タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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トイレの話
2009年10月20日 (火) | 編集 |
暑さも今日でひと段落、明日からはノーマルな秋の空になる予定の、イスラエルです。

日本の旅行から帰ってきたレゲヴの叔母さんが、興奮気味に語った日本のトイレ。
叔母さん、ウォシュレットも、和式トイレも、全部使ってみたそうです。
なんだか、トイレの話を必死にしているって、面白い 照れ笑い
まぁ、それだけ、いろいろな意味で、すごい!ってことですわ。

そうしたら、たまたま見た記事に「劇的 トイレの30年史」なんてのがあって、
あまりのタイミングの良さに、びっくり びっくり ・・・興味深々で読んでしまいました。
イスラエルに来てからというもの、日本のトイレ革命には本当に驚かされるんですよ。
毎回日本へ行くたびに、ひぇ~って思うのが、トイレです。

以前、友人宅に行ったときには、トイレに入ったとたんに蓋が開いて、
立ち上がったとたんに水が流れて、音楽まで流れてきちゃうなんて・・・・
もう、ホトホト感心して、もう一度作業を繰り返しちゃったくらいですよ わはは

まぁ、実際、ここまでのサービスが必要なのかどうかは、疑問だけど・・・
それでも、やっぱりウォシュレットは、ないよりはあったほうがいい機能かな。
使いなれちゃうと、清潔好きの日本人としては、やめられないものね。

でも、手入れが大変って聞いたのだけど、どうなんでしょう?
前回の新潟滞在で、トイレ掃除をしようとして、フリーズしてしまいました。
だって、ウォシュレットのトイレって、掃除したことがないし、壊したら嫌だし・・・
と、トイレの中で思案していたら、「ちょっと、まった~」って母が飛んできて、
ウォシュレット用の特別な洗剤があって、コツがあって、あーだこーだ・・・・・
・・・・・・・で、あんたは、トイレ掃除しなくていいから 無言、汗

イスラエルのように、万年水不足のような国は、ウォシュレットなんて夢のような話です。
それよりも、私は、トイレに本棚がほしい!
まぁ、つければいいじゃん・・・ってだけの話なんですけどね ー∀ー ;
こう、あからさまに、トイレに篭るための道具を設置することに、少なからず抵抗が・・・
でも昔から、トイレの完全個室状態の中で、マンガ本を読むのが、好きなんです。
(あっ、今、何気にカミングアウト?・・・恥ずかしい きゃっ ・・・ )

ということで・・・?
日本のトイレはいいなぁ~・・・と思う、今日この頃です ひよこ


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イルカ猟反対の署名活動
2009年09月15日 (火) | 編集 |
以前、記載したイルカ猟について、署名活動が行われています。
興味のある人は是非、サイトを訪れてください。
そして、一人でも多くの人が、署名に参加してくれることを願っています。

署名サイト 「残酷なイルカ追い込み猟の中止を願う



スノーモンキー
2008年12月24日 (水) | 編集 |
今日も、時折カミナリと共に雨・嵐・ときどき晴れのイスラエルです。
タマも冬眠中。
私も、昨夜の久々のアルコールで、未だに頭がボーとしてます。

ニュースを読んでいて、おサルの温泉ツアーを紹介していました。
日本にいるときから、一度おサルの温泉に行ってみたいと思っていて、
でも、調べて行くほどの気持ちもなく、ココロに留めておいたんです。

こっちでもTVを見ていると、たまにニホンザルの温泉風景が紹介されたり、
レゲヴと「行ってみたいねー、でも、山奥で行けないんだよ」とか話しをしていたんですよね。
でも、ニュースによると、長野の地獄谷の温泉サルを見に行くシャトルバスが、
3月末まで出ているようなんです。
世界でも、「スノーーモンキー」って言って、有名なんだってね、知りませんでした
シャトルバスが出ているなら、見に行くこともできます




二日酔いの頭で、おサル達がのんびり、雪の中で温泉につかっている姿を、
4分近くただ眺めて、じーと空虚になって、何度も繰り返し眺めています。
アホの子になったように、本当に何度も何度も繰り返し眺めています。
今日は、そんな時間が、心地よいです。
全てから逃げて、現実逃避して、おサルのように雪の中で温泉つかって、お酒が飲みたい。
いやいや、おサルは現実逃避しているわけでも、お酒を飲むわけでもないけどね。
実際雪の中、厳しい生活しているんだろに・・・

これで、また一つ、レゲヴと一緒に、日本の行きたいところが増えてしまいました。
京都も奈良も行きたいし、ディズニーランドも行きたいし、
沖縄の友人にも会いに行きたいし、北海道も行きたいし、
どこだったか東北の白くにごった温泉にも行きたいし、
地獄谷の温泉サルも見に行きたいし、夏の各地のお祭りも見に行きたいし、
富士山にも登りたい・・・

・・・これはもう、日本に住むしかないかなぁ、
そうしたら、レゲヴと二人であちこちを旅して、幸せに暮らしていけるなぁ・・・


・・・いけません、どうも、いけませんの方向にココロが固くなってきています。
リセットしないといけません


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はらたいらに1000点
2008年12月11日 (木) | 編集 |
レゲヴが覚えたての日本語を、乱用中の今日この頃。
昨日は、「ちょっと、のどが痛いなー」と言った私に、

レゲヴ: 「くひっ!」
私   : 「・・・・・・・・・・・・・・・・?」
(略 およそ30秒)
私   : 「あ~、首ね。残念、のどでした」

・・・・・・連想ゲームです・・・


まっ、それはさておき・・・
本日、ねずみ年最後のお勤め、5度目の体外受精を終了してきました。
結果は2週間後で、それまで私に出来ることは何一つないので、
良いクリスマスと、良い新年を、迎えられたらいいなぁ~、って祈ってます

・・・と、そんなことを思いながら、YouTube でなつかしの映像を見つけちゃいました。
これ、毎週見ていましたよ、子供のころ。
チラッと見えるモックンが、めちゃくちゃ若いんです。
今じゃ、いい役者ですよね、「おくりびと」 見たいなぁー。




それと、もう一つ。
突然、思い立って検索してみたら、ありました。



もう、優作、かっこよすぎ・・・昇天してしまいそうです


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楽しみな番組
2008年11月13日 (木) | 編集 |
インターネットって、本当に便利だな~って、つくづく思うことが一つ。

もちろん、メールやブログや、バーチャルマップから、友達づくりまで、
ありとあらゆるものが、インターネットの中に流れているんだけど、
何よりも、私が感謝したいのは、見たかった番組が見れるってことなんだよね。
(すっごく、俗物的だなぁ。)

日本にいたら、きっとこんなことで感謝なんて、絶対にしないけど、
こうして異国で暮らしていながらにして、タダで日本の番組がみられるって、
思っても見なかったことだし、ほんの数年前までは、
日本へ帰るたびに、浦島太郎になっていたし(今でもそうなんだけど)、
違った角度から、日本の番組を楽しんむことが出来るようになったもんだよね。
著作権の問題とか、いろいろとあるようだけど、私にとっては見れればいいです。

そんな中で、特に最近、毎週楽しみにしているのが、
たかじんのそこまで言って委員会
これ、東京には流れていないようで、でも、新潟には流れているんだよね。
新潟に帰ったときに、たまたま見て、めちゃくちゃ面白くて、
まさか、こうしてイスラエルでも見ることができるなんて思ってもいなかったのです。
私が毎週楽しみに見ていると、レゲヴが覗きにきて、
「日本人がこんなやって、大声出して議論しているの、はじめて見た」
って、驚いてました。

時事問題を取り上げて、あれやこれやと言っているから、
私にとっては日本を知ることができて面白いし、
何よりも、出演者が面白い。
さすがは関西だなぁーって、つくづく思います。

日本の政治に興味なしだけど、この番組を見ると、知りたくなってくるのです。
遅ればせながら、日本の政治について、ちょっと勉強してみようかな・・・


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ジミー大西画伯
2008年09月24日 (水) | 編集 |
jimy

かつてのジミーを知っていると、今じゃ世界の画家として活躍しているジミーは、
ちょっと違和感を感じて、それでいて、「やったじゃん」って感じな気分になるんだよね。

はじめてジミーの描いた作品を見たとき、
「やっぱ、フツーの人じゃないよ、こんな絵、描けないもん」って思いました。
天才と何とかは紙一重って言うのは、本当のことなんだぁ、ってね。

新潟でもジミーの作品展が催されているようで、すごく行きたかったな。
(ちなみに、車の作品は、展覧会とは関係なしね。)
んーー、それと、ジミーの本物の作品を、手にいれることが出来たら、すてきだなぁ。
引き込まれる勢いと、純心さで、ごまかしのない感じを受けるんだよね。
はっきり言って、ジミーの作品、大好き

ジミー画伯と、やっぱりこのジミーだねをのせておきます。






ジュリアナ東京復活
2008年09月07日 (日) | 編集 |
って言っても、私はこの世代からはずれているんだな、ビミョウに。
いわゆるボディコン・ワンレンの、オネーサン方の時代だよね、これって。
オヤジギャル・・・とかも言われていなかったっけ?
バブル最盛期っていうから20年も前の異物なんだぁー。

・・・・ってな事を、NHKのニュースを見ながら考えちゃいました。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013959001000.html
(このニュースのかつてはオネーサンだった人が、知人に似ていて、プッって感じで、
知人がジュリアナ扇子ふって、ブイブイ言わせていたであろう時代を想像してました)

でも、過去を懐かしんで、いいおばさん(と呼ばれる年代の人たち)が、
アホっぽく楽しんでいる姿は、今の日本の姿を反映するかのごとくで、
おかしいやら、悲しいやら、切ないやらで、困ってしまいました。

もしかして(もしかしなくても)、ここから日本はおかしくなっているのではないか?
・・・って、思うけど、この20年の間の時代の流れも、世界の変化も、尋常じゃなかったもんね。
仕方ないのか・・・

って言う私も、この時代の異物なんだろうな・・・って、
ちょっと、さびしくなってしまいました。

20年・・・重い響きだなぁ。
原爆の日
2008年08月06日 (水) | 編集 |
昨日はイスラエルでも、ヒロシマ・ナガサキの原爆のドキュメンタリーをやってました。

日本にいたときは、いつも夏休みだったし、
テレビで黙祷する人たちを見て、「あー原爆の日だなぁー」って思っていたくらいかな。
学校の「読書感想文」って、必ず原爆の本が入っていたし、
もちろんその中から選んで、読書感想文を書いたこともあるし、
何冊も原爆の本は読んだし、日本人ならヒロシマ・ナガサキの話を何かしら聞いて、
育っていると思うんだよね。
ユダヤ人の子供達が、ナチスのユダヤ人絶滅政策を聞いて育つようにね。

そして、久々に昨日のドキュメンタリーを見ていて、恐怖を感じたな。
巨大な破壊力の前に、人間はなんて無力なんだろうな・・・って思ってね。
小学生の頃、原爆の本を読んで、想像しただけで怖かったことを覚えている。
行き場をなくした人々が、熱さから逃れるために川に飛び込むのだけれど、
すでに川は焼け爛れた死体の山になっている・・・・って。
地獄絵だったんだろうな。
ヒロシマ・ナガサキは、アメリカの核爆弾の実験場にされたことは明白だし、
戦争とはいえ、一瞬にして、これほど多くの人々を殺害したことを棚にあげて、
浮かれて喜んでいるアメリカ人の姿は、まさに鬼畜に見えたよ。

今でも原爆のために苦しんでいる人達は、たくさんいるのに、
その現状を、どれだけの日本人が知っているのだろう?
8月6日の原爆の日だけ記念式典が報道されるだけで、
正直、私も被爆した人たちの現状って知らないし、それってよくないよね。
世界で最初に(そして、最後であってほしい)核爆弾を体験した国民として、
伝えていかなければならない、重要なことなのに・・・・・恥ずかしい・・

まずは、まだ行ったことのないヒロシマに行って、
平和な世の中について、もう一度考えないといけないな・・・・・
・・・・と思う、原爆の日でした。

新Bananian Blue 完成
2008年07月08日 (火) | 編集 |
お知らせです。

新しい Bananian Blue が出来上がりました (ワーイ 
専業主婦となって一週間・・・飲まず食わず?で作業してきて、
やっと皆さんにお知らせできるものとなりました。

なんてたって、あーー、腰が痛い、右手が痛い・・・・
こんなに長い時間、毎日パソコン使っている時間って、いままでなかったからね。
マウスのいじりすぎで右手はだるいし、座りすぎで腰は砕けそうだし、
もう、限界・・・・というところで、完成しました。

ブログ形式になったので、これからは更新も頻繁になることでしょう・・・・?
今までの手作りホームページとは違って、使いやすく、見やすくなったと思うけど、
どうだろう・・・・・・

8年間暖めてきた手作り感を、手放すのは辛いけど、
これも時代の流れですな、うんうん 
ちなみに、内容に変化はないので、読み返す必要なしです。
「BBの眼」と「Nature Land」 と「Wow イスラエル」が合体して、
カテゴリー別のブログになりました。

さあさあ、皆さん、新しいBB を「お気に入りに追加」してくださいね 
RSSの登録もおわすれなくー。

Bananian Blue
http://keikosato.wordpress.com/

ということで、これからも、BBとタマレをよろしくお願いします 


テニスに乾杯
2008年07月07日 (月) | 編集 |
nadal


昨日は、最高のゲームを見る事ができて、感激なのです。
ウインブルドン男子決勝、Federer vs Nadal・・・・・んーっもう、すごい。

最高のプレーヤー二人の、最高の試合でした(感動で涙っす・・ 

Federerは、史上初の6年連続優勝をかけて、
Nadalは、初のウインブルドン優勝をかけて、
5時間のドラマを、熱く繰り広げてくれました・・・あっ、また涙が・・
試合中に2度の雨天中止があったにもかかわらず、
二人とも、集中力に欠けることなく、本当に素晴らしいプレーでした。
久々に、テレビの前から一歩も動かずに(いや、動けずに)、
手に汗にぎって、見てました。

あと15分長引けば、暗闇のためプレー続行不可能になるだろう、
という、ハラハラ・ドキドキの状況の下で、
それでも、二人は最後の最後まで、全力で戦ってくれたのです。
Nadal が最後のセットをブレイクしたときには、「これで終わった・・」
っていう安堵と、「まだ見ていたいぃー」っていう残念な気持ちになってました。

個人的にはNadal ファンなんだけど、Federerにも勝たせてあげたかった。
歴史に残る偉業を遂げられなかったFedererが、気の毒でした・・・・

ローランギャロスを4年連続優勝し、確実に力をつけてきているNadal と、
ここ最近の大会で、彼らしさを見せていない不調のFederer・・・・・
やっぱり勝敗は、ここにあったのかなぁー。
でも、本当に、どっちも勝たせてあげたい、勝敗のつけられないような、
いままで見た試合で、最高に素晴らしいドラマでした。
(もぅ、さっきから、同じことばっかり言っているよ、私・・

ちなみに、私もレゲブも力いっぱい観戦して、完全燃焼してしまいました 
感動をありがとうー 


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