タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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産まれたぁ~!
2010年03月13日 (土) | 編集 |
って、私だったら良かったんですけど・・・
我が家のすぐ横にあるプチ動物園所属の鹿の子です。

DSCF1879.jpg

この動物園の子らには、毎日野菜の切れ端とか、草をあげたりとか、
タマも公認の、我が家の一員みたいなものなのですが、妊婦には気がつきませんでした。

今朝もレゲヴとタマが、毎度のご挨拶に動物園へいくと、昨日はいなかったはずのチビ発見。
レゲヴも興奮気味に「来て来て、赤ちゃんがいる」と知らせに来たのです。
そりゃ、もう、私も興奮しますわ 
まだヘソの緒がついて、立ち上がるのもやっとの赤ちゃんでした。

DSCF1892.jpg

しばらくじーと、新しい命の誕生をウフっ、ウフウフ・・なんて一人笑いしながら、
眺めていましたが、親子して隠れてしまったので、家に引き返したのです。


でも、まだ続きがあったんです。

お昼頃に暇をもてあまし、動物たちに草をやりに行ったレゲヴが、
「KEIKO~KEIKO~KEIKOOOO~」と連呼するので、家から顔出してみると、
「来て来て、カメラカメラ、もう一匹いる」って、満面の笑顔。
そりゃあ、もう、飛んでいきましたよ 

DSCF1897.jpg

DSCF1898.jpg

なんと、朝には一匹しかいなかったのに、もう一匹生まれていたようです 

まだヘソの緒をつけたチビたちが、柵のすぐ近くで、お母さんと一緒に日向ぼっこ。
まだ、起き上がるとヨロヨロとするのですが、
それでも、必死に歩こうとする姿が、なんとも言えずに感動ものでした。
カメラを構える私をジッと見つめて、視線を離さない母鹿に、
「良くやった、がんばったね、えらいぞ、心配しないで、何もしないから・・・」
とか、一人でニマニマしながら、語りかけてしまいました 

いや、それにしても、素晴らしい一日の始まりでした。
この2匹のチビたちは、もう、我が家の子同然!です。

DSCF1919.jpg

名前は何にしようかな・・・
 




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散歩道
2010年03月09日 (火) | 編集 |
めちゃくちゃな気温の、イスラエルです 

一ヶ月ほど前に、私の住む場所に新しい散歩道ができて、
タマと私のお気に入りになっています。

まず出迎えてくれるのが、これ↓
DSCF1598.jpg

よくわかりませんが、結構GJです。思わず、お供え物したくなっちゃいます  


小道が続き、木陰になって、朝の散歩はすがすがしくて、本当に気持ちがいいです。
DSCF1599.jpg


休憩場所もあり、BQセットもあり、至れり尽くせり。
DSCF1818.jpg


タマはここに来ると、大喜びで、飛び跳ねるようにトコトコと進みます。
でも、撮影した日は、気温38度の究極の夏日となり、タマもバテバテでした 
DSCF1819.jpg


こんな散歩道が住んでいる所にあるなんて、イスラエルの田舎暮らし、サイコー 



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逆転、発電機問題
2009年10月05日 (月) | 編集 |
スカーっと秋晴れの、イスラエルです 照れ笑い


先週、あの、発電機問題に、大きな変化があったんですよ。
(発電機って何?っていう皆様は、どうぞこちらから⇒ 8/168/269/9
イスラエルの祭日明けと同時に、再び無駄な議論を交わす集会が開かれ、
発電機をどうするか?という結論はいつものごとく先送りされ、
反対派の怒りが頂点に達していた翌日、騒音と公害を撒き散らしていた発電機が停止。

それは・・・・・役所からの停止命令~ 

確かにその日、何人かの女性が視察に来ていました。
それは、反対派が呼んだ、発電機設置の要請に許可をだした役所の人で、
発電機が幼稚園の真横、民家の10メートル鼻先、という事実を目の当たりにして、
あまりのショックに役所の人も、マジですか!状態だったそうです。
視察の1時間後に、キブツの責任者にキツーイお叱りの電話と、停止命令が下された・・・

という顛末ですよ、これって、まさに勝利 
週末のキブツの話題は、もう、これに尽きましたね~、ザマーみろって気分でしたね~。

というのも、本当にひどい話なんですよ。
役所の人が反対派に渡した資料によると、キブツと発電機を売る会社の申請では、
民家から500メートル以上離れたところに設置する、って明記してあるのに、
実際に設置された場所は、民家(我が家)それも幼稚園(我が家の上)の10メートル横。
それって・・・・全然ダメじゃん、でしょ。

