タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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新潟まつり 8/3・4・5
2007年07月31日 (火) | 編集 |

niigatamaturi

やってきました、祭りの夏。
日本中が祭り気分だろうけど、やっぱり地元の祭りが一番、新潟まつり でしょ。


「踊るアホウに、見るアホウ、同じアホなら・・・・・」
ということで、私、踊ってました・・・(アホだ)

かつては、家のまん前を、民謡流しの行列が、踊っていたものだよ。(東堀、西堀)
小学校では夏休みに、新潟甚句と佐渡おけさの踊りの稽古に行ったり、
夏の最大イベントだった。
浴衣を着て、2時間踊りまくって、気分爽快だったな。
お神輿の会に入って、市民みこしを担いでいたときも、本当に爽快だった。

祭りバカの血が騒ぐ・・・てやつ?
かつて、母校の南高校が2度目の甲子園に行ったとき、
チアリーダーで佐渡おけさ踊ったな・・・・・・(やっぱり、祭りバカ?)

なんであれ、佐藤家の祭りバカは、私だけではすまないのだから、
これも、血統?祭りバカということで、いいのだ。

んーーーー、祭りに参加したいよー。
祭り気分を味わいたいよー。


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僕等がいた
2007年07月29日 (日) | 編集 |

bokuragaita

たまたまダウンロードしたアニメをみて、今、ココロがオヨヨヨヨになってしまっている。
なんだ、これは!
青春、ど真ん中じゃないか!
高校時代って、なんか、切ない・・・・・って、今、思うのだ。

かつて、私にも憧れたものは、たくさんあった・・・・・・・
子供の頃は、ガッチャマンゴレンジャーに憧れて、

  白鳥のジュン                           モモレンジャー
shiratorinojun    や    momorenjya になって世界を救いたかった。


北海道を旅行する、ロングヘアのバイク野郎にもなりたかった。

学校の先生にもなりたかった。

フライトアテンダントや、海外旅行添乗員にも憧れた。(どんどん小さくなっていく・・)

しかし、何よりも、高校時代の青春カップルになることに、どんなに憧れたことか・・・・

それはそれなりに、高校時代を謳歌したけど、一つかけているのは、
こんなアニメみたいな、状況には至らなかった・・・ということだね。
なんかさ、こうして、年をとってさ、思うのさ、
「あの時、あーしていれば、今とは違う状況だなぁー」とかね。

そんな、ココロがムズムズするような、30半ばのおねーさんの気持ちを揺さぶるような、
青春超速球ーって感じのアニメなんだよなー。
まっ、所詮はアニメやドラマの世界だから、できすぎ、なんだけど、
やけに、高校生活の状況を、うまく描写しているところが、
ついつい、自分の高校生活とダブらせてしまうのだね 398
ついでに言うと、こんなことをいえるのも、この年になったからなんだわね 411

やっぱ、高校生っていう時間は、特別だよ。
うん、青春カップルにはなれなかったけど、楽しいことたくさんあったしね。
いい、仲間とも会えたしね。

そんな、ノスタルジアを感じながら、今日もアニメの続きを見よう 




レゲブとサル
2007年07月28日 (土) | 編集 |

saru

レゲブは聖書の民、ユダヤ人なので、自分は神が創造したものだと思っている。
・・・・・・・・・・か、どうかは難しいが、はっきりと
サルから進化したものではない と、断言する。

一般的な日本の義務教育で生きてきた私にとっては、
人間はサルから進化したものである、と学んできたし、だいたいそれが正しいと思ってきた。
今でももちろん、サルを見れば、
「あっ、仲間、先祖だー」って、レゲブに言っている。
するとレゲブは、
「君は仲間だけど、僕は違う。僕はサルとは関係ない」
と、言うのだ。(そう思っている日本人ってどれくらいいるんだろう・・・)

私にしてみれば、聖書を信じている人々や、人間は神が創ったものだ、とか言うのは
マジで、胡散臭いし、サルで何が悪い!と思ってしまう。
でも、タマタマ日本の教育で育ってしまった私は、自分がサルから進化したもの、
と、信じているし(そうなんだろう、きっと・・・・)、
それはまた、洗脳されている、ともいえるのかも知れない、と思ったりもする。

