タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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夢から覚める春
2009年03月16日 (月) | 編集 |
あちこちに春が訪れているように、、イスラエルも春です。
ほらね ↓

spring

タマも夏のお気に入り場所で、昼寝をするようになるくらい、陽気が良いんです。
花たちも、ドンドン咲きだして、タマの昼寝を彩っています。

私は・・・というと、思いっきり、精一杯、ウォーキングを再開しました。
あるだけの運動能力を駆使して?何も考えないくらいに、力一杯歩きました。
そして、「負けるな、負けるもんか~、がんばれ自分」とか叫んでました。
お供についてきたタマには、迷惑な話です。

先日、最後と決めた6回目の体外受精で撃沈し、
これで、約3年間続けてきた不妊治療に、ピリオドを打つことにしたんです。
正直、100%あきらめたわけではないけれど、
でも、もうこればかりを考える日々は止めにします。

治療が成功した夢を何度も見て、現実と夢の区別がつかない朝も何度もありました。
子供にどんな名前をつけようか・・・なんて、考えなくてもいい事をたくさん考えました。
子供ができたことを報告する時の、親の顔を想像したことも何度もありました。
レゲヴが子供とタマと遊んでいる姿を、想像しただけで嬉しくなりました。
でも、もう、そんな不毛な日々は終わりにしたいんです。
レゲヴとの人生を、大切にしたいと思うんです。

この数日、自分がこれから何をしたいのか考えています。
専業主婦でいるのは本望なんだけど、私の場合、無理やり状況を作らないと、
誰ともかかわることなく、一人でこもってしまうので、やはりそれはマズイかな、と。
その無理やりな状況というのが、仕事なんですよね。
今のところ、以前の仕事場に戻るか、それともこれを機に、何か新しいことを始めるか、
もうちょっと専業主婦を楽しむか・・・考えているけど、結論が出ないんです。

とりあえず、自分の気持ちが固まるまで、ふくよかになってしまった体の引き締め対策が、
これから夏を迎えるための、重要な課題です。
もちろん、タマもダイエット仲間です

考えなくてもいい事を考えてしまったり、
自分の精神的な弱さに、消えてしまいたいと思ったりする日々なので、
ウォーキングでの「負けるな自分」って、叫びになっちゃうんですよね。
ホント、人気のない自然の中でのウォーキングで、良かった良かった


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サンタ来ず・・・
2008年12月23日 (火) | 編集 |
大荒れの天気のイスラエルです。

今日は、5回目の体外受精の判定日だったのですが、
撃沈してしまいました。

なんとなく、何の根拠もなく、今回はイケそうな気がしていたので、
ほんのさっきまで、イザコブ先生と電話で話しをするまでは、
脳内妄想劇場で、いろいろなことを考えていたんです。

まだ気持ちの整理がつきませんが、これからタマと散歩をして、
レゲヴにおいしい食事を作って、飲めるだけ飲んで、
今夜は、何も考えずに、ぶっ倒れようと思います。

応援してくれた皆さん、ありがとうございました
ちょっと、痛い話
2008年11月25日 (火) | 編集 |
イスラエルで不妊治療を始めたとき、なんとなく、注射を打つんだろなぁ~、
ってな感じくらいの知識しかなかったんです。

はじめての注射器は、まるでペンのようで、針も液もセットされていて、
自分で自分に注射をするなんて、想像も出来なかったけど、
看護婦さんから、丁寧に取り扱いの説明も受け、注射の仕方も習い、
「やるしかない!」という意気込みで、プッチンとお腹に注射をしたのです。
それは、ほんの少しチクッとする程度の、よく出来た注射器でした・・・
あー、今思えば、あのペン型注射器は、子供のおもちゃのようなものでした・・・

そして、体外受精となったときに、津波のような変化が訪れたのでした。
イザコブ先生からいつものように、買い物リストを受け取り、薬局に行き、
受け取った品物を見ると、なにやら見知らぬ物品。
いや~な予感がして、その場で箱を開けてみると、

ドッヒャー・・・ (一瞬にして、蒼白になる自分がわかりました・・・)

