食堂のあたりに、いつからか、いついていた。
たまたま、そのとき食堂で働いていたから、残り物をやったりしていたね。
そうなりゃ、もう、なつくでしょ、そうでなくても、犬好きだし・・・・・

今思い返しても、これが、大失敗だったなぁーと、思わずにはいられないよ。
その頃、レゲブは超犬嫌い。
もともと、動物を飼った経験もないし、母親が犬嫌いとくれば、納得。
私は、生まれたときから、犬や動物とすごしてきたし、家族も全員、動物好き。


ある日、まだ捨て犬でウロウロしているタマに、声をかけたら、
そのまま、家までついてきてしまったんだよね。
捨て犬タマと孤独な気持ちを感じていた私は、きっと波長が合ってしまったんだと、思う。
そのまま邪険にして、追い払うこともできたのに、レゲブの反対を押し切って、
タマを飼うことに決めたんだよね。(やっぱり、これが大失敗)


捨て犬でウロウロしていた頃は、特別な問題も起こしていない犬だったから、
離し飼い、という形をとったのだけど(ほとんどの犬が離し飼いでうろついているし)
そのためには去勢をせねば・・・ということで、これもまた、レゲブの大反対を押して、
獣医で去勢をして、縫ったばかりの起き上がれないタマを抱えて、帰りました。
(日本じゃ、一晩お泊りだけど、こっちは術後すぐにもって帰らないといけないんだよ。)
あれは、私にも辛かった。
まさか、腹縫ったばかりで、起き上がることもできない、20キロのタマを、
車でとはいえ、抱えて帰ったんだから・・・・(怒っているレゲブは一切手を貸さず)

でも、ぐったりとなっているタマを抱えながら、本当にすまないと思った。
今まで飼った犬はオスだったし、メス犬はタマがはじめてなんだよね。
これで、オス犬の去勢をするときに、父や兄が反対した気持ちがよくわかったよ。
でも、レゲブの反対を押してのタマだったから、子犬ができたら世話できないしね、
仕方がないとは言え、やっぱり、一生お母さんになれないタマには、すまないことをした。


tama8

(術後に作った、お手製の服を着ている、タマ。)

こうして、私の犬となったタマの波乱の人生は、これから、始まるのです。


つづく・・・


新潟市
2007年08月04日 (土) | 編集 |

niigata

新潟市は、今、祭りで熱く燃えている(はず・・・)。
ネットで天気を調べたら、どうやら、雨もような感じみたいで、明日の花火が心配だけど、
私の20年以上の経験からすると、雨で、花火が延期になったことって、ほとんどないと思う。
だから、明日も、大丈夫だといいけど・・・・
なんて、言っても、私は見ることできないけどね。

私のいない間に、政令指定都市とかになったりして、住所表示が変わったりして、
新潟市もどんどん、様変わりしているようで、いつも新潟に帰るたびに、
そのかわりように驚かされる。

新潟にいた頃は、新潟に特別な感情なんてなかったけど、
昔の人はよく言ったもので、「ふるさとは 遠くにありて おもうもの」って、よくわかる。
新潟ほど、いいところはないね。
海があって、川があって、山があって、自然があって、
米がうまくて、魚がうまくて、酒がうまい。
それでいて、飽きるほど人間がいなくて、それで、何でもそろっている。
つまりは、非常に暮らしやすい所、ということだ。

やっぱり、自分の生まれ育ったところは、ひいき目で見ちゃうし、
離れているから、より美化しちゃうのかもね。
んー、新潟のこと考えていたら、おいしいお米とお酒が恋しいよー。


レイ・チャールズ
2007年08月04日 (土) | 編集 |

rey
特別な、ジャズファンでもなく、ジャズのことは本当は全然わからない。
でも、レイ・チャールズは私にとって、最高のミュージシャン。
最初は、なんとなく大人の世界に憧れて、ジャズを聞くようになったと思う。
そのうち、ジャズのムードが好きになって、心地良さを感じるようになったと思う。
それでも、ジャズについては、語れるほどの知識はないし、ただ、聞くのがすきなだけだ。

そんないくつかあるジャズのコレクションの中でも、レイは格別の存在。
このアルバム、レイの死後にグラミー賞を取った、最高に素敵なアルバム。
いつも、食事を作りながら、聴いている。
すべての曲が、レイの素晴らしい才能を物語っている。
クオリティはよくないが、レイとバン・モリソンのドゥエットがあったので、どうぞ。
(最初の1分30秒は飛ばしてね)



フィールド・オブ・ドリームズ
2007年08月01日 (水) | 編集 |

field of  dreams


特にお気に入りで、DVD でいつでも見れるように用意しておいて・・・・・、
って、そんな映画の一つがこれ。

ケビン・コスナーが一番ちやほやされていた頃だよね。(確かにかわいい)
野球にはほとんど興味ないし、アメリカのベースボールが、
どれほど、国民的スポーツか・・・なんて事もあまりよくわかんないけど、
なんだか、非常に感動してしまうんだな。
アクションがあるわけでもなく、何かに導かれて、淡々と物語が進行していき、
ココロがほのぼのとなって、なんだかよくわかんないけど、
「よかったなぁー」って終わるんだよ。

それに、役者一人ひとりの存在感がすごくいい。
ジェームズ・アール・ジョーンズ や バート・ランカスター なんて、最高だよ。

何かが欠けていると思う人生、その時にどこからともなく「声」が聞こえてくる。
その声を信じて冒険に出るか、出ないかは、大人にとっては大きな問題。
でも、自分を信じて、奇跡を信じて、夢を持って行動に出たときから、
人生は、なにものにも変えられない、宝物を得ることになる。
なかなか、難しい選択だけど、大人なら、この気持ちってわかると思う。
ケビン・コスナー演じるレイが、どんどん奇跡への確信に近づいていき、
知らずに、最後には、様々な人々の夢をかなえていく・・・・

んーー、なんて、感動なんだー。
ラストのバート・ランカスターのシーンなんて、何度見てもぼろ泣き 

いい!本当にいい映画!
この映画の良さを理解できないレゲブは、なんてかわいそうな奴なんだ。


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