レゲブももちろん、ダーウィンの進化論を知っているし、
人類の進化についても、知っている・・・・のだが、それはそれ、なのだそうだ。
本当にこれが、科学と宗教の対立の結果なんだろうね。

何年もこの宗教と歴史の地にいるけど、まったく持って、宗教を信じる気にはなれないな。
それよりも逆に、宗教というものがより一層胡散臭くて、嫌いになる一方だよ。
日本でも神話というものがあるし、ある人々はそれを信じているのだから、
別に誰が何を信じようといいけど、なんだか、不思議だなぁーと思ってしまう。


そんなことをちょっと考えながら、今日もレゲブに
「サルだー、仲間だー、ご先祖様だー」

saru2

といって、レゲブの反応を楽しむ、今日この頃でした。




トイレの夢
2007年07月24日 (火) | 編集 |

ちょっと、夢の話。
私の夢は、設定がだいたい学校なんだよね。
周りの人間はそのときによって、様々なんだけど、友人だったり、家族だったりね。
設定が学校の場合は、たいていよくない夢なんだな。
よっぽど、学校というものに、トラウマがあるんだと、自分ながらに分析するのです。


そんな私の夢の中で、今でも鮮明に覚えているのが、おねしょをしたときの夢。
あれは5歳か6歳じゃないかと思うんだよなぁ。
私はおトイレにいて、誰かに、聞いているんだよね、
「本当にここでおしっこしていいの?ねっ、本当にいいの?」って、何度も。
夢の中で、力を入れるんだけど、出なくて、もう一度何度も聞くの。
「本当にいいの?本当にいいの?」ってさ。
そして、やったぁ!と思ったと同時に、しまったぁー 399 って、目を覚ますんだよね。
もちろん、時遅しで、お布団の湿り具合を感じて、泣いているんだな。


そんな子供の頃の、おねしょ体験なんだけど、今でも(おねしょはしません)
夢をみるんだよ、おトイレの夢。
まったく同じで、誰かに「いいの?していいの?」って、聞いているの。
もちろん、大人になったので、おねしょはしないし(アーよかった)、
きちんと目を覚まして、おトイレに行くけど、毎回同じパターンで夢を見ると、ちょっと嫌かな。
人間の深層心理って、よくわからないけど、こういうことなんだろうな・・・・・・・
・・・・・・って、ふと思ったのです。

学校が設定の夢や、おトイレの夢、走っているんだけど、ぜんぜん進まない夢、
落ちていく夢(あっ、これ見なくなったな)、夢の中で泣いていて現実でも涙が出ているとか、
あげればきりがないけど、夢って不思議だな。
年寄りになっておトイレの夢を見たら、きちんと制御できるだろうか・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・って、今から、心配だよ。


らんま1/2
2007年07月24日 (火) | 編集 |

ranma

最近、イスラエルで始まったアニメ、なつかしいー。
「犬夜叉」がこちらでも子供たちに大ヒットしたこともあり、やっぱり、ウケのいい、
高橋留美子の作品を、もってきたな、という感じ。
子供チャンネルとはいえ、夜の10時からということで、ちょっと大きな子供用となってます。
(まっ、胸とかボーン!って出るから、仕方ないか)

それにしても、私も中学の頃じゃないかと思うけど、読んでいたよ、マンガ本。
好きだったなー。
途中でやめたから、結末がどうなったのかわからないけど、
でも、高橋留美子の作品は、かわいくて、おかしくて、楽しいよね。
「うる星やつや」なんて、小学生のときに、一人で映画館に行って、見ていたものね。

新潟には有名な漫画家がたくさんいるけど、
高橋留美子は、本当に自慢できる、新潟出身の漫画家です。
ちなみに、夜の9時からは、日本語でのアニメが始まる時間で、
「ツバサ・クロニクル」「犬夜叉(3度目の再放送)」「らんま1/2」と続くのだよ。(うふふ)

