タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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ダーリンは外国人を読んでみた
2010年04月17日 (土) | 編集 |
4840106835.jpg

なんとなくeBookで見つけて、立ち読みしてみたら、ちょっと期待できそうだったので購入。

が、しかし・・・・

超~期待はずれでした 

期待したのは、ハチャメチャで、変な外国人の夫との面白ろストーリー、
だったけど、なんてことはない、普通のつまらない話でした。

ナンなんだろうな・・・多少日本人の作者に共感する箇所もあったりするけど、
結局、何を表現しようとしているのか、よくわからないんですよ。
ありきたりの話題で、新鮮味もないし、意外なところも全然ないし・・・
あっ、もしかして、そんなに深く考える必要もないのかもね。
さら~と流しよみして、忘れてしまう、くらいの位置づけのほうがいいのかな?
でも、たまに、ん?!(何、この女)って思ってしまうこともあり・・・

私が外国人の旦那と一緒だから、すでに免疫があってつまらない、とか?

マジで、これを買って読むくらいなら、面白い話題をブログで更新している、
ゆうさんとコアラ師匠のコンビ←メルティング・ポット が絶対オススメですわ。


このマンガ、結構売れているそうで、映画化もされたみたいで、へーって感じです。
まぁ、あまり酷評もしたくないんだけど、褒めるところが見つからないのも困りもの。
これって、同属嫌悪的なものなのかな、とも思ったけど、
メルティング・ポットのゆうさんには、めちゃくちゃ共感するので、
単なる、作者の考え方と馬があわないってだけのようです。

オススメはしませんが、興味のある人はどうぞ(←なんちゅうススメ方 


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オノナツメ作品
2010年01月28日 (木) | 編集 |
前回のエスプレッソメーカーがほしかったのは、何を隠そう私だったのです。
(ハマったのは、レゲヴだけどね 

なぜかというと、オノナツメ・マンガ↓にハマッちゃったんですね~。

DSCF1548.jpg

アニメで「リストランテ・パラディーゾ」を見たときから、注目していまして、
秋に日本へ帰った時に、試しに、リストランテつながりを何冊か買って、
イスラエルに持ち帰ってよんだところ・・・

最高にいい、すごくいい、今すぐオノ作品が全部読みたい!   

というわけで、ネット購入⇒新潟の母に郵送願い⇒イスラエル到着
という過程を、あっという間にこなしてしまいました。
(まだ購入していないものもありますが、送料を考えて次回のお楽しみとしています)


さて、話がそれてしまいましたが、なぜにエスプレッソメーカー?
そうです、オノナツメ作品は、ほぼ全部の作品でイタリアが舞台なんです。
そして、このエスプレッソメーカーで、自宅エスプレッソの風景があるんですよ。
もう、なんか、それを見ているだけで、

お~、オサレ!! アモーレ! カンパーレ!?  

くらいな気分に、ワケもわからず盛り上がっちゃうんですね。


まぁ、それは、いいとして・・・
オノナツメは、今、一番注目株のマンガ家であることは、間違いないです。
絵は独特だけど、私的には非常にツボにはまっています。
ストーリーも大人のストーリーで、特にGENTE なんて、最高にカッコイイです。
絶対にみんなに読んでもらいたい、一品?です。

作家に関する記事を読んでも、デビューして、あっという間に売れた、
謎の多い漫画家的な扱いがされて、でも、まだ若いんですよね。
4月からは、フジTVのノイタミナ枠で「さらい屋五葉」もアニメ化されるそうで、
これもとっても楽しみなのですよ 

アニメを楽しむために、あえてマンガを購入しなかったオタク魂です 


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BSマンガ夜話が好き
2009年10月19日 (月) | 編集 |
暑さで頭から湯気が出そうな、イスラエルです 

今日は久々?にオタク度UPでいきますよ~。

いやー、この数日マンガ夜話に浸っている生活を送っています。
えっ、BSマンガ夜話を知らない!
いけません、それは、いけませんですよ、こんなに面白い番組ないんですから・・・
私なんて、初回1996年からのファンなんですから・・・

