タマとレゲブと私。 今日も元気で、生きてます。
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イングロリアス・バスターズ
2009年09月23日 (水) | 編集 |
イスラエルで封切された初日に、見てきました 照れ笑い

inglourious-basterds-nazipile-poster.jpg

久々にタランティーノ映画が、当りましたね~。
レゲヴが大の大の大のタランティーノ好きなんで、私も見るけどね~ってくらいですが、
今回は、ブラッド・ピットだし(私、結構ブラピすきなんです・・・すきすき! )、
話題になっているし、ユダヤ問題系だし、ってことで、ちょっとワクワクで見ました・・・
そうそう、タランティーノもイスラエルに映画宣伝に来ていたんです。

いいんじゃ、ないでしょうか アップロードファイル

・・・・っていうか、映画の7割がフランス語とドイツ語って、どうよ?
ヘブライ語で完璧に字幕が読めるほど、私のヘブライ語は大丈夫じゃないんだから 号泣

まぁ、細かいところはさておき、大まかな内容は映像からもわかるので、
・・・っていうか、タランティーノだし、適当にお笑いだし、真剣に見る必要ないし・・・
という感じで、娯楽映画として、楽しませてもらいました。
(見終わった後に、残るものがないんだよね、あ~見た見た、って感じ?)
日本での公開はまだ先(11/20)のようなので、内容はお楽しみ、ですね うわぁ・・・

ちなみに、この「イングロリアス・バスターズ」って、ナチスものなので、
ユダヤ人の国イスラエルでは、最後に拍手が起こっていました。
どうしてでしょうね~、ホラ、見に行きたくなったでしょ アップロードファイル

それに、2時間30分の長い映画なのに、飽きなかったのも、すごい。
フランス語とドイツ語で、何しゃべっているのか、わからなかったのにですよ。
何も考えずに、タランティーノを楽しむには、もってこいの映画だと思います。
良い俳優をたくさん使っているので、演技の見ごたえもアリですわ アップロードファイル

興味のある方は、まずは予告からどうぞ
「イングロリアス・バスターズ」
http://www.youtube.com/watch?v=dOMKloOEKcU



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イルカ漁に物申す
2009年08月22日 (土) | 編集 |
ある記事を読んで、怒りが再発しています。

その記事は、「イルカ漁、米で物議 和歌山舞台の映画、潜入・隠し撮り

このフィルムは見ていないけれど、5・6年前に日本のイルカ漁の隠し撮りを、
たまたま見ていた ナショナル・ジオグラフィック で見たことがあるんです。
多分それは、今回公開されているドキュメンタリーと同じ、和歌山の入り江だったと思う。
それは、今までに見たこともないような、残忍なイルカの虐殺でした。
何百頭というイルカを入り江に集め、頭を死ぬまで棒で何度も殴りつけ、
イルカの叫び声が入り江にこだまし、海は真っ赤な血で染まっていました。

そのフィルムも隠し撮りで、漁師たちに見つかって、隠しカメラを没収されそうになったり、
やくざまがいの漁師たちの脅しを受けたりしていました。
そして、この入り江で捕まえられているイルカは、世界中の水族館に横流しされていて、
日本の水族館で見ているイルカたちのほとんども、ここから来ていると言っていたはず。
漁師たちは大昔から、イルカ漁を糧として生活している人々で、
イルカのことを魚と呼び、イルカが知的哺乳類であることも、まったく知らない、
まるで、未開の国の人々のような振る舞いでした。

自分の見ているものが、本当に日本で行われていることなのか、信じられなかったです。
あの漁師たちが、本当に同じ日本人なのか、信じられなかったです。
あまりのおぞましい映像に、衝撃と怒りで体中の血が沸騰する思いでした。
すぐに真実かどうかを調べたのですが、その時はうまく調べられなくて、
結局よくわからないままで、その後もそのフィルムを探したのですが、
見つけることが出来なく、見ることはなかったのです。

ずーと今まで、心の片隅にしまわれていた、あの映像が、あのイルカたちの叫び声が、
今日、朝日の記事を読んで、再び私の中で怒りとなって沸騰しています。
日本にいた時、そんなイルカ漁が行われているなんて、知ることもありませんでした。
当然、ほとんどの日本人が、日本でイルカ漁があることすら知りません。