・・・・・これが唯一の楽しみなんて・・・・寂しいよね、やっぱり・・ 




タマとレゲブの休日
2007年07月21日 (土) | 編集 |

tama6

タマとレゲブのお遊びタイム。
だいぶしっかりしてきた芝の上で、タマはゴロゴロとして、レゲブはタマをマッサージする。
これ、毎週の光景・・・・・

そして、ピーコック散歩しているし、

peacock2

屋根の上に登るし・・・・

peacock3

そんな、平和な休日のひと時でした 


ハチミツとクローバー
2007年07月20日 (金) | 編集 |

hachikuro

かつて、レゲブが日本出張なんぞをしていたとき、いつもマンガ本を買ってきてくれた。
もちろん彼は、日本語も読めず、話せずなので、本屋で何を買ったらいいかもわからない。
ところが・・・・
彼には彼の作戦があったのだ。
暇を見つけては、仕事中に外出し、丸の内界隈をうろついて、本屋やDVDショップ、
果ては、秋葉原にまで電車を使って行くほど、日本慣れするようになり、
(一年に5回も出張したんだもんね、おんなじところに・・・・)
日本の販売システムを、読みきってしまったのだ。

たいていの本屋は、ベストセラー本や新刊、売れ筋などを、
一番わかりやすい所、しかもレジの近くに、棚積みしている。
そこに目をつけたレゲブは、並べてあるマンガ本を全部購入するという、作戦に出たのだ。
(別に私が頼んだわけではありません。)
こうして、初めてレゲブが買ってきたのが、この「ハチクロ」。
マンガ本にはこだわりのある私としては、「えー、誰それ、何それ、ふぅーん」
ってな感じで、あまり好みのマンガではなかったが、これがびっくり、
読み始めたら、面白いのなんのって・・・・・
1~4巻まで買ってきてくれたレゲブに、どうして全巻買ってこなかったのー、とブーイング。
早速、残りの巻をインターネット購入するほど、ハマってしまいました。

特別にすごい、って訳ではないけど、嫌みがなくて、気持ちよくて、さっぱりしていて、
それでいて面白くて、なんか・・・いいんだよね、深入りしないっていういの。
10巻まで、本当に楽しませてもらいました。

その後、レゲブは私の喜びようを知って、調子に乗り、
「NANA 1~14巻」購入という、荒業をやってのけるのであった・・・・(重いだろ、それは)


新潟の地震
2007年07月17日 (火) | 編集 |

まいったね、これは。
なんでこうも新潟で地震が起きるのかなぁー。
今日はタマタマ、用事があって仕事を休んでいて、朝起きてテレビをつけて、
なんとなくチャンネル変えていたら、CNNの画像に

「新潟・柏崎 震度6」

って、書いてあって、家全壊の映像が流れているんだもの。
びっくりよ。
前回の中越地震のときと、まったく同じ状況で事態を知って、
すぐに電話をかけたら(今回はそれでも電話が通じたから、一安心で)、
家族も何事もなく、全員無事だったから、ほっとしたよ。

一晩前は日本の大型台風の映像が、イスラエルの夕方の食卓を飾っていたのに、
今日は、地震で家全壊の映像が、食卓をにぎわすはずだよ。
レゲブは、
「日本は危ないから、家族にイスラエルへ移っておいでっていいなよ」
なんて、言っているけど、
万年戦争と、自然災害と、どっちが嫌かって言ったら、
やっぱり、戦争のほうがいやだよなぁ。
自然災害は、罪がないもの。
戦争は罪深いよね、憎む相手がいるだけさ・・・・・

それにしても、こう、自然災害が多いと、それも新潟に地震が多いと、
マジで、ドキッ ってするんだよ。
万が一、家族にもしものことがあったら・・・・・ってね。
マジで、日本列島、しっかりしてよね 



DEATH NOTE
2007年07月15日 (日) | 編集 |

death note

面白い。
まったく知識なくアニメを見始めて、レゲブもはまりました。
ずいぶんと日本でも話題になっていたはずだけど、世界中のアニメオタクも負けていない。
アニメの不法ダウンロードでは、専用サイトが盛りだくさんで、選り取りみどり。
今のところ、ヘブライ語の字幕つきで見れるのは、27回までで、
それ以降は、待っているのです。(がんばれ、字幕を無料でやっている人)

アニメ好きの私に付き合って、アニメをみていたレゲブも、こればかりは別物。
彼がそっせんして「DEATH NOTE」情報などを持ってくるものね。
かつては、少年ジャンプを毎週欠かさず読んでいた私としては、
これほどの優れものを、ON TIME で読むことができなかったことが、非常に悔しい。
やっぱり、少年ジャンプ、わかっているよね、さすがだよ。