何が面白いって、いい大人が、一つのマンガについて、緻密に分析するんです。
当初はオタク番組度が強くて、出演者もクセのある人ばかりで、
見るのがはばかれるような、そんな雰囲気の番組だったような気がするけど、
とにかく、マンガについて語りたい、専門的に分析してほしい・・・
っていう読者の欲求を、満たしてくれる番組なんですよね。

まぁ、イスラエルに来てからは、当然見ることもなくなったんだけど、
インターネットの力を持ってすれば、今は不可能はない!
・・・って、いい時代になったものですよ。
こういうのを、UPしてくれる人がいて、マジで泣けてきます 嬉し泣き

ということで、UPされているBSマンガ夜話を見つけて、
とことん見続けている毎日です わはは

っていうか、レギュラー出演者の岡田 斗司夫が、別人のようになっていて、
超~驚きました。あの、デブでキモイ・オタクの面影が全くないです。
どうやらダイエットも成功して、50KG減量したそうです、すごいです アップロードファイル

それに、夏目 房之介さん、夏目漱石の孫でしたか・・・知りませんでした。

・・・と、久々に見ると、いろいろな発見があって、面白いですわ。

そして、10月21~23の三日間、36弾マンガ夜話が放送されます。
注目は「リストランテ・パラディーゾ」でしょ~、やっぱり。
アニメも超~良かったし、日本でマンガも購入予定になっているので、
いつものレギュラー出演者3人が、どう語ってくれるか、本当に楽しみです。

マンガ好きには必見の番組ですよ~、興味のある人は見て損はありませんよ~ 

・・・って、暑さで現実逃避中の今日このごろです ひよこ


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マンガ家ってすごい
2009年09月15日 (火) | 編集 |
また、日本文理の9回表をみて、感動に涙している、イスラエルです 嬉し泣き
いや、マジで、月イチくらいで見ちゃいそうですわ。

注: 今日は、マンガ・オタク加速気味・・・で参ります、ご注意ください アップロードファイル

かれこれ、日本を離れて早・・・9年、もうすぐ10年。
日本のTV番組のことは、全然わからない生活を続けているのですが、
昨日、なんだか、おもしろい番組をみつけました。
NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀 って言う番組です。

たまたま、井上雄彦の密着取材が、15日NHK「仕事の流儀」で放送される・・・
というニュースを読んで、非常に興味があるので調べてみたら、
さすがにNHKというべきでしょうか、クオリティーの高い、良い番組なんですわ。
もちろん、どこぞでvideoがアップされているかも知れないと思い、探したところ、
見つけました 

そして、その中に興味深いものも見つけました
漫画家・浦沢直樹も、この番組にでていたんですね~。



もう、すごい!絶対すごい!一流のマンガ家って、本当にすごい!
ペン一本で、あの絵が、あの顔が、あの線が、出来上がっていくんだわね~。
浦沢直樹の作品は、「マスターキートン」しかり、「パイナップルアーミー」、「Monster」と、
大好きな作品も多くて、「20世紀少年」と「PLUTO」も、絶対読みたいと思っていて、
それが描かれていく工程を垣間見ることができるなんて、カンドーなのですよ。
浦沢直樹がサラサラッっと、線を描いているのを見るだけで、鳥肌が立ってしまう・・・
・・・・このマンガ・オタクぶりに、自分が恐くなりました ー∀ー ;

そして、浦沢直樹だけでも、昇天してしまいそうなのに、あの・・・あの・・・
井上雄彦 ですよ~、あの、井上雄彦 の密着取材ですよ~。
・・・もう、もう、ダメです・・・考えただけで昇天してしまいそうです 

「バカボンド」は読んでいないけど、私には「スラムダンク」の漫画家というだけで、
それだけで、もう、十分なのですよ。
井上雄彦のマンガを描いている姿を見たい!!・・・・・・以上です。