朝日の記事にも書いてありますが、イルカ漁の実態と状況を、日本人は知るべきです。
このドキュメンタリーは、日本でも公開されるべきです。
なぜ、和歌山県太地町の町長は、イルカ漁についてコメントできないのでしょうか?
それは、公にできないことがあるからなのは、明白です。

私はベジタリアンですが、食も文化と考えているので、肉を食べることに異論はありません。
人は、太古の昔から、狩りをして生きてきたのですから・・・
しかし、己の腹を満足させるために、生きているものを殺すのであるなら、
その殺される生き物に対して、尊重の念を持つべきだと考えます。
そして、タダの楽しみのための狩りや、長い苦しみを与えるような殺戮は、
人間として恥じるべき行為だと考えます。

このドキュメンタリーが、多くの国で公開されることを望みます。
そして、日本での公開を望みます。
見ることが出来る人は、是非、このドキュメンタリーを見てください。
そして、日本の小さな漁村の入り江で、何が行われているのか、知ってください。
ほとんどの日本人が知らない、イルカ漁の実態を知ってください。





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ロックンローラ
2009年01月28日 (水) | 編集 |
RocknRolla

昨日は、レゲヴが珍しく仕事を早退してきたので、映画を見に行きました。
マドンナと離婚して話題になっている、ガイ・リッチーの最新作「ROCKNROLLA」です。
日本では2月に公開されるみたいですよ。

一言でいって、サイコーにおもしろい
やっぱり、イギリス映画好きですわ、私。
なんていってもおしゃれでカッコイイし、音楽最高だし、愉快だし、大人の映画ですわ。
イギリスのギャング映画お決まりのジャンキーあり、ホモ絡みありで、
それが、休まるところをしらずにユーモアのセンスとあいまって、おかしくてたまりません。
特におかしかったのは、飛ぶ鳥を落とす勢いのロシア人を皮肉っているところ。
イスラエルにいると、このロシア人絡みのユーモアがめちゃくちゃわかっちゃうんです。
だって、本当にそのとおり!なんだもん 。
役者は1人1人知らないけど、味のある渋キャラばかりで、ツボをつかれました。
綺麗な男よりも、渋くてセクシーに弱いんですよね

映画の時間を間違えてしまったので、映画までの空いた時間は Sushi Bar に入りました。
久々に飲んだアサヒビールは、すごくおいしかったです。
期待はしていなかったけど、寿司もまあまあでした。
だけど、てんぷらを注文したら、なぜか「寿司のてんぷら」が出されてびっくり。
巻き寿司をてんぷらしちゃいました、ってやつで意外においしかったです。
これで2度目の寿司BARだったけど、値段を見ると「自分で作った方が・・・」って、
やっぱり思ってしまうんです・・・貧乏性ですねホント




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邦題って・・・
2009年01月13日 (火) | 編集 |
ポカポカ陽気が、さらにポカポカを増しているイスラエルです。

昨日は、ゴールデングローブの受賞もあったんですよね。
外国語映画部門で、イスラエルの作品が受賞したんです

Vals Im Bashir ← こんな感じの作品です。


そして、私が最近見た映画で一押しの、「Vicky Cristina Barcelona」がコメディー部門受賞
これ、ほんとに面白い映画だから、オススメですよー。

VCB

でも、この受賞によって、この映画の邦題を知ってしまって、ガーンって感じです。
「恋するバルセロナ」ですよ、恋する・・・って何よ?
なんだかチンプな邦題で、安っぽい感じ・・・

今まで、邦題ってほとんど気にしていなかったけど、これはダメですわ。
いただけませんわ。
これで、観客激減ですわ。
・・・って、思わず思ってしまいました。

何度も言いますが、ホント、いい映画です。
オススメです

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恋するバルセロナ(Vicky Cristina Barcelona)
2008年10月17日 (金) | 編集 |
VCB

