2010年02月09日 (火) | 編集 |
数日続いた寒さも落ち着いた、イスラエルです。
在宅中のレゲヴも、ようやく日々の自分の身のおき方に慣れてきたようで、
朝は一人でハードトレッキング、夕方は10kmランニング、そして終日ダイエット、
と、体力を使うことで、精神の均衡を保っている感じです。
そして、暇さえあればパソコンと向かい合い(一人一台になって使いたい放題)、
同じ空間にいながら、メッセンジャーで情報交換している私達夫婦って、
なんだかな〜・・・と、思わずにはいられません。
さて、数日前に読んだ記事で、若者のブログ離れということが書いてあって、
20代前後の世代が、長文を書くブログから短文のソーシャルネットワークへ移行しているが、
30代以上のブログ率は高い・・・とか、そんな記事でした。
ブログブームも去り、安易なTwitterやmixi系の実況型が若い人には主流ということでしょうか。
海外で旧型のケイタイの私には、ケイタイでTwitterを共有する臨場感はわからないけど、
想像するに、寂しい人には楽しい遊びなんだろうな・・・と、思ってしまいます。
でも、これって単に若者のおバカ度が上がっている、ってことではないだろうか?
なんて、ちょっと深読みしてしまいました
そういう私も、最近はあれやこれやに手を出しすぎて、もう大変。
そこで、頭の中の整理もかねて、一体いくつサイトを持っているのかリストしてみました。
まずは、本家本元の Bananian Blue
形をブログに変えましたが、これこそが私のホームページ第一号。
気合が入らないと記事が書けない、マジ勝負の一本です
そして、ブログ第一号の タマレ
旧BBの「BBのつぶやき」と統合拡張して楽しく継続中。
いや、マジで、これがないとイスラエル生活のガス抜き息抜きができませんわ 
知る人ぞ知るブログ第2号の HANAichirin
そして絵手紙サイトの Keiko's Etegami
この二つを、今後はもっと充実させて行こうと、現在いろいろと模索中なのですよ。
ちなみに、英語もヘブライ語も赤ペン先生ならぬ、レゲヴ先生に添削されまくりで、
ヘブライ語、英語ともども、猛烈に精進せねば、なのです
そして、まだまだ続きます・・・
Twitterでしょ、
mixiでしょ、
facebookでしょ(これがいまだに何がいいのかよくわからずに、使いこなせない。)
これで全部だよね???
そうそう、細かいこといえば、Windows Live とか Google とか Picasaもあるのか・・・
マジで、手に負えないってやつです。
これらを全部やりくりしていたら、一円にもならないことに終日かかってしまいます。
そりゃ、レゲヴも「ブログばかり書いて、金が稼げるのか!!」って言いたくなりますわ
以上、ちょっとばかり、頭の整理をした今日この頃でした
←よろしければ、最後に’ポチッ’とどうぞ。
在宅中のレゲヴも、ようやく日々の自分の身のおき方に慣れてきたようで、
朝は一人でハードトレッキング、夕方は10kmランニング、そして終日ダイエット、
と、体力を使うことで、精神の均衡を保っている感じです。
そして、暇さえあればパソコンと向かい合い(一人一台になって使いたい放題)、
同じ空間にいながら、メッセンジャーで情報交換している私達夫婦って、
なんだかな〜・・・と、思わずにはいられません。
さて、数日前に読んだ記事で、若者のブログ離れということが書いてあって、
20代前後の世代が、長文を書くブログから短文のソーシャルネットワークへ移行しているが、
30代以上のブログ率は高い・・・とか、そんな記事でした。
ブログブームも去り、安易なTwitterやmixi系の実況型が若い人には主流ということでしょうか。
海外で旧型のケイタイの私には、ケイタイでTwitterを共有する臨場感はわからないけど、
想像するに、寂しい人には楽しい遊びなんだろうな・・・と、思ってしまいます。
でも、これって単に若者のおバカ度が上がっている、ってことではないだろうか?
なんて、ちょっと深読みしてしまいました

そういう私も、最近はあれやこれやに手を出しすぎて、もう大変。
そこで、頭の中の整理もかねて、一体いくつサイトを持っているのかリストしてみました。
まずは、本家本元の Bananian Blue
形をブログに変えましたが、これこそが私のホームページ第一号。
気合が入らないと記事が書けない、マジ勝負の一本です
そして、ブログ第一号の タマレ
旧BBの「BBのつぶやき」と統合拡張して楽しく継続中。
いや、マジで、これがないとイスラエル生活の