・・・ちょっと、書きながら興奮してしまいました、すみません 無言、汗

ともあれ、NHKの番組はやっぱり侮れません。
ジャパノロジーとか、美の壺とか、ほんと、良い仕事しますよね。
受信料を払うだけの価値があります。

イスラエルも、受信料を払うだけの価値のある番組があればいいのに・・・
アップされる日を待ちわびる、今日この頃です ひよこ


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夏はやっぱり怪奇もの
2009年08月04日 (火) | 編集 |
ちょっと気を抜くと、あっという間に一日が終わってしまうイスラエルです。

またまた週末は、ebookで待っていたものが出たので、マンガづくしでした アップロードファイル
これ ↓

mushishi10.jpg 「蟲師 10

・・・最後の一冊を読み終わって、感無量って感じですね、やっぱり良いわこの作品 グー

そしてこれ↓

uryudo7.jpg 「雨柳堂夢咄 5~7巻

・・・3年越しくらい(かな?)、続巻が出るのをまっていたんですよ。
骨董屋の話で、まさに夢物語って感じの、良い作品です。
ほら、私「何でも鑑定団」が大好きだから、骨董のことは全然わからないけど、
その物にまつわるストーリーがすきなんですよね、BBCのアンティーク番組も見てるしね ムフフ
このマンガ、怪奇って言うほどの怪奇ではないけど、幽霊・言霊・魂・・系の話があるので、
夏向きなのかな・・・

そういえば mixi で読んだけど、最近はTVで怪奇ものがなくなったんだってね。 
小さな頃は、夏休みになるとやっていた「あなたの知らない世界」とか、
心霊写真とかUFOとか、恐いんだけど、すごく好きだったなぁ。
・・・・って先週「人志松本のゾッとする話」を見ていて、ふっと思いました。



(久々に、背後が寒気しました・・・後ろ、思わず見ちゃったもん 


そしてイスラエルにいて思うことは、ここって怪奇な気分の余地ナッシングってこと。
ぜーんぜん、怪奇を感じないんだもんね。
幽霊とか魂とか、信じないお国柄だから、恐い話とかがないんですよ。
唯一聞いた話は、どこぞの北の森に魔女がいる ガーン ってみんな大笑いして話してました 爆笑
まぁそんなものなので、日本のように怪奇の似合う風土がないのです。
これも、イスラエルならではの発見ですわ ひよこ

・・・なので、こうしてマンガで怪奇気分を味わっている、ということですね アップロードファイル
でも、全然涼しくならないので、こんなもの見てちょっと涼しくなりました。



・・・・すごいな、これ 


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おたんこナース
2009年07月19日 (日) | 編集 |
otanko_790.jpg

やってしまいました、大人買い。
eBook で出ちゃたら、これは買いでしょう~。
3秒と迷うことなく、全巻セットのポチを押してましたね

動物のお医者さん」を知らなくても、これならわかる、佐々木倫子のもう一つの代表作。
名作ですね。

もちろん、かつては手元に全巻そろっていたのですが、それは日本でのお話・・・
ほんの数日前に、「そういえば、おたんこナースが読みたいな~」って、
「読みたいな~」って、マジで、思ったところだったんです。
そして、この絶妙なタイミングでの eBook 全巻発売。
なんなんでしょう、この恐ろしいまでの波長の合いようは、恐いですね~

そして、読んでしまいました、あっという間に 照れ笑い
やっぱり泣けました うるうる・・・泣けるんですよ、この作品。

病院にいた父の世話は、全くすることが出来なかったのですが、
カルテ12の「痛てえの痛くねえのって」の、職人気質のお父さんの話で、
最後に見た病院での父の姿が思い出されて、号泣きしてしまいました泣く

かつて読んだときには、違うカルテの話でボロ泣きしたんですよね・・・
その都度、読むときの状況によって、ココロに浸みてくる話が違うんだな、って、
改めて、この作品が名作であることを確信してしまいました。