久々に、映画館で映画見てきました。
アンチ・ウッディーアレンの私ですが、ウッディーアレン好きのレゲヴのために・・・
と思って見に行ったら、これがまた、大穴でした。
最高におもしろかったのですよ。
全く情報なしで、「どうせ、つまんないだろうけど、たまには映画もね・・・」
なんて、期待度ゼロで見ていたら、あっという間に引き込まれてしまいました。

なんといっても、役者たちがいい!
アカデミー賞俳優ハビエル・バルデム、そして、ペネロペ・クルス
もちろん、最近ではウッディーアレンの映画女優となったスカーレット・ヨハンソン
見ていて全く飽きない、いい役者ぞろいでした。

舞台はバルセロナ。
夏のバカンスにきたVicky(ヴィッキー)とCristina(クリスティーナ)。
彼女達は、画家のJuan Antonio(ホアン・アントニオ)と出会い、
彼に誘われて週末を共に過ごすことになるが・・・

女性なら、誰でも夢見るであろう、バカンスでのアバンチュール。
お色気たっぷりで、セクシーな芸術家とのロマンス。
全てが新鮮で、異世界のように感じる異国での刺激。
・・・なんてことはない、お決まりのストーリーだけれども、
役者が良いと、これだけ面白くなるんだなぁーと、感心の作品。
レゲヴにはやや不評だったけど、役者には満足してました。
私も、Juan Antonioを演じるハビエル・バルデムに、もうラブラブ
(彼となら、ロマンスしてみたい・・・って、レゲヴに宣言済み。)
それと、ペネロペ・クルスの演技にも、脱帽。

いやぁー、こんなに満足した映画は、本当に久しぶりで、
昨夜は興奮状態が、しばらく収まりませんでしたよ。
日本での上映は、もう少し先になるみたいなので、ちょっとだけおまけしておきますね。



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黒澤 明 映画特集
2008年08月31日 (日) | 編集 |
待ってましたの、KUROSAWA映画。
明日(9/1)から10日間、イスラエルのTVで「KUROSAWA」があるのです。
ラッキーと思って調べていたら、日本のBS2でもやってたんですねー 
なんと没後10年だったんですねー、知りませんでしたねー。

レゲヴも、レゲヴの姉夫婦も、KUROSAWA・ファン。
もぉう、興奮気味ですよ 。
10日間、一日一本ゴールデンタイムで、KUROSAWA映画です。

第一日目の9/1は「生きる」

正直、KUROSAWA映画は大作しか見たことがないので、
語れるほどの知識はありません、よって、今回の特集で極めたいと思います。
・・・・・・・・・でも、ちょっと心配・・・極められないかも・・・(寝てしまったらどうしよう 

とりあえずは、明日からのKUROSAWAです。

あっそうそう、USオープンで錦織 圭、ベスト16おめでとう~。
がんばれ、ニッポン  ・・・まだ続いてます。

ヴェネチア映画祭
2008年08月01日 (金) | 編集 |
venice

これは楽しくなってきました。
私達の好きな映画監督が3人もヴェネチアに出品されるなんて、ウフ 
早速、どんな映画なのかと、チェックしてみると・・・・・・

宮崎 駿 「崖の上のポニョ」・・・・・日本では公開中ということで・・・
宮崎ファンの私は、どんなに酷評されようと好きなものは好きなのです。
かわいいじゃ~ん、ポニョ。
かつての手描き感が、私は好きだ!がんばれ、駿!

北野 武 「アキレスと亀」・・・・・・9/20公開予定
いいねー、めちゃくちゃ見たい、この映画。
ファンじゃないけど、これは期待できそうな映画・・・・の気がする。
それに、ヴェネチアでもいけるんじゃない、この映画。
ヨーロッパ人好きだもんね「TAKESHI と 芸術」・・・・・これはウケるでしょ。
金獅子決まりです!(レゲヴと私の希望)

押井 守 「スカイ・クロラ」・・・・・・8/2公開予定
さすがに映像がきれいだねー、でも、やっぱりこの人の描く顔好きになれない。
感情のない、人形の顔なんだよね、駿とは正反対。
でも、外国ウケする作品だから、わかんないなぁ~。
ちなみに、レゲヴはこの作品に一票です。

3人とも、日本を代表する現代の監督だし(たけしは日本ウケしないけどね)、
その中に2本のアニメっていうのが、すごいよね。
日本のアニメ文化が、「日本アニメ」として確立された象徴だね。
もう、アニメ・オタクとはいわせない!!
アニメは芸術・文化だ!