知る人ぞ知るブログ第2号の HANAichirin
そして絵手紙サイトの Keiko's Etegami
この二つを、今後はもっと充実させて行こうと、現在いろいろと模索中なのですよ。
ちなみに、英語もヘブライ語も赤ペン先生ならぬ、レゲヴ先生に添削されまくりで、
ヘブライ語、英語ともども、猛烈に精進せねば、なのです
そして、まだまだ続きます・・・
Twitterでしょ、
mixiでしょ、
facebookでしょ(これがいまだに何がいいのかよくわからずに、使いこなせない。)
これで全部だよね???
そうそう、細かいこといえば、Windows Live とか Google とか Picasaもあるのか・・・

マジで、手に負えないってやつです。
これらを全部やりくりしていたら、一円にもならないことに終日かかってしまいます。
そりゃ、レゲヴも「ブログばかり書いて、金が稼げるのか!!」って言いたくなりますわ

以上、ちょっとばかり、頭の整理をした今日この頃でした

2010年02月02日 (火) | 編集 |
イスラエル映画「Ajami」オスカーノミネートの、イスラエルです 
それは、さて置き・・・
タマの好物、赤ピーマン。
甘くて、肉厚で、いつもキッチンでお座りして、おこぼれを待つタマ・・・

「今日の赤ピーのお味は・・・」

「うまっ!このカリカリ感がいいのよね〜」

「なめても・・・」

「うまぁ〜い!!」
・・・なんてことして、もう2月ですか!、マジですか!!?
という、気持ちの焦りをごまかしています。
やりたいこと、やらねばならぬこと、は多々あるのに、日々の怠慢に流されて、
一日一日が、あっという間に過ぎていってしまいます。
なんかね、只今在宅中のレゲヴとタマと、マッタリしているうちに終わってしまうんですよ。
・・・いかんですわ、これは
そして今日も、タマとの共同作業でマッタリ。
ポカポカ天気の下、私がピーカン・ナッツを剥き、タマが腹に収める!

・・・・いかん、いかんですわ、マジ、ヤバイですわ
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それは、さて置き・・・
タマの好物、赤ピーマン。
甘くて、肉厚で、いつもキッチンでお座りして、おこぼれを待つタマ・・・

「今日の赤ピーのお味は・・・」

「うまっ!このカリカリ感がいいのよね〜」


「なめても・・・」

「うまぁ〜い!!」

・・・なんてことして、もう2月ですか!、マジですか!!?
という、気持ちの焦りをごまかしています。
やりたいこと、やらねばならぬこと、は多々あるのに、日々の怠慢に流されて、
一日一日が、あっという間に過ぎていってしまいます。
なんかね、只今在宅中のレゲヴとタマと、マッタリしているうちに終わってしまうんですよ。
・・・いかんですわ、これは

そして今日も、タマとの共同作業でマッタリ。
ポカポカ天気の下、私がピーカン・ナッツを剥き、タマが腹に収める!

・・・・いかん、いかんですわ、マジ、ヤバイですわ

2010年01月28日 (木) | 編集 |
前回のエスプレッソメーカーがほしかったのは、何を隠そう私だったのです。
(ハマったのは、レゲヴだけどね
)
なぜかというと、オノナツメ・マンガ↓にハマッちゃったんですね〜。

アニメで「リストランテ・パラディーゾ」を見たときから、注目していまして、
秋に日本へ帰った時に、試しに、リストランテつながりを何冊か買って、
イスラエルに持ち帰ってよんだところ・・・
最高にいい、すごくいい、今すぐオノ作品が全部読みたい!
というわけで、ネット購入⇒新潟の母に郵送願い⇒イスラエル到着
という過程を、あっという間にこなしてしまいました。
(まだ購入していないものもありますが、送料を考えて次回のお楽しみとしています)
さて、話がそれてしまいましたが、なぜにエスプレッソメーカー?
そうです、オノナツメ作品は、ほぼ全部の作品でイタリアが舞台なんです。
そして、このエスプレッソメーカーで、自宅エスプレッソの風景があるんですよ。
もう、なんか、それを見ているだけで、
お〜、オサレ!! アモーレ! カンパーレ!?