ちょっとオタクチックになるけど、
八神 月の声優が、「桜欄高校ホスト部」の環の声優と同じで、なんだかうれしかった。
こっちで、吹き替えしたアニメとか見るけど、海外の声優さんたちって、下手なんだよ。
日本の声優さんって、すごいなと、改めて感心する、今日この頃でした。



無意識な勘違い
2007年07月13日 (金) | 編集 |

いやー、参った。
ほんのついさっき、母親と電話で話をしていて、

母;「あんたと同じ年のあの子、・・(略)あれこれこうした、
   ・・・(略)どうしたで、36にもなってって言うんだよ、
   あんた、もう36なの?」
私;「違うよ、34だよ。」
母;「そーだよね、36のはずないよね。はははははは・・・・・・」
私;「そーだよ、まだ34だよ。ははははははは・・・・・」

というような、たわいのない会話を締めくくった後に、ふと、考えた。

私って、いくつになったんだっけ?

つい一ヶ月前に誕生日を迎えて、34になったとばかり思っていたが、
2007 マイナス 1972 イコール 35


・・・・・・・35じゃん。・・・・・・・・・・・・・・・・

私;「ねー、レゲブ、年、いくつ?」
レゲブ;「33」

やっぱり、35じゃん。(レゲブとは二つ違い)

本人、まったく疑うことなく34だと、断言していた。
これ、別にわざとじゃないよ。
お決まり文句の、「女性に年齢は聞いちゃダメなんですよぅー」
というような、くだらない事に興味ないし、聞かれれば即答しているし、
ただ・・・・本当に、無意識に、34だと思っていたんだよね。

ちょっと、ショック 12
いままで、一度も年齢を忘れたことなんてなかったのに、
白髪も増えて目立ちだし、こうして物事も忘れっぽくなり、最近疲れが厳しいし・・・
35になってから、おばさん街道まっしぐらな・・・・・感じ・・・・・

実際、34あたりから、年齢なんてどうでもよくなっていたことは確かだけど、
そんなものなのかな?
34だろうと、35だろうと、36だろうと、みんな一緒だよ。
(素敵な女性を目指せばいいのだ!)
でも、40に大手をかけたときに、いったい、どうなるんだろう?
(素敵なおばさんを目指すのか?)
怖いなぁ 


すずめの砂遊び
2007年07月12日 (木) | 編集 |

ちょこっと家を移動したら、小さな庭?っていうか、砂場がついでについてきたので、
そこを取り囲んで、グルリとタマのための柵をこしらえたのです。

結構広いので、タマは日がな一日をのんびりと柵の中で暮らしているのです。
ちなみにこの柵は、タマが人に危害を与えないための柵なのです。
そう、タマは噛む犬なのです。(これについてはまた、別の機会に・・・)

もう一つおまけに、私たちの家のすぐ横には、子供のための動物園があり、
孔雀が自由に家の付近を散歩したり(放し飼い)

peacock

ウサギが自由に近所に住んでいたり(脱走組み)

rabbit

たまには豚だって、脱走してウロウロしていたり・・・・・・

buta

そんな環境なので、まるで、私たちが動物園の動物になったような柵なのです。
(でも、タマが喜んでいるから、いいや。)

前置き長いけど、その砂場に毎日、すずめが4・5羽やってきて、
柵で遊んだり、砂場で砂遊びをしたりして、とってもラブリーなのです。
タマに、タマの餌のおこぼれを拾ったりして、タマに怒られているけれど、
小さなくぼみで、砂遊びを交代でやっているすずめたちを、ジーとみながら、

かわいいなぁー 446

って、一人でにんまり微笑んで、ほのぼのと浸っているのが、私なのです。

・・・・・・・・・・やばいよ。


哲学的な疑問
2007年07月11日 (水) | 編集 |

regev3

レゲブは哲学者である。
コンピューターを操る職業についていて、なおかつ、哲学者なのだ。
というのも、彼、大学で哲学を専攻し、最優秀学生に選ばれたくらいに、哲学している。

そんな彼と、たまに哲学的論争をするときがある。
私は彼に、私の人生の、最大の疑問を投げかけるのだ。

「なぜに、私は、生きているのか?存在しているのか?」

「宇宙の終わりには、何があるのか?」(これって、哲学?)