なおかつキブツでは停電が頻繁に起こって、発電機が必要不可欠ってなウソ八百を並べて、
500メートル分のケーブル代と作業代をケチって、10メートル先に設置するなんて、
はなから、超~胡散臭い話しなんですよ。
絶対に裏で汚いお金が関係者に渡っているって、疑わずには入られないんですよ。
実際、レゲヴが責任者に抗議に行ったときに、そんなニュアンスの話しをしたら、
いきなりキレて、怒鳴りだした、っていうから、結構いいところを突いているはずなんです。

レゲヴも反対派の自称ゲリラとして、
レゲヴの鉄拳⇒施錠される⇒レゲヴ、負けずに試行錯誤のすえ鉄拳⇒施錠⇒鉄拳・・
・・・そんなしょうーもないことに、レゲヴは忍者 忍者 のようない出で立ちで、
深夜に3箇所ある発電機のスイッチ・オフめぐりをしていた甲斐が・・あったのかな?
まぁ、本人は、鉄拳に非常に満足していたから、いいのか・・・ー∀ー ;

ともあれ、かつての安息の日々が戻って、私とタマは非常に満足しています アップロードファイル
窓を開けることができる幸せ、さわやかな風を部屋の中で感じる喜び、
庭にでてマッタリとタマと過ごす開放感、鳥のさえずり声・・・
こんなフツーのことが、発電機の騒音と異臭で、全くできなかったなんて、
公害が、どれほど人間の精神に悪影響を及ぼすか、改めて実感しています。

まだ、この発電機問題、最終的な局面には至っておらず、
停止命令もキブツの住民が結論を出すまで、という期限付きなので、
キブツのメンバーが、今度こそ間違った判断をしないことを願うばかりですわ。
ねっ、タマ、キブツの住民を信じましょ ファイト

hana2

・・・・あっ、疑ってる 困り顔


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夜の集会
2009年09月09日 (水) | 編集 |
昨晩は夢にうなされ、なんだか脱力感の、イスラエルです。

とっても、嫌な夢でした・・・

何かが寝室に入ってきて、レゲブに超ディープなキスをするんです。
それを横で寝て、見ている私が、レゲヴを起こそうとして、
「レ、レゲ、レゲブゥ~」 
と、手をばたばたさせて、叫んでいたんですね~、こわいですね~ アップロードファイル

まぁ、私がレゲヴにたたき起こされて、事なきを得たんですけどね、
なんだか寝不足で、ボーとしながら、二人で朝のコーヒーを飲んでいると、
レゲヴに、「日本人はゴーストを信じすぎだよ」って、失笑されました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無言、汗

それも、これも、昨晩は特別な夜だったから、こんな夢を見たんです、きっとそうです。
脳が疲れていたんです、きっと、そうです。

というのも、昨晩はあの、巨大発電機問題を話し合う集会が行われ、
夜8時から始まって、およそ50人くらいが集まり、もう、そりゃー、大変な・・・
あきれて開いた口もふさがらない、喧々諤々の騒ぎが11時まで繰りひろげられたのです。

私達はメンバーではないので、何の発言力もないけれど、
発電機の騒音と公害に被害を受けている当事者として、参加したというわけです。
まぁ、私のヘブライ語能力では、難しい話や、50人がわめく言葉を聞き取ることは無理ですが、
何が話されているかくらいは、わかります。
会場は、騒音と公害をだす発電機には、断固反対の撤去派と、
何かしらの対策をして、このまま発電機を維持し、利益を得たい派との一騎打ち。

あーだ、こーだと低レベルな言い合いが繰り広げられ、
結局、今後も話し合いを続けていくという、なんとも、キブツらしい幕引きでした。
っていうのも、こうやってうやむやにしていくのが、キブツのやり方なんですよね 困り顔

それにしても、何が腹立たしいかって、コレだけ自然豊かで景色も良く、
最高の環境であるキブツで、これから生まれ、育っていく子供たちのことを、
目先の利益に目がくらんだ大人が、何も考えていないということです。
木を枯らせるほどの排気ガスを吐く発電機と、不愉快な騒音の中で暮らすために、
キブツの田舎生活を選んでいる人なんて、一人もいません。
それを、キブツを運営する側は、今発電機をやめたら損失がどれだけ大きいか、
あなたたちの年金がどれだけ減るか・・・等々、数字ばかりを見せつけ、
命の安全については、一切語ろうとしないのです。