くらいな気分に、ワケもわからず盛り上がっちゃうんですね。
まぁ、それは、いいとして・・・
オノナツメは、今、一番注目株のマンガ家であることは、間違いないです。
絵は独特だけど、私的には非常にツボにはまっています。
ストーリーも大人のストーリーで、特にGENTE なんて、最高にカッコイイです。
絶対にみんなに読んでもらいたい、一品?です。
作家に関する記事を読んでも、デビューして、あっという間に売れた、
謎の多い漫画家的な扱いがされて、でも、まだ若いんですよね。
4月からは、フジTVのノイタミナ枠で「さらい屋五葉」もアニメ化されるそうで、
これもとっても楽しみなのですよ
アニメを楽しむために、あえてマンガを購入しなかったオタク魂です
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(ハマったのは、レゲヴだけどね
)なぜかというと、オノナツメ・マンガ↓にハマッちゃったんですね〜。

アニメで「リストランテ・パラディーゾ」を見たときから、注目していまして、
秋に日本へ帰った時に、試しに、リストランテつながりを何冊か買って、
イスラエルに持ち帰ってよんだところ・・・
最高にいい、すごくいい、今すぐオノ作品が全部読みたい!
というわけで、ネット購入⇒新潟の母に郵送願い⇒イスラエル到着
という過程を、あっという間にこなしてしまいました。
(まだ購入していないものもありますが、送料を考えて次回のお楽しみとしています)
さて、話がそれてしまいましたが、なぜにエスプレッソメーカー?
そうです、オノナツメ作品は、ほぼ全部の作品でイタリアが舞台なんです。
そして、このエスプレッソメーカーで、自宅エスプレッソの風景があるんですよ。
もう、なんか、それを見ているだけで、
お〜、オサレ!! アモーレ! カンパーレ!?

くらいな気分に、ワケもわからず盛り上がっちゃうんですね。
まぁ、それは、いいとして・・・
オノナツメは、今、一番注目株のマンガ家であることは、間違いないです。
絵は独特だけど、私的には非常にツボにはまっています。
ストーリーも大人のストーリーで、特にGENTE なんて、最高にカッコイイです。
絶対にみんなに読んでもらいたい、一品?です。
作家に関する記事を読んでも、デビューして、あっという間に売れた、
謎の多い漫画家的な扱いがされて、でも、まだ若いんですよね。
4月からは、フジTVのノイタミナ枠で「さらい屋五葉」もアニメ化されるそうで、
これもとっても楽しみなのですよ

アニメを楽しむために、あえてマンガを購入しなかったオタク魂です

2010年01月26日 (火) | 編集 |
2010年01月21日 (木) | 編集 |
いや〜、降りに降った、大雨のイスラエルでした 
もう、死人は出るわ、床上浸水続出だわで、えらいこっちゃでしたが、
16年ぶりくらいの雨量だそうで、イスラエル人大喜びですわ。
さて、そんな大雨の中、家にこもって何をしているかといえばですね、
PCも当然なんですけど、やはり、読書ですね〜。
読書と言っても、マンガから小説から、ピンきりなんですけどね、
日本から持って帰ってきた、中野 京子著「怖い絵」が、面白いのですよ。

好きなブロガーさんが紹介していて、日本に帰ったら絶対に買おうって決めていたんです。
題名から察すると、なにやら怖い絵を紹介している本と思ってしまうでしょ。
そこが違うんです。
全て名だたる名画を取り上げて、その名画の裏の裏から表から??
興味深い歴史の話まで、教養書としても、最高の一冊なのですよ。
では、何が怖いのか?
そりゃあ、名画に隠された歴史という事実、人間の真理、画家の人生、
神話に宗教、はたまた、モデルのその後の人生・・・
美術館で見るだけでは、わかることができない、一枚の名画の謎を読み解いてくれるのです。
こんな面白い本、ありませんわ
昔から絵画にはとても興味があって、知識はないけど、画家の作品集とかそろえて、
ペラペラとめくっているのが、至福の時だったんですよね。
もちろん、ヨーロッパの名だたる美術館へ行くことも、夢でした。
でも、実際、そんな専門家のような知識を持って、美術館へ行くわけでもなし、
ルーブル美術館に2日間通った時なんて、さらーと名画の素通りですよ。
「あ!これ、教科書にあった絵だ、ラッキー」ってなものです
なので、こうして、興味を持たせるように名画を紹介してくれる本って、すごいです。
この本をもって、美術館めぐりがしたいって、思わせます。
ちょっと残念なのが、載っている名画が見にくいんですよね。
ちょうど説明してくれているところが、折り目の処で、全然見えなかったり、
暗くて、小さくて、見づらかったり・・・まぁ、それは本物を見ろ!ってことですね。
ともあれ、田舎暮らしは快適だけど、目と教養を肥やす芸術から遠くなるのが辛いところ。
・・・ということでこの本を読んで、脳内美術館を開催中
有名美術館へ行くことが出来るのは、いったい、いつになるんだろうなぁ
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もう、死人は出るわ、床上浸水続出だわで、えらいこっちゃでしたが、
16年ぶりくらいの雨量だそうで、イスラエル人大喜びですわ。
さて、そんな大雨の中、家にこもって何をしているかといえばですね、
PCも当然なんですけど、やはり、読書ですね〜。
読書と言っても、マンガから小説から、ピンきりなんですけどね、
日本から持って帰ってきた、中野 京子著「怖い絵」が、面白いのですよ。