ペン型注射ではなく、なにやら、銃弾の弾のようなものがずらーり。
・・・・・・・
「もしかして、飲むのこれ?」ってな妄想をするほど、混乱していました。
速攻に、看護婦さんのところへ駆け込み、
「これ、これ、これ・・・何ですか?
「あー、それね、自分でやるのものじゃないから、近くの病院でやってもらいなさい」
「・・・・・・・ 


頭、真っ白でした・・・爆弾投げられたような気分でした・・・
なぜって、この注射を毎日打たなくてはいけない上に、毎日病院へ行け、と・・・
イスラエルの病院事情って、最悪なんです。
注射一本のために、何時間待たされるんだ、それも毎日・・・仕事はどうする?
その頃は仕事をしていたから、仕事が終わってから、遠くの病院へ毎日・・・
・・・って、考えるだけで、もう、治療イヤだぁ~って、泣きたくなってしまいました 

そこで、キブツにある診療所に行って、
「こんなもの、もらっちゃったんですぅ~。
お願い~、どうやってやるのか教えてぇ~

って、泣きついたら、
「大丈夫、大丈夫、やる気さえあれば、誰にでもできるから。
自分でインシュリン打つ子供だっているんだからね」

と言われ、1から10まで教えてもらいました 
それが、これです。

injection

ふつー、こんなものもらって、あわてない一般人はいません。
(ちなみに、注射器と針は、診療所からもらっています。別売りです。)
看護の勉強もしていない奴が、許可もなく、見よう見まねで、
こんなものを取り扱うことができるものなんですねー、すごいですねー。
よく新潟の母が、「向井さんが、自分で注射していたわー」って言っていたのが、
ようやくわかりました・・・って気分です。

今では慣れたもので、ちょちょいのちょいって、できるようになりました。
どんな注射であろうとも、きっと1人で打つことが出来るでしょう。
これも、不妊治療のおかげです・・・?
ちなみに、これ、痛いです。
チクッどころではありません。
お名前は「Menogon」君です。
よろしくね 

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期待しない訓練
2008年10月15日 (水) | 編集 |
「期待する」っていう気持ちは、誰にでもあるはず。
でも、期待が裏切られたときの気持ちって、輪をかけてつらいもんだよね。
私の場合、結構小さな頃から、「期待は裏切られるもの」っていうことを、
自覚して、ひねくれた子になっていました。
なぜ、そんなかわいくない子供だったかというと、
そこには、涙なしには語れない、私とユダヤ風チーズケーキとのエピソードがあるのです。

子供の頃、母はよく私の大好きな手作りケーキを作ってくれました。
その名も「ユダヤ風チーズケーキ」
(思えば、そんなに小さな頃から、イスラエルと縁があったのですよ)
何がユダヤ風なのか、未だになぞですが、とにかくおいしいチーズケーキでした。
そんなある日、母がチーズケーキを作ってくれると言っていたので、
一日中チーズケーキのことばかり考えて、学校が終わるのを、今か今かと待っていました。
やっと長かった一日も終わり、飛んで家へ帰ると、
なんと、そこに、手作りチーズケーキはなかったのです。
ああーーー、なんと言う悲劇・・・

「チーズケーキ作ってくれるっていったじゃぁーん、うぇ~ん」
そこには、怒りまくって、わめき、泣きじゃくっている子供を尻目に、
「だってお母さん、忙しかったんだもん」と平然としている母の姿がありました・・・

同様に繰り返されること、数回・・・

こうして、毎回、期待しては裏切られ、期待しては裏切られ、
ユダヤ風チーズケーキは、私をひねくれた子供へと成長させてくれたのでありました・・・

・・・なーんて、語るも涙、聞くも涙のエピソードがあるのですよ。

はっきり覚えているのは、「どうせ、期待したって、裏切られるんだ」って、
ある日、突然、自覚したことなんだよね。(大人の階段を、一歩上ってしまいました)
それ以来、何か期待するようなことがあると、
それを完全否定する自分が現れるようになってしまい、
私はいつも、「期待してはいけない」っていう、ネガティブ派になってしまったのです。