この二つの疑問、私が小学生の頃から解決できないんだよね。
いつも頭にあって、台所でよく食事の手伝い(邪魔)をしながら、母親に聞いていたもんね。
34年たっても解決できなくて、ちょうどよくそばに哲学者がいるから、
やっぱり、聞かずにはおれないわけよ。

レゲブは、あーだ、こーだと、理屈をつけて、哲学者らしく私を煙に巻くのだけれど、
いまだに、私の納得できる回答は、いただいていない。
最終的に、「神様」を結論にするのは、ダメ。これは一切受け入れられない。
私は、単純な答えがほしいだけで(神様以外のね)、特別な教義には興味ないんだよね。

「哲学には、答えのない質問はない」

といって、あーだ、こーだと、別の角度から私の疑問に対する質問を始めるのだけど、
そんなこたぁ、興味ないんだなぁ。

実際、疑問を抱いている本人が、哲学者にあれこれ突っ込まれると、
オヨヨヨヨ・・・・・になっちゃうから、ダメなんだけど、
でも、気になるんだよね。

世の中、楽しいことばかりじゃないし、人間っていう生き物は、生まれて死ぬもので、
戦争したり、殺しをしたり、憎んだり、泣いたり、苦しんだり、
本当に、何のために存在するんだろう・・・・って、考え始めたら止まらない。
答えを真剣に求める人が、宗教の道に入っていくのかな???
私は宗教に入るほど真剣じゃないし、ただ、答えがほしいだけなんだよね。
「人間って、何なのかな?」・・って、さ。

レゲブにはレゲブなりの答えがあるらしく、私に何とか解説しようとするんだけど、
10を知るにはまず1から、ということで、周りくどいんだよね。(哲学者だから)
結局いつも1から始まって、1を説明する段階で疲れてやめちゃう、っていうのが毎度のこと。
いまだ、結論にはいたっていないというわけだ。

誰か、答えを くれー!










ブログってさ・・・何?
2007年07月07日 (土) | 編集 |

いまだに、解けないなぞがある。
こうして、ブログを書いているけど、結局、なんなわけ?
私の脳みそでは、100%理解できない、何かがひっかかっているんだ。

ホームページはわかる。私もホームページやっているし、その目的もはっきりしている。
でも、ブログって、単に、何でもいいから垂れ流ししているだけだよね。
私の認識度が浅いから、きっとこんなことを疑問に思うのだろうけど、
自分のブログをあげて言うなら、本当にゴミだもんね。
特別に、情報を提供するわけでもなく、何かのためでもなく、
なーんとなく、書きたいことを書いているだけ。
それも、方向性がないから、適当だし・・・・・

参考のために、他の人のブログを見るけど、
当たり63 のブログって、マジで数えるくらいしかないもんね。
(まっ、それも、自分が何に関心があるかによるのだけど・・・・)
面白おかしいものや、参考になるものや、読んでみたくなるブログって少ないなぁ。
私のブログの場合、その一つも当てはまらないし・・・・・・

・・・・・じゃ、何で書いているんだ362

独り言だ。
イスラエルでは、誰も私の興味のある話題についてこれないから、
一人で、話題を振って、一人突っ込みして、一人で完結しているんだな。

さみしー

そーか、今こうして書いていて、わかったよ。
一人遊びの、一人満足だな。

さみしー

んじゃ、それでいいって事にして、このままゴミブログを続けていって、いいんだな。
よし、続けよう。



タケシ キタノ の映画
2007年07月07日 (土) | 編集 |

takeshi

もともと、お笑い好きだから、ビートたけしにも「きょうきん族」の頃から、
ずーとお世話になってきたけど、たけしの映画は・・・・・・・・・・マジで、わからない。

初監督作品の「その男、凶暴につき」をみて、脱落。(何がいいのか、わからん)
それ以来、たけしの映画を見ようとは思わなかったし、邦画自体興味がなかった。
ところが、イスラエルで、たまに日本映画を放映していると、やっぱり観ちゃうんだよね。
それも、変な映画ばっかり。
映画マニア向けって感じの、訳のわからない映画。(私がわからないだけなのかな?)
それでも、やっぱり観ちゃう。