好きなブロガーさんが紹介していて、日本に帰ったら絶対に買おうって決めていたんです。
題名から察すると、なにやら怖い絵を紹介している本と思ってしまうでしょ。
そこが違うんです。
全て名だたる名画を取り上げて、その名画の裏の裏から表から??
興味深い歴史の話まで、教養書としても、最高の一冊なのですよ。
では、何が怖いのか?
そりゃあ、名画に隠された歴史という事実、人間の真理、画家の人生、
神話に宗教、はたまた、モデルのその後の人生・・・
美術館で見るだけでは、わかることができない、一枚の名画の謎を読み解いてくれるのです。
こんな面白い本、ありませんわ

昔から絵画にはとても興味があって、知識はないけど、画家の作品集とかそろえて、
ペラペラとめくっているのが、至福の時だったんですよね。
もちろん、ヨーロッパの名だたる美術館へ行くことも、夢でした。
でも、実際、そんな専門家のような知識を持って、美術館へ行くわけでもなし、
ルーブル美術館に2日間通った時なんて、さらーと名画の素通りですよ。
「あ!これ、教科書にあった絵だ、ラッキー」ってなものです

なので、こうして、興味を持たせるように名画を紹介してくれる本って、すごいです。
この本をもって、美術館めぐりがしたいって、思わせます。
ちょっと残念なのが、載っている名画が見にくいんですよね。
ちょうど説明してくれているところが、折り目の処で、全然見えなかったり、
暗くて、小さくて、見づらかったり・・・まぁ、それは本物を見ろ!ってことですね。
ともあれ、田舎暮らしは快適だけど、目と教養を肥やす芸術から遠くなるのが辛いところ。
・・・ということでこの本を読んで、脳内美術館を開催中

有名美術館へ行くことが出来るのは、いったい、いつになるんだろうなぁ

2010年01月18日 (月) | 編集 |
久々に冬のイスラエルです 
ご報告がおくれましたが、タマは、あっという間に完全復帰しております。
何でしょうね〜、この自然治癒力。
4日後の朝になったら、何事もなかったかのように走りまわり、飛び跳ね、
こっちのほうが、ハラハラしてしまいました。
まぁ、3回目の受難となると、こっちのほうもそれほどあわてることもなく、
「さぁさぁ、いつ元気に元通りになるの?」くらいの余裕はあるのですが、
それでも、寝たきりのタマを看ているのは、つらいものです。
そして、何とかレゲヴにも、タマのダイエットに賛同してもらったので、
只今、タマはダイエット真っ最中です
とりあえず、一口づつ一緒に食べていたお菓子などは、絶対禁止。
毎食ドックフードに追加していた、嗜好品はなしで、
私たちの食べている粗食米と野菜を追加しての、食事改善からはじめています。
何かしらの結果が出ることを期待しましょう。
タマには、今までのおいしいものがちょっと減るけど、がんばってもらい、
そして、私とレゲヴも、かわいいタマにおいしいものをやりたい!
という、欲求との戦いになるけど、がんばります
それにしても、どうしてこんなにタマは丸くなってしまったんでしょう・・・
まるでいつかの私のように、目標マイナス5kg!!
と言いたいところですが、本人にその強い、確固たる意思がない、と言うことで、
食事改善で、まずはマイナス1kg、とここで宣言します。
・・・お夕飯を食べて、大きないびきをしながら、当のご本人は眠っているけどね
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ご報告がおくれましたが、タマは、あっという間に完全復帰しております。
何でしょうね〜、この自然治癒力。
4日後の朝になったら、何事もなかったかのように走りまわり、飛び跳ね、
こっちのほうが、ハラハラしてしまいました。
まぁ、3回目の受難となると、こっちのほうもそれほどあわてることもなく、
「さぁさぁ、いつ元気に元通りになるの?」くらいの余裕はあるのですが、
それでも、寝たきりのタマを看ているのは、つらいものです。
そして、何とかレゲヴにも、タマのダイエットに賛同してもらったので、
只今、タマはダイエット真っ最中です
とりあえず、一口づつ一緒に食べていたお菓子などは、絶対禁止。
毎食ドックフードに追加していた、嗜好品はなしで、
私たちの食べている粗食米と野菜を追加しての、食事改善からはじめています。
何かしらの結果が出ることを期待しましょう。
タマには、今までのおいしいものがちょっと減るけど、がんばってもらい、
そして、私とレゲヴも、かわいいタマにおいしいものをやりたい!
という、欲求との戦いになるけど、がんばります