その頃は、ケーキを作ってくれなかった母を、めちゃくちゃ恨んだけど、
今ならわかるよ、母の気持ちが。
子供の期待にいちいち応えてられないって、マジで。
大人には、大人の都合ってものがあるんだからさ。

前置きが長くなったけど、結果待ちだった4度目の体外受精は、
あえなく今回も、残念賞でした。
血液検査をしてから結果が出るまでの数時間、
まさに、「期待したい・・・けど、期待してはいけない」の葛藤でした。
今おもえば、ユダヤ風チーズケーキが、ココロの痛みを和らげてくれているんだな・・・
と、超ネガティブ的な、自己解決をしている、今日の私でした。
日も短くなり・・・
2008年10月06日 (月) | 編集 |
なーんとなく、さみしいなぁー・・・ってな気分にさせてしまう秋。
こちらイスラエルでも、なーんとなく、そんな気分を感じてます。

そうそう、イスラエルの新年と同時に、4度目の体外受精を終了させておいたんです。
今回は長丁場でした。
何が長いって、注射が一ヶ月以上だったんですよ、トホホ・・・
毎日毎日、せっせと腹に注射を差込み、「はぁ~」ってな、ため息をついてました。
(あぁぁぁ・・・天使が逃げちゃったよ、それもたくさん 

お世話になっているイザコブ先生が、知らぬ間に、海外に行ってたりして、
血液検査で判断される、新しい注射が買えないかもしれない・・・なんて、
プチ・ハプニングもあったりして(マジ、このときばかりはビビリました)、

「まったく、これだから、イスラエルの医者なんて信じらんないよ 
とか、ちょっと、反抗期になってみたりもしましたが、
何はともあれ、受精卵4個をお腹の中に収める事が出来ました。
いつも元気でパワフルなイザコブ先生も、イスラエルの祭日を直前に、大忙しでした。

それから5日が過ぎ、今でも卵ちゃんたちが、お腹にいるかどうかはなぞです。
もしかしたら、もう、いないのかもしれない・・・とか考えてはいけないことを、
考えてしまいがちになるような、秋の空なのですよ

まっ、なるようになるか・・・




試験管ベイビー
2008年07月24日 (木) | 編集 |
むかしむかし、「試験管ベイビー」なんて言葉を始めて聞いたとき、

「ひぇー、クローン人間だぁー、マンガだぁー、えらいこっちゃぁー 

って、思ったけど、いまじゃメジャーな体外受精の事だったんだって、
・・・・・・・・・・・・つい最近知ってしまいました。(無知って怖い)

あの頃は、そんな言葉自体にすごい衝撃を受けたと思うけど、
まさか、自分がそれをやる羽目になるとは・・・・・
・・・・・10歳にも満たない少女には想像もつきませんでした。

今では、不妊治療・体外受精なんて、フツーのことだし、
まさか、こんな世のなかになるんて、誰も思っていなかっただろね、まったくさ。

私の母なんて、
「昔は、不妊治療しているなんて恥ずかしくて誰にも言えた事じゃなかったのに、
今は、平気で公表できることなんだものねぇー、変われば変わるものだよ」

って、なんだかわからないけど、ミョーに納得しているし、
その娘が、まさか試験管ベイベーに挑戦することになるとはね、
もう、御天等さまでもびっくりよ 

というわけで(何が?)、
第3弾 試験管ベイベー中の私なのです。
長期リラックス休暇と称して、専業主婦をしていることが、
吉と出るのか?凶とでるのか?さぁ、賭けた賭けたぁー 
ってな感じで、ギャンブルになってます・・・・・ハハハ・・ハァー

相変わらずのレゲヴのそっけなさには、腹も立つけど、
これに関しては、男になすべきことがないから仕方ないんだろうな。
とりあえずは、結果を待て!だね。
怠け者症候群
2008年07月15日 (火) | 編集 |
やっぱり、やってきちゃいました・・・・・
専業主婦となってから2週間、緊張の峠を越えてしまったようです。

怠けてます・・・
半端じゃくて、完璧なまけモードに突入してしまいました。
こうなっちゃイカーンって、自分自身に念を入れていたのに、
やりたいことやり終わって、時間をもてあますようになって、
そんでもって、注射をお腹にバシバシ打って、お腹痛カユーイ・・で、

・・・・おっかしーなー、、もっとやりたいことがあったと思ったけどなー 
まっ、注射の副作用で、軽い鬱や倦怠感があるのは仕方ないんだけどね。
それでも、仕事しながら治療していたときに比べれば、気持ちが楽だし、
イライラ感もないし、ただ、ちょっとレゲヴに対して罪悪感があるかな?