ともあれ、どの作品も良い評価をうけてほしいな。
んん~、全部見たーい。
バッシング
2008年07月05日 (土) | 編集 |
昨日、こっちのテレビで「バッシング」という映画をみました。
全く、予備知識なしでみたので、はじめは訳わからなかったんだけど、
イヤーな気分にさせる映画だなー・・・・ってな感じです。

カンヌ国際映画祭で評価された映画らしいけど、
私にとっては、「イタタタタた・・・・」なんだよね。
主人公と私って、同じカテゴリーなんだもん。
映画だから、いろいろとやりすぎのことも多いけど、
自分も第3者から見たら、この嫌な女と同じだなぁーって、
この女のような立場になっていても、おかしくないなーって、
なんだか、吐き気のするような、嫌な映画でした。

この映画のモチーフになっている、2004年の日本人人質事件については、
日本にいなかったので、あまり知らないことなんだけど、
マスメディアで騒がれているっていうのは、聞いてました。
この映画を見て、改めてそのことを思い出してみて、
その頃は、この危険な時期に、あえて危険な場所に好き好んで行っている人間は、
何が起ころうとも、自己責任で処理すべき・・・という、断固とした考えでした。
まっ、自分自身も似たような立場だったしね。
人様に迷惑だけはかけたくない・・という信念はありました。

この映画を見終わった後に、レゲブと意見を交わしたけど、
まず、レゲブにとって、日本社会のこういったバッシングは理解不能であって、
主人公の女に非は一切ない、ということ。
私が主人公と同じカテゴリーであることは、納得ということ。
日本人の村八分的な、民族思考は非常に理解に難しいということ・・・・でした。

確かに、イスラエルには、こういったことは起こらないよなぁー。
個人主義、自由主義が徹底しているもん。
無事に帰ってきて良かった、と喜ばれはすれ、
バッシングを受けるようなことは、考えられないよね。

ただ、この映画で何よりも気分が悪くて、私が怒り心頭したのは、
主人公の超自己中心的な、周囲の迷惑を考えないというところ。
まっ、私の立場からこんなことを行っても、
五十歩百歩で、あんまり主人公と大差ないのかも知れないけど、
それでも、私は、この映画の主人公とは違う、とレゲブに主張しておきました。
(レゲブは、そーかなぁー・・・・って首を傾げてたけど)

とにもかくにも、嫌な映画だったけど、
何よりも悪いのは、日本のマスメディアなんだな・・・・・
と、最後にレゲブと意見が一致して、終了しました。

ショアーとは?
2008年05月02日 (金) | 編集 |
今日は、「ショアーの日」でした。

ショアー(SHOAH)とは、英語で「ホロコースト」、ナチスによるユダヤ人絶滅政策のこと。
クロード・ランズマン監督の映画「ショアー(SHOAH)」で、この言葉は広まったと思う。
9時間30分という大作だから、日本で見る機会はよほどのことがないとないだろうけど、
私の記憶では、NHKで一度放送されたことがあると思うんだよね。
(んーーー、確かな記憶はないなぁー)

レゲブが一年ほど前に、DVDを購入して、パッケージを開けることもなく、
それっきり仕舞われていたんだけど、
「今日、これを見ることなくして、ショアーを語ることなかれ」
という、レゲブの意気込みで、二人で昨日の夜は、「ショアーSHOAH」を見ました。
さすがに9時間は見ることができず、ディスク一枚だけだったけどね。