そんな日本映画で、とにかくレゲブが惚れているのか、やぱっり、タケシ・キタノなんだよね。
DVDも買っちゃうくらいに、タケシに入れ込んでいる。
しょうがないから、私も一緒に観るけど、やっぱり、ダメ・・・わからない。
なんで、そんなに悲しくて、切なくて、暴力ばっかりの映画なの?
レゲブはそれを

美しい、というのだよ361

一度、フランス映画にあこがれて、(って言うか一時期フランス人になりたかったから)
ベティーブルー」をみて以来、フランス映画拒否症になってしまった私としては、
それと同じニュアンスなんだよね。
(フランス映画が素晴らしい・・・という人が、かわいそうに見えてしまう。)

レゲブいわく、私はハリウッド映画とアニメだけ観ていればいいそうだ・・・
(あたってるけど、ちょっとバカにされてる?やっぱり・・・)

そんな、全キタノ作品が、特集で週末に放映されているから、マイッタね。
もちろんレゲブは大喜びだし、レゲブが観たことのない作品も多いからウハウハだよ。
暇な私ももちろん見ているけど、やっぱり、よくわからないなー。
タケシ自身に、カリスマ性があるのは納得するけど、どうして暴力なの?
何を伝えたいのか、さっぱりわからない。
こうして特集されるくらいだから、もちろんイスラエルでも、知名度あるし、
黒澤 明の「七人の侍」と、北野 武の「HANABI」は、映画好きなら必ず口にするからね。

でも、私はイギリス映画やイタリア映画のように、
楽しくて、ハッピーエンドで、夢があって、ココロが暖かくなる映画が好きだな。
切なくて、悲しいのは、現実の生活でじゅうぶん、でしょ、ね 






風の谷のナウシカ
2007年07月02日 (月) | 編集 |

NAUSHIKA

これこれ、これ!やっぱりこれでしょ。
アニメから入って、マンガを購入したんだけど、壮大なストーリーにハマりました。
一時期は、コミックも品薄で、どの本屋に行っても見つけることができなかったけど、
今では全巻一気買い、とかって、売っているものね。
ちなみに社会人だった私は、大人買いで、豪華保存版 上・下巻も購入しました。

アニメしか知らない人には、このコミック版・ナウシカは想像を絶する展開だよね。
ユパ様、死んじゃうんだから・・・・・
テトも死んじゃうんだよ・・・・・406

よく飲みに行って、もうダメだぁー目がトロリンコ・・・になったときに、
アニメ好きの常連がやってきて、宮崎作品の話になったとたんに、生き返るもんね、私。
もう、ウハウハで、生き生きとして、語りだすからね。
オタク度上がります。

個人的には、宮崎作品では、ナウシカが一番。
二番手以降は、難しいところなんだけど、
「もののけ姫」、「ラピュタ」、「紅の豚」、かな・・・・
「ハウル」や「千と千尋」や、「トトロ」は、良しということで、キープって感じ。
その他の作品については、あえてつけるコメントなし。(きびしー)

イスラエルでも、宮崎作品は知名度高いよ。
やっぱり、ちょっと大人が鑑賞できて、楽しめる、素晴らしいアニメだよね。
ちなみに、お気に入りの作品は、最低でも20回は見直してます。
(もちろん、DVDあるもんね) 




ショーシャンクの空に
2007年07月01日 (日) | 編集 |

shoshank

なんと言ってもティム・ロビンスがいい。モーガン・フリーマンも最高。
ストーリーと役者のコンビネーションが絶妙にかみあっている。

私の一番好きな映画だ。
初めて見たときから、この映画のとりこになってしまった。
刑務所の暗い話の中に、ポツン、ポツンとストーリーが入っていて、それがなんともいい。
屋外の仕事でビールを飲む場面が一番すき。
気持ちをモヤモヤさせる後半と、ラストにかけてのすっきりな結末。
最後にモーガン・フリーマンが、あの美しい砂浜に現れるところで、号泣き。

人間の尊厳、生きる希望、友情、信条、自由・・・・
マジで、最高にいい映画です。


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