仕事しないで家でブラブラしているっていう状況に慣れていないから、
変に落ち着かないんだな、ココロも体も・・・・
ホント、根っからの貧乏性で困ってしまう・・・
そのうちこの状況にも慣れるだろうけど(慣れなければ・・)、
ストレスにならないように仕事をやめたのに、それがストレスになってちゃ、
意味ないよねー、まったくさ・・・
貧乏性で小心者で、つくづく自分が小さな人間だなぁーと、落ち込んでしまうよ。
それに、こんな最高の状況のときに、日本へ行けないのが、ぐ・や・じぃー。
さすがにレゲヴ働かせて、バカンスってわけにはいかないもんね。

ぱぁっと、気の知れた仲間と飲みに行きたいなぁー。
そうそう、仕事やめて一つ変わったことと言えば、お酒を飲まなくなったんだよね。
毎日、飲まずにはいられなかったのが、仕事辞めたとたんに、
全然飲みたくなくなっちゃったんだな、これが。不思議ーだねー。
私の場合、お酒はストレス解消のためだから、よっぽどストレスだったんだと、
改めて納得しちゃいました。
お酒を控えるのは、治療にもいいことだしね

とりあえずは、怠けモードで太らないように、気をつけなくては 



レゲブの気持ち
2008年03月28日 (金) | 編集 |
リラックス休暇をとって、先日第2弾 体外受精終了。
後は、神に祈るのみ・・の14日間なのですよ。

医者は、
「今回、君は妊娠する!ダァーーー 

・・・・・ぐらい、気合を入れてくれたんだけど、確信が持てないんだな、これが・・
今回の治療は、一言で言わせてもらえば・・・

痛かった・・・

連日の注射が痛い・・・マジで痛い・・・でっかいの一本と普通の一本 
一人で全てやるんだけど、お腹の皮がどうにかなってしまいそうに、痛かった。
いつもの注射とは違うものを勧められて始めたんだけど、
「せんせーい、いたいよぅー 
って言っても、
「そんなことは重要ではない。これで、よりよい効果が出ればいいのだ 
なんて言われて・・・・・トホホだよ。

弱虫レゲブは、注射のちゅの字も聞きたくない・・って人だから、
もちろん私が、痛みに耐えながら治療しているなんて、知らないフり 
大方、自分には関係ない・・・とでも思っているんだろね。

痛い注射の効果があって、前回よりも少し多く卵を取り出せたけど、
それでも、普通の人よりは少ないほうらしい・・・・
10分間ほどの全身麻酔で手術するんだけど、今回はこれも痛かった・・
家に帰ってからも、お腹が痛くてたまらなかったんだよね。
でも、レゲブはこれもまた知らないフリ 

そして先日受精卵をお腹に戻してきたんだけど、どうにもお腹が痛い。
んー、なんていうのかなぁー、「イタッ」って感じ・・・・?
もちろん仕事も休んで、家で横になっているのだけど、病気じゃないから一応元気だし、
ただ時折「イタッ」っていう激痛があるくらいで、家でのんびりしているに支障はないし・・・
だから、レゲブから見れば、「怠け者」ぐらいにしか、見えないのかも・・・

私としては、こんなときだからこそ、いたわってほしい・・・・・・・
・・・・・・・なんて贅沢な夢を見ているのだけど、
そんな気持ちはこれっぽっちも、レゲブにはないようなのだなぁー。
「大丈夫?」の一言もなく、明らかに無視 
まるで、全ての治療がなかったかのように、一切、これに関しては触れず。