辛い・・・・・・
苦しい・・・・
ココロが痛い・・・・

もう、それ以外の言葉は出てきません。

ポーランドのある土地で、40万人のユダヤ人が殺され、そのうち、たった二人だけが生き残り、
ランズマン監督はその二人をかの土地へ連れて行こうとする。
私の心を締め付けたのは、生き残った一人の人がインタビューを受けているとき、
いつも笑顔でニコニコしながら答えているので、監督が、
「どうして、そんなに笑顔なんですか?」と訪ねると、
彼は、「みんな殺されてしまった、全ての人間が死んでしまった。(笑顔で)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何かよいことって言うのは、笑っていないとないでしょう。」

彼の笑顔は、悲しいんだよね。
笑顔なのに、泣いているんだよね。
そんな、ずっと笑顔でインタビューに答えていた彼が、
友人のことを聞かれたときに、泣きだしてしまう。
ほんの一瞬なのだけど、彼の本当の気持ちが表情に表れたときに、
彼の心の奥底から消えることのない、彼の苦しみを感じて、泣いてしまった。

はじめ、私も「なぜに彼は笑っていられるのだろう?」って疑問だったんだよね。
でも、彼の崩れるように泣いた姿を見たときに、
苦しくて、悲しくて、死んでしまいたいほどに辛くて、
そんな時は、笑顔でいようって思う、そうやって耐えてきた彼の気持ちが突き刺すようにわかって、
本当に悲しかった。

ショアーを体験してきた人達だけでなく、イスラエルへ移民してきた人達の多くの人が、
自分の過去を語りたがらない。
それは、言葉で言って理解できるような、そんな簡単なものではないから、
そして、言葉にできないほどの、苦しみを背負ってきたからなのだろう。

日本で「ホロコーストの日」があることを知っている人は、いるのかな?
ヨーロッパで起きたユダヤ人絶滅政策について、日本人はどれほど知っているのかな?
何の理由もなく、ただユダヤ人だからという理由で、ガス室に送り込まれるなんて、
ユダヤ人を殺すことが生産工場化されていたなんて、(髪の毛や歯など使用されていた)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私達は忘れてはいけないのだと強く思う。
ナチスの絶対悪の行為を、そして、日本のヒロシマ・ナガサキを。
これからの世代の子供達にも、きちんと伝えていかないといけないと思う。
・・・・・そう、ココロに強く感じた日でした。
ダニエル・クレイグ
2008年03月15日 (土) | 編集 |
好きな俳優は?
・・・・って聞かれると、いつも「・・んー・・・・」って困ってしまう。

俳優にしても、音楽にしても同じなんだけど、
映画や音楽から感じ取れる、ストーリー・イメージ・テーマのほうが大事で、
個々に関して興味が沸いてこないんだな・・・・

・・・・・・と思っていたのに、とうとう見つけてしまったのですよ、超お気に入りの俳優を。
これです、この人です。
daniel


んー、す・て・き 

Daniel Craig(ダニエル・クレイグ)、40歳。
6代目ジェームス・ボンドといえば、みんなもわかってくれるかな?
2006年公開された「カジノ・ロワイヤル」でボンド役に抜擢されたこのお人。
彼を見たくて、もちろん映画館へ行きましたとも。

この瞳に見つめられたら、昇天間違いなしでしょ 
もともと、好きな俳優を言えといわれれば、ショーン・コネリー・・と答えていたくらい、
セクシー・シブ好みだから、ダニエル・クレイグはまさにツボなのです。
なおかつ、ショーン・コネリー同様、イギリス紳士の美しい容姿。

「007」以来、彼はどうしているのかな・・・?って思っていたら、
つい先日見た、「ライラの冒険」の中で、やっぱり素敵に存在しているじゃないですか。
それが、これ。
photo_03.jpg

アスリエル卿です。(出番は少ないけど、続編に期待)

んっもう、書かずにはいられません。
なんて、す・て・き 
もう一度、言わせえて、 「おまえが、好きだー」・・・・・

これが、一人の俳優やアイドルのファンになる気持ちなんだなぁ・・・
・・と、35才にして、韓国俳優に全精力をつぎ込むおばちゃんたちのように、
ココロが萌えになっているのですよ 
彼を見るたびに、「ホエー」となってしまい、レゲブはあきれているのです。
2008年は再び彼のボンド役が見れるということで、待ち遠しい限り・・・
ウフッ

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