それにしても、どうしてこんなにタマは丸くなってしまったんでしょう・・・
まるでいつかの私のように、目標マイナス5kg!!
と言いたいところですが、本人にその強い、確固たる意思がない、と言うことで、
食事改善で、まずはマイナス1kg、とここで宣言します。
・・・お夕飯を食べて、大きないびきをしながら、当のご本人は眠っているけどね

2010年01月14日 (木) | 編集 |
レゲヴが在宅になってから、外食が増えた、イスラエルです 
またしてもです。
昨日から、タマが歩けなくなってしまいました。(過去のタマの受難)
今回は、ほぼ、完璧に歩こうとしません、というか、立ち上がれません。
右足が使えず、踏ん張ることができないので、起き上がらないといった症状です。
でも、今朝は何とかがんばって歩いて、ウ☆チをしてくれたので、少し安心しました。
食欲もあるし、鼻も乾いていないし、吠える元気はあるし、尻尾も振れる・・・
ただ、立ち上がることができない。

とか言っている場合ではないんです、ホントに
今回タマが歩けなくなる二日前に、タマを車に乗せて、往復5時間の遠出をしたんですね。
まぁ、いつでもタマと日本へ行くことができるようにしておくには、
血液検査をしなくてはならないし、半年ほど時間がかかるので、
ちょうど、レゲヴも暇だし、今のうちにやっておくか・・・という軽い気持ちだったんです。
ドライブ中も、タマは後部座席でいい子にしていたし、休憩もたくさんとったので、
この長距離ドライブが原因とは思えないけど、足や腰に負担がかかったのかも知れません。

そして、もちろん検査中はものすごいストレスだったことは確かです。
それに、ドライブの休憩でも、自分を置いてけぼりにされると思っているのか、
車から全く離れようとしないくらいに、たくさんの不安を感じていたのだと思います。

でも、次の日は普段どうり散歩もしたし、何も異常は見られなかったんですよね。
それが、突然、二日後の朝になったら、立ち上がれなくなっているんなんて、なぞです。
ネットで調べると、骨の関節炎なのかな?と思っていますが、
治療法は、肥満を解決して、少しづつ歩けるように慣らしていくという程度で、
結局、獣医に行っても、様子をみよう、と言われるのではないかと、レゲヴと相談中です。
そうそう、いまさらですが、タマの体重が判明しました。
予想をはるかに超えた、26kg!(予想は21kgくらい・・・)
中型犬にあるまじき、デブさ加減です。
これでは、足に負担がかかって当然ということですよね。
それなのに、現実の数字を前にしても、レゲヴはタマをデブと認めません。
タマのダイエットも当然ですが、レゲヴのタマ溺愛も教育しないといけないようです。
そんなこんなを、レゲヴと話しながら、タマの様子を見ている今日この頃です。

またしてもです。
昨日から、タマが歩けなくなってしまいました。(過去のタマの受難)
今回は、ほぼ、完璧に歩こうとしません、というか、立ち上がれません。
右足が使えず、踏ん張ることができないので、起き上がらないといった症状です。
でも、今朝は何とかがんばって歩いて、ウ☆チをしてくれたので、少し安心しました。
食欲もあるし、鼻も乾いていないし、吠える元気はあるし、尻尾も振れる・・・
ただ、立ち上がることができない。

とか言っている場合ではないんです、ホントに

今回タマが歩けなくなる二日前に、タマを車に乗せて、往復5時間の遠出をしたんですね。
まぁ、いつでもタマと日本へ行くことができるようにしておくには、
血液検査をしなくてはならないし、半年ほど時間がかかるので、
ちょうど、レゲヴも暇だし、今のうちにやっておくか・・・という軽い気持ちだったんです。
ドライブ中も、タマは後部座席でいい子にしていたし、休憩もたくさんとったので、
この長距離ドライブが原因とは思えないけど、足や腰に負担がかかったのかも知れません。

そして、もちろん検査中はものすごいストレスだったことは確かです。
それに、ドライブの休憩でも、自分を置いてけぼりにされると思っているのか、
車から全く離れようとしないくらいに、たくさんの不安を感じていたのだと思います。

でも、次の日は普段どうり散歩もしたし、何も異常は見られなかったんですよね。
それが、突然、二日後の朝になったら、立ち上がれなくなっているんなんて、なぞです。
ネットで調べると、骨の関節炎なのかな?と思っていますが、
治療法は、肥満を解決して、少しづつ歩けるように慣らしていくという程度で、
結局、獣医に行っても、様子をみよう、と言われるのではないかと、レゲヴと相談中です。
そうそう、いまさらですが、タマの体重が判明しました。
予想をはるかに超えた、26kg!(予想は21kgくらい・・・)
中型犬にあるまじき、デブさ加減です。
これでは、足に負担がかかって当然ということですよね。
それなのに、現実の数字を前にしても、レゲヴはタマをデブと認めません。
タマのダイエットも当然ですが、レゲヴのタマ溺愛も教育しないといけないようです。
そんなこんなを、レゲヴと話しながら、タマの様子を見ている今日この頃です。
2010年01月08日 (金) | 編集 |
高気圧さまさまの、暖っかイスラエルです
レシピを見たときから作ってみたいと思っていた、
ninaさんの「マンマ直伝ピザ」を作ってみました
料理に関しては超アバウトな私なので、発酵なしで作れるピザ生地はとっても魅力的。
確かに、作ってみて本当にこれでいいの?っていうくらい、簡単でした。
レゲヴには、「期待していなかったけど、予想を上回るでき」
と、ほめられているんだか、けなされているんだか、よくわからない評価をもらって、
熱々の大きなピザを、完食。

以下は、ちょっとたまっていた料理の紹介です。
根野菜とほうれん草のスープ

ん〜、こういうスープはたまらなくうまいですわ。
パセリの根や海老芋なんかも入っていて、体に良いだろう・・・と思って作りました。
でも、根拠はまったくなしです。
こちらは、ビーツのサラダ

正直、あまり好きではなかったのですが、今回初めて健康を考えて作ってみました。
イスラエルでは、結構食べるんですよね。
ゆでたビーツの皮をむいて、レモンとオリーブオイルと塩でマリネするだけです。
食べれるけど、やっぱり、苦手かも・・・
ちなみに、レゲヴも苦手なので、我が家の食卓に出るのは、これが最初で最後かもです。
以上、最近は健康を考えた料理を(比較的)心がけている、今日この頃です
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レシピを見たときから作ってみたいと思っていた、
ninaさんの「マンマ直伝ピザ」を作ってみました

料理に関しては超アバウトな私なので、発酵なしで作れるピザ生地はとっても魅力的。
確かに、作ってみて本当にこれでいいの?っていうくらい、簡単でした。
レゲヴには、「期待していなかったけど、予想を上回るでき」
と、ほめられているんだか、けなされているんだか、よくわからない評価をもらって、
熱々の大きなピザを、完食。

以下は、ちょっとたまっていた料理の紹介です。
根野菜とほうれん草のスープ

ん〜、こういうスープはたまらなくうまいですわ。
パセリの根や海老芋なんかも入っていて、体に良いだろう・・・と思って作りました。
でも、根拠はまったくなしです。
こちらは、ビーツのサラダ

正直、あまり好きではなかったのですが、今回初めて健康を考えて作ってみました。
イスラエルでは、結構食べるんですよね。
ゆでたビーツの皮をむいて、レモンとオリーブオイルと塩でマリネするだけです。
食べれるけど、やっぱり、苦手かも・・・
ちなみに、レゲヴも苦手なので、我が家の食卓に出るのは、これが最初で最後かもです。
以上、最近は健康を考えた料理を(比較的)心がけている、今日この頃です

2010年01月06日 (水) | 編集 |
昨日、午後のタマの散歩に出かけた時、猫の鳴き声を聞きました。
どこから聞こえてくるのだろう?とタマと耳を済ませていると、
道路の端っこで、座って、一所懸命ないている猫を見つけました。
車の多く通る道の端っこに、なんで、猫が泣いているのか?
でも、車にひかれたりしたらかわいそうだし・・・
タマを近づければ、きっと逃げるだろう、と思って近づいてみると、
予想に反して、タマと私に泣きながら近づいてくるのです。
タマはもう、興奮状態の最高潮。
これは、ヤバイと思い、タマを引きずるようにその場を遠ざかりました。
でも、その猫が気になって、気になって、急いでタマの散歩を終わらせて、
きっとお腹がすいているに違いないとおもったので、
牛乳とパンを持って、猫がいた場所に戻ったのです。
案の定、少し離れた場所でしたが、まだ泣いていました。
そして、私が「おいで」と言うと、泣きながら私のほうへやってきます。
近くで見れば、子猫とも言い切れない大きさで、やせこけて、歩くのもヨロヨロです。
パンを牛乳で浸して口元へやると、必死で食べようとしますが、
甘えるように泣いているばかりで、あまり食べようともしませんでした。
少し食べた後に、下痢になってしまい、明らかに健康状態もよくありません。
泣きながら私の足元によってきて、必死に何かを訴えています。
でも、私にはどうすることもできませんでした。
家に連れてかえることもできませんでした。
ただ、その子猫の姿と泣き声を見ているだけしかできませんでした。
そして、もしかしたら、誰かが助けてくれるかもしれない、という、
かすかな、そして、勝手は希望だけを胸にしまって、
子猫の鳴く声を背中で聞きながら、その場を去ったのです。
そして、今日、子猫のいた場所を通りましたが、子猫を見ることがなかったので、
もしかしたら・・・という希望を抱いていました。
しかし、タマと夕方の散歩をしたときに、子猫のいた場所から随分離れた場所で、
タマが子猫の死骸を見つけました。
道路のそばで、きれいな姿で冷たくなっていました。
私は、ただ、ただ、悔しくて、何もしてやれなかったことが悔しくて、
死んでしまった猫にも、自分自身にも腹立たしくて、どうしようもない気持ちでした。
急いで家に帰り、道具を見繕って、せめて、冷たい夜露に濡れることがないように、
と思い、硬くなった子猫を包み、子猫を始めて見つけた所に、埋めてあげました。
そこは、これからアネモネの花が満開に咲くところです。
どういういきさつで、その子猫がそこにいたのかはわかりません。
でも、野良猫なら人間や犬を警戒するはずなのに、近寄ってきて、
私に甘えるしぐさをしたということは、人間に飼われていた可能性が高いと思います。
誰かが捨てていき、その猫は泣いて飼い主が戻ってくるのを待っていたのでしょうか?
犬をキブツに捨てていくことは、よくある話です。
なぜかキブツに住んでいる人は、捨て犬を世話してくれる、と思われている感があります。
確かに、タマもそのうちの一匹です。
でも、猫は別です。
生命力たくましく、野良猫になって生きていく力があるならばいいですが、
この猫のように、捨てられ、衰弱して死んでいく姿を見取るのは、辛いです。
本当に、辛いです。
こうして、ほんの一時ですが、関わってしまった生き物が、
何の幸も受けることなく、悲しく命を終わるのは、自分の首を絞められるように辛いです。
そして、子猫一匹助けてやることができない、自分の無力さを思い知ります。
まだ、昨日の、あの子猫の鳴き声が、頭から離れません。
そして、冷たくなった子猫の重みが、忘れられません。
どんなにか泣いて、どうやってあそこまで辿り着き、力尽きたのか、
考えるべきことではないことを、考えずにはいられません。
・・・・ごめんね、何もしてやれなくて、
・・・・せめて、安らかに眠ってね
(すみません、今回は、コメントなしにさせてもらいます)
どこから聞こえてくるのだろう?とタマと耳を済ませていると、
道路の端っこで、座って、一所懸命ないている猫を見つけました。
車の多く通る道の端っこに、なんで、猫が泣いているのか?
でも、車にひかれたりしたらかわいそうだし・・・
タマを近づければ、きっと逃げるだろう、と思って近づいてみると、
予想に反して、タマと私に泣きながら近づいてくるのです。
タマはもう、興奮状態の最高潮。
これは、ヤバイと思い、タマを引きずるようにその場を遠ざかりました。
でも、その猫が気になって、気になって、急いでタマの散歩を終わらせて、
きっとお腹がすいているに違いないとおもったので、
牛乳とパンを持って、猫がいた場所に戻ったのです。
案の定、少し離れた場所でしたが、まだ泣いていました。
そして、私が「おいで」と言うと、泣きながら私のほうへやってきます。
近くで見れば、子猫とも言い切れない大きさで、やせこけて、歩くのもヨロヨロです。
パンを牛乳で浸して口元へやると、必死で食べようとしますが、
甘えるように泣いているばかりで、あまり食べようともしませんでした。
少し食べた後に、下痢になってしまい、明らかに健康状態もよくありません。
泣きながら私の足元によってきて、必死に何かを訴えています。
でも、私にはどうすることもできませんでした。
家に連れてかえることもできませんでした。
ただ、その子猫の姿と泣き声を見ているだけしかできませんでした。
そして、もしかしたら、誰かが助けてくれるかもしれない、という、
かすかな、そして、勝手は希望だけを胸にしまって、
子猫の鳴く声を背中で聞きながら、その場を去ったのです。
そして、今日、子猫のいた場所を通りましたが、子猫を見ることがなかったので、
もしかしたら・・・という希望を抱いていました。
しかし、タマと夕方の散歩をしたときに、子猫のいた場所から随分離れた場所で、
タマが子猫の死骸を見つけました。
道路のそばで、きれいな姿で冷たくなっていました。
私は、ただ、ただ、悔しくて、何もしてやれなかったことが悔しくて、
死んでしまった猫にも、自分自身にも腹立たしくて、どうしようもない気持ちでした。
急いで家に帰り、道具を見繕って、せめて、冷たい夜露に濡れることがないように、
と思い、硬くなった子猫を包み、子猫を始めて見つけた所に、埋めてあげました。
そこは、これからアネモネの花が満開に咲くところです。
どういういきさつで、その子猫がそこにいたのかはわかりません。
でも、野良猫なら人間や犬を警戒するはずなのに、近寄ってきて、
私に甘えるしぐさをしたということは、人間に飼われていた可能性が高いと思います。
誰かが捨てていき、その猫は泣いて飼い主が戻ってくるのを待っていたのでしょうか?
犬をキブツに捨てていくことは、よくある話です。
なぜかキブツに住んでいる人は、捨て犬を世話してくれる、と思われている感があります。
確かに、タマもそのうちの一匹です。
でも、猫は別です。
生命力たくましく、野良猫になって生きていく力があるならばいいですが、
この猫のように、捨てられ、衰弱して死んでいく姿を見取るのは、辛いです。
本当に、辛いです。
こうして、ほんの一時ですが、関わってしまった生き物が、
何の幸も受けることなく、悲しく命を終わるのは、自分の首を絞められるように辛いです。
そして、子猫一匹助けてやることができない、自分の無力さを思い知ります。
まだ、昨日の、あの子猫の鳴き声が、頭から離れません。
そして、冷たくなった子猫の重みが、忘れられません。
どんなにか泣いて、どうやってあそこまで辿り着き、力尽きたのか、
考えるべきことではないことを、考えずにはいられません。
・・・・ごめんね、何もしてやれなくて、
・・・・せめて、安らかに眠ってね
(すみません、今回は、コメントなしにさせてもらいます)
2010年01月04日 (月) | 編集 |
大晦日から食べ続けで、ヤバイな・・・の、イスラエルです。
さて、何から書き始めようか・・・と、少し悩みましたが(悩むほどネタもないけどね)
やっぱり、この子から始めることにしました
最近のタマのお気に入りは、もぐら探し
時期なんでしょうか、あちらこちらに、こんもりと盛り上がった土があり、
散歩になると、タマが大喜びでその土の盛り上がりを堀るんです。

まぁ、もぐらがつかまるわけもないので、穴堀が始まると、
必死で顔を埋めて掘っているタマを見て、大笑いしているんですけどね。
たまに、タマが必死で掘っているそばから、隣の土山が「モコッ!
」って、
ホント、「モコッ!
」って盛り上がったりして、それをタマは全然気がつかないとか、
タマの間抜けぶりがおかしくて、愛おしくて、そして穴を掘ったあとのタマの顔が豚面とか、
そんな、タマの天然ぶりに、癒されまくりですよ

・・・・・・まぁ、おバカな飼い主と読んでください
今日はレゲヴとタマが朝の散歩をしている間に、ちょっと買い物に出たら、
まるでドッグランのごとく、キブツの幸せな犬達が、芝を駆けずり回っていました。

タマが噛む犬ではなく、そして、キブツで生まれ育っていたなら、
この犬たちと同じく、自由に気ままに世界一幸せなキブツの犬になれたのに・・・
そんなことを考えながら、幸せな犬達を眺めて、ぼんやりしてしまいました。
でも、愛され度だったら、タマはどこの犬にも負けていない
と、
おバカな飼い主は思う、新年の今日この頃なのでした。
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さて、何から書き始めようか・・・と、少し悩みましたが(悩むほどネタもないけどね)
やっぱり、この子から始めることにしました

最近のタマのお気に入りは、もぐら探し

時期なんでしょうか、あちらこちらに、こんもりと盛り上がった土があり、
散歩になると、タマが大喜びでその土の盛り上がりを堀るんです。

まぁ、もぐらがつかまるわけもないので、穴堀が始まると、
必死で顔を埋めて掘っているタマを見て、大笑いしているんですけどね。
たまに、タマが必死で掘っているそばから、隣の土山が「モコッ!
」って、ホント、「モコッ!
」って盛り上がったりして、それをタマは全然気がつかないとか、タマの間抜けぶりがおかしくて、愛おしくて、そして穴を掘ったあとのタマの顔が豚面とか、
そんな、タマの天然ぶりに、癒されまくりですよ


・・・・・・まぁ、おバカな飼い主と読んでください

今日はレゲヴとタマが朝の散歩をしている間に、ちょっと買い物に出たら、
まるでドッグランのごとく、キブツの幸せな犬達が、芝を駆けずり回っていました。

タマが噛む犬ではなく、そして、キブツで生まれ育っていたなら、
この犬たちと同じく、自由に気ままに世界一幸せなキブツの犬になれたのに・・・
そんなことを考えながら、幸せな犬達を眺めて、ぼんやりしてしまいました。
でも、愛され度だったら、タマはどこの犬にも負けていない
と、おバカな飼い主は思う、新年の今日この頃なのでした。