孤独だ・・・・

この痛みも、今までの痛みとの戦いも、精神的苦痛も、
全て、一人で背負わなくてはいけないのかなぁ・・・って、
子供がほしいと思った時点で、戦いは全て私一人のものだったんだなぁー、
・・・・・って、女って、損・・・・って、思うわけよ。

男の気持ちはよくわからん  
レゲブが一言でも、いたわりの言葉をかけてくれれば、それで全ては解決するのにねー。
なんにしても、これが成功してもしなくても、全ては母親になるための試練と考えよう。
だから、お腹の卵ちゃん、がんばって 
ウツウツの予感・・
2008年02月24日 (日) | 編集 |
最近読んだ記事の中に、うつをテーマにした特集記事があって、
結構、熱心に読んでしまったのだけど、
All About 2月のテーマ; 明日、「うつ」になるかもしれない

これを読んでいて、「まずいよなー」って思うことが多々あったんだよね。
もともと、うつッ気のあるほうだし(って本人が思っているんだけど)
一人でいることが苦にならない性質だし、思いつめちゃう系だし、
キッチンドリンカーなんじゃないか?って思っているし、
現在、大きな悩みを抱え中だし、犬としゃべっているほうが気が晴れるし
(・・・・って、これは何か他の病ではないか?もしかして?)
あげればきりのないほど、うつの傾向大有りじゃん、って思うんだよね。

どんな物事も、全ては気持ちの持ちようだと、いつも心得ているんだけど、
最近は、私のイスラエルのテーマソング、九さんの「上を向いて歩こう」すら、
口ずさまなくなっていると・・・たった今、気づきました。
これは、いけません。(上を見なければ、いけません)

傷心が長引きすぎ・・・・
人と話をするのも億劫になっている今日この頃。
ぱぁーと、気分の晴れるようなことがあるといいけど、
そんな調子よくもいかないだろうから、
天気がよくなったら、タマをつれて、冬の間停止していた、ウォーキングを再開しよう。
そして、九さんを口ずさんで、道端の花々を眺めて、
自己メンタルケアをしよう。

・・・・・と、自分自身に喝を入れているのです。
ちょっとした日常の変化が、新鮮な空気を取り入れることになるかもしれないしね。
そうそう、伸びっぱなしで白髪がちらほら目立ってきた髪の毛を何とかしよう。
そうすれば、気分一新、春に向けて、何かいいことがあるかも知れないもの 


頭の切り替え方法
2008年02月16日 (土) | 編集 |
今週末は、結構いろいろなことがあって、頭いっぱい・いっぱいになってました・・・

我が家初の、宿泊客がいたりして、それも、彼女はかつてのボランティア仲間で、
ドイツ人で、何かとイスラエル関係の勉強をしていて、ヘブライ語を習いに来ていて、
レゲブとはFace Book 仲間で・・・・などなど、この話題については後日、
詳しく Bananian Blue で紹介しますね・・

そんなこんなで、慣れないお客さまのおもてなしをして、疲れました。
それと同時進行で、どっすーんと落ち込ませてくれる出来事もあり、
お客様をおもてなしできるような、状態じゃなかったことも確かなのです。
(まっ、レゲブがほととんど、お客様のお相手をしていたから、いいけどね。)

大事をとって、願かけて、リラックス休暇を一週間も取って、
挑んだ体外受精が、昨日、願い虚しく撃沈してしまいました。
いまだ腹痛と共に、気持ちの整理がつかない状態で、頭真っ白です。
今は、2週間の禁酒分を一気に飲み干して、何もかも忘れてしまいたい気分です。
前に進むためにも、リセットが必要なのです。

・・でも、このおなかの痛みが消えるまでは、
一日でも、一瞬でも、おなかの中に、命のかけらがあったことを、
忘れるなんてできない・・・・よなぁ。
この2週間は、期待と不安の戦いの日々だったから、
いまは、大げさに感傷的になっているだけなんだろな・・・・と自己分析して、
冷静になって、これからのことを考えないとね。
・・・でも、やっぱり、時間が必要みたいです 


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