・・・・コレってまさに、世界の縮図を見ているようなものですわ jumee☆faceA194d

今の世の中、どうやってCO2を削減するかということが、深刻な問題になっているのに、
排気ガスバリバリの発電機を、今、このご時勢に設置すること事態、
キブツって、アホだ、って思わずにはいられないのですよ。
それがわからない人たちの、集まりなんですわ ー∀ー ;

というわけで、昨晩は初めて、キブツの集会というものに顔をだし、
レゲヴは、あまりにアホな物言いの人たちに憤慨し、私は、久々にヘブライ語の騒音大合唱?
・・・の中で、100万個くらい脳細胞が消滅してしまったと思われます。
だから、あんな夢を見ちゃうのですよ ><

とりあえず、発電機問題、まだまだ続きます・・・


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最近の悩み
2009年08月16日 (日) | 編集 |
ここ数日、朝夕に秋の気配を感じるイスラエルです。

最近、キブツ(私の住んでいる村)で議論をかもしているものがあります。
それが、これ↓

generator.jpg

何かというと、発電機。
その一つが、数週間前に我が家の庭先に取り付けられて、
なんだなんだ・・・と思っているうちに、発動し始めたら、うるさいのなんのって。
もう、バリバリ騒音出しまくりなんですよ。
朝の8時から夕方の7時まで、ゴォーって、ゴォーゴォーって、
窓を閉め切ってもかすかに聞こえるし、微妙に振動も感じるし・・・
外に出て庭でくつろぐなんて、論外も論外。
毎日、鳥のさえずり声しか聞こえなかった楽園も、これでお終いです 号泣

なぜに、どうしてこんなことになってしまったのかといいますと・・・

この発電機で電気を作って、電気会社に売る⇒儲けがキブツに入る
⇒キブツのメンバー大喜びでウッハッハ わはは

・・・・というシナリオを鵜呑みにして、キブツのメンバーは設置に同意したのです。
でも、その時どこにどういうものが設置されるのか、全然知りませんでした。
(ちなみに、私とレゲヴはメンバーではなくて、賃貸でキブツにすんでいるので、
この決定は、全然耳に届いていませんでした)
そして、設置されてみたら・・・住民宅のマジ近く、騒音出しまくりで、最悪の結果に 

この発電機、ガソリンを燃焼させて電気を作っているので、悪臭もします。
まぁ、キブツって言うところは、往々にしてこういうアホなことがまかり通るところなんです。
発電機を設置するのは、結構だけど、なぜに住宅の目と鼻の先に置くかな?
もちろん付近の住民は怒りまくりで、抗議をしているんですが、どうなることやら・・・

我が家は、この発電機の一番近く。
先日わかったことなのですが、この発電機設置の責任者は、
「レゲヴとkeikoは、全然問題ないって言っているぞ」って、言いふらしているとか。
・・・・・・・・・・・・んな、アホな アップロードファイル
一言もそんなこと言った事ないし、お伺いにも来ていないじゃないか 怒
っていうか、ちゃんと連日電話をして、うるさいから止めろっていっているし・・・

まぁ、発動したばかりだったし、レゲヴも予備兵へ行っていて家にいなかったし、
騒ぎたてずに、様子をみていた、ということもあったけど、
まさか、そんなことになっていたなんて・・・レゲヴも私もびっくりでした。
これぞ、キブツ、まさに、キブツ、だから、キブツ 無言、汗

取り合えず、住民は抗議運動を起こし始めていて、弁護士を立てて争うようです。
変な話です、全く・・・
設置に同意したのはキブツのメンバーで、責任者もメンバーの一人で、
結構なお金を使って設置したくせに、動き出したとたんに反発。
大体、同意する時に、どんなものでどこに設置するのか、メンバーは調べなかったのか?
責任者一人の独断と偏見で、設置場所を決めたらしいのですよ。
本当に、マジで救いようのないアホな人たちだと思われても仕方のない、
キブツのメンバーたちなのですよ ー∀ー ;

とりあえず、私たちも隣人の若い夫婦(同じく賃貸)と一緒に、抗議をしていますが、
今後いったいどうなるのかは、まったくわかりません。
ホント、毎日この騒音を聞いていると、気が滅入ってくるのです。
なんだかな~ホントにもう・・・ どよ~ん


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