そして最近、私のものすごく大切な友人が、一念発起して新米看護士になったんです。
そのせいもあってか、彼女を思いながら、もしかしたら、こんな失敗やあんな失敗・・・
そして、こんな患者やあんな患者と接しながら、がんばっているんだな・・・
そう思うと、たかがマンガなんだけど、たがが・・・ではなくなってくるんですよね。

医療について、そして、看護士さんや患者さんについて、
楽しみながら、考えさせられる、素晴らしいマンガですね、まったく


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ガラスの仮面三昧
2009年05月07日 (木) | 編集 |
ETC効果が連日ニュースとなっていたGWも終わり、田植えも終わりの新潟です。

いやー、一ヶ月以上も新潟に居ると、友人と会って飲みに良く以外は、暇なんですよ。
とは言うものの、毎日飲み歩くわけでもなく、財布も軽くなる一方で、
こんな時は、物持ちのよい友人から、マンガ本を借りて、お篭おりですわ

ということで、久々に名作「ガラスの仮面」を大人読み?しました。
数日に分けてじっくり読もうと思ったのに、読みだしたらとまらなくなって、
42巻を一日で読み終わっちゃいました。

これ↓

maya 

これ ↓

ayumi

これですわ~↓

tsukikagesensei

・・・って、月影先生だけ、なぜにフィギャー


やっぱり、名作ですわ。
この白抜き目!!サイコー

立ち読みのできる時代・・・14歳ころかな・・・
塾へ行くといって、本屋でこれを読み漁っていたんだよな~。
あれから22年・・・

・・・・・・全然、全くストーリーが進んでいないって、どういうこと?
いつまで紅天女を引っ張るんだ?
月影先生、確実に3回は死んでるよ。
不死身だよね~、あの先生。

本当に、いつになったら終わってくれるんだろう・・・この作品。
いやー、でも、何度読んでも面白いですよ。
少女マンガの王道ですわ

最新刊43巻がなかったので、購入して読んで、友人にプレゼントしようと思います。
この最新刊、どうやら10年ぶりくらいに発売されたとか?
マジで、この作者、続けていく気があるんだろうか・・・と、
「ガラスの仮面」の先行きを心配している今日この頃です。

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蟲師
2009年02月28日 (土) | 編集 |
雨、カミナリ、火事オヤジ・・・てなくらいに、あられまで降り続いているイスラエルです。
カミナリのせいで、何度かプチ停電になり、インターネットがつながらないというもの、
ここ、キブツならではの風物詩?でしょうか。

ちなみにタマは・・・もう、大変
カミナリに怯えて吠え続け、散歩でびしょぬれになり、踏んだり蹴ったりです。

やっとインターネットが戻ってみると、あることを発見してびっくりでした。
それは、この↓「蟲師」の最終巻が発売されていたという事実を知ってしまったことです。

mushishi

えっ、終わっちゃったの?

ってしばらく呆けてしまうくらいに、ちょっと衝撃でした。

このマンガとの出会いは、数年前に日本へ帰った時。
本屋さんを渡り歩いているうちに、随分と話題になっていると知って興味が沸き、
3巻までを購入して(もって帰るの重いんで)、飛行機の待ち時間に読みふけったんです。
一話一話が、すごく不思議で、それでいてなんだか心に染みてくる、
けっしてうまい絵ではないけれど、それが絶妙に話と合っていて、
本当に、引き込まれてしまったマンガでした。
日本へ帰ったら全巻買おうと思って、今のところはebookでしのいでいたのですが、
まさか、終わってしまったなんて・・・
内容ももちろん気になるけど、本当にいいマンガでした。

アニメにもなり、アニメならではの、蟲師の世界をよく表現した、良質のアニメでした。
最終巻のことを知って、改めてアニメを見たくなってしまいました。
あー、本当に終わってしまったんですね。

そういえば、実写版の映画にもなっていたんでした。
でも、これは、絶対に見ないと思います。
どう考えても、満足できるとは思えないので・・・

なんだか、未だに衝撃から立ち直れない気分の今日この頃でした


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改めて、のだめカンタービレ
2008年07月27日 (日) | 編集 |
先日、友人が「のだめカンタービレ」のコミック全巻を送ってくれたのです。
(大人技だ!
ダンボールの中には20巻プラスおまけ巻がついて、ぎっしりと並べられていたのです。
涙・涙の感動でした。

アニメ版が9巻までの話と聞いていたので、
その後の話が読みたくて読みたくて、たまらなかったのですよ。
にしても、よく出来たコミックでした・・・(あっという間に読破)
120%楽しみました。
途中で、もう一度アニメ版が見たくなって・・・・
・・・・・だって、音が聞きたくなるんだよ、オーケストラの音が。
アニメ一気観をしたりしながら、コミックを満喫してしまいました。
本当に、面白いね、このマンガ。
千秋とのだめが恋人同士になってからのフランス編は、
じれったさに切なくなったり、お互いの才能を認めあいながら成長していく二人が、
いくらマンガの世界といえども、好感度100%なのですよ。
送ってくれたTSUKAさん、本当に、ありがとーう。

只今、読み込み3周目に入っております・・・・・
何度読んでもおもしろんだよね。
そして、またアニメでオーケストラを聴きたくなっちゃうんだよね。(ループだ)
やっぱり、日本のマンガは奥が深いなぁー。
黒木くんとのロバの獅子舞では、夜中にもかかわらず(レゲヴ寝ているにもかかわらず)、
声を殺して、大笑いしてしまいました・・(わかる人だけ、わかってください。)
日本語のボケと突っ込みって、文章にしても面白いんだよ、すごいよね。
今後の展開が楽しみだけど、これからは一巻ずつ待たなくてはいけないのか・・・・
ちょっと、悲しい・・・
SLAM DUNK-スラムダンク
2007年12月15日 (土) | 編集 |
slamdank


かつて、バスケットマンだった私は、久々に一気読みして
泣きました・・・・・最終巻を3回も読み返して、3回とも泣きました。
熱い!ココロがグゥーっと熱くなって、涙が止まらなくなるんだよね。

花道の一途な気持ちも、バスケットを好きになっていく気持ちも、
かつて、本気でバスケットに夢中になっていた私には、痛いくらいなんだな。
仲間と共に試合を重ね、強くなること、勝つこと、上達することだけを考えていた時代。
そんな時代があったんだなぁーーーって、ノスタルジーだけどさ、思うわけだ。
だから、泣けるんだよね。

いじめにあってバスケットをやめていなければ・・・・
あの時、それでもがんばって続けていたならば・・・・
・・・・・・・なんて、いろいろな気持ちが沸いてくるわけだ。
(まっ、いろいろあって、今の私が成り立っているんだけどね、だから、それもあり

そんなこんなな気持ちが、ぐっちゃになって、押し寄せてくるマンガだ、これは。
名作で、なおかつ、アジア圏で超有名だね。
韓国のボランティアがこのマンガを持ってきて読んでいたし、
その彼も、超感動して、「最高のマンガだ」って言ってたしね。

それにしても、改めて読んで、いまさら気づいたんだけど、
これって、桜木花道がバスケットを始めて、たった4ヶ月間の出来事が全てなんだ。
6年間ジャンプで掲載されいたのは、たった4ヶ月間の出来事のためなのか・・・
すごいな・・・・(それを言ったら、ガラスの仮面はどうなるんだ?)
今回初めて一気読みして、やっとそれに気づいたよ・・・

素直に、登場人物がみんな、カッコイイなぁーって、
こんな人たちが本当にいたら、カッコイイなぁーって、
・・・・・・・個人的には三井のみっちゃんが好き ・・・・
スパッっと最高潮で、超人気マンガの連載をやめた、作者の潔さにも乾